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賃貸でも寝室の収納量はこんなに増やせる!役立つ実例紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月25日

寝室は、一日の疲れを癒し次の日の活力を取り戻す大事な場所だが、寝室がごちゃごちゃと散らかっていると、快適に過ごすことができない。つくりつけのクローゼットや押し入れだけでは収納スペースが足りない場合や寝室が狭い場合でも、アイデア次第で収納量を増やすことができる。今回は寝室の収納量を増やすアイデアを紹介する。

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1. 寝室の収納量を増やすアイデア

寝室の収納量を増やすアイデアには次のようなものがある。

ベッド下を有効に活用する

ベッド下は寝室の収納量を増やす一番のスペースだ。ベッドの下に収納ケースや衣装ケースを並べて置くと収納量が増える。収納ケースや衣装ケースは、ベッドの下の広さに合ったサイズのものを選ぼう。おすすめは、キャスター付きの収納ケースを使用したり、キャスター台をつくって乗せたりすることだ。出し入れが楽になり、掃除も簡単にできる。

手元のデスクをチェストにする

ベッドの周りには電気スタンドやめがね、上着、趣味のものなどを置くスペースがあると便利なので、手元に小さなテーブルを置いているという人は多いのではないだろうか。寝室の収納量を増やすもうひとつのアイデアは、テーブルの代わりに背の低いチェストやデスクを使用することだ。チェストやデスクを使用すると中にものを収納できるので、寝室の収納量が増える。カラーボックスを使用してもいいだろう。カラーボックスは縦置きでも横置きでも使用できるので便利である。

2. 寝室が狭い場合の収納量はこうして増やす

寝室が狭い場合は、次のタイプのベッドを使用するとよい。

収納付きベッド

収納付きベッドは、はじめからベッド下に引き出しがついているので、狭い寝室で収納が少ない場合でもベッド下にものが収納できる。収納付きベッドには引き出しが2段になっているタイプもあるので、必要に応じたものを選ぶといいだろう。

ロフトベッド

ロフトベッドを使用すると、ベッドの下がまるまる空いたスペースとなる。収納ボックスを積み上げたり、チェストやカラーボックスを設置したりすると、狭い寝室の収納量がグンを増え、ハンガーパイプのついたタイプを選ぶとベッド下をクローゼットとして活用できる。

跳ね上げ式収納ベッド

跳ね上げ式収納ベッドは、ベッドの床板を持ち上げるとベッドの下がすべて収納スペースとして利用できる。引き出しのスペースが必要ないために収納付きベッドが置けない場合でも使用できるのが嬉しい。また、収納つきベッドは引き出し式なので、あまり大きなものは収納できないが、跳ね上げ式収納ベッドは大物も収納できる。大物を収納したいが場所がない、という場合には大変便利である。

3. DIYで寝室の収納量を増やそう

ディアウォールを使うと寝室の収納スペースが足りない場合でも、DIYで収納スペースをつくることができる。ディアウォールは、中にばねが装着されており、市販の柱に取り付けると柱を突っ張り棒のように使用できるため、DIYに最適のアイテムだ。

使い方も簡単で、市販の柱の両端にディアウォールを取り付けるだけだ。ディアウォールを装着した柱を2本壁面に取り付け、棚受け(棚を支える金具)を付けて棚を設置すると収納棚の完成だ。ねじやくぎを使わないので、賃貸の方や壁に傷をつけたくない方でも安心してDIYに利用できる。

ディアウォールを使って天井近くまで棚を付けると大容量の収納スペースができ、CDや本を収納したり、ポールを設置してクローゼットとして使用したりできるので、必要に応じた使い方をするといいだろう。

結論

寝室の収納量を増やすには、ベッドの下の空いた空間に収納ケースや衣装ケースを置くとよい。サイドテーブルの代わりにチェストやカラーボックスを使うのもおすすめだ。寝室が狭い場合は、収納付きベッドやロフトベッド、跳ね上げ式収納ベッドを利用するとよい。また、ディアウォールを利用すると、壁に傷を付けずに棚やクローゼットをつくることができる。収納量を増やしてすっきり片付け、寝室を快適に使用しよう。

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