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アラフォー男子必見!寝室こそ冷蔵庫を。気になる電気代も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月26日

寝室に冷蔵庫があると、夜寝る前や夜中に目が覚めた時、また、起き抜けに冷たい飲み物をすぐに飲むこともでき重宝する。夜中にキッチンまで行く必要がなく、なにかと便利なのだ。ここでは、寝室に置くおすすめの冷蔵庫タイプや、気になる冷蔵庫の電気代などを紹介するので参考にしてほしい。

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1. 寝室におすすめな冷蔵庫は小型冷蔵庫

寝室に置く冷蔵庫は、1ドアタイプの小型冷蔵庫をおすすめだ。小型サイズであれば場所をとらず移動も簡単で使い勝手がいい。そもそも寝室の冷蔵庫は、主に飲み物を入れることが多いので、台所に置く冷蔵庫と違って大容量だある必要がない。省スペース対応で、寝室に最適な機能性の冷蔵庫を選ぼう。

小型冷蔵庫には、2ドアタイプと1ドアタイプの2種類がある。1ドアタイプの小型冷蔵庫はコンパクトで、ベッドサイドや足もとに置いても邪魔にならないので寝室におすすめだ。ただし、1ドアタイプには冷凍庫はついていない。氷を入れて飲みたい人は1ドアで製氷機がついているタイプがいいだろう。

冷蔵庫は無機質なデザインの物が多いが、最近ではレトロなデザイン性の高い物や、カラーバリエーションが充実している冷蔵庫も続々販売され、人気を集めている。冷蔵庫は生活感があると思われがちだが、こうしたものを選べばインテリアになじみやすく、オシャレにまとまるだろう。

2. 寝室には静音タイプの冷蔵庫を置こう

寝室は良質な睡眠取るために、寝室では静かに過ごせるように気を配っているという方も多いのではないだろうか。

そんな方にも、静音タイプの冷蔵庫なら安心だ。冷蔵庫の音は冷却器が原因で発生する。冷却器は大きく分けるとコンプレッサー式、吸収式、ペルチェ式の3つの種類がある。

一般的な家庭用冷蔵庫はコンプレッサー式(圧縮式)が多い。コンプレッサー式は、冷却する時に振動したり、ポンプ音がする。吸収式はとても静音効果が高いが、主にホテルや病院などの冷蔵庫に使用されており、一般家庭用は数が少ない。

ペルチェ式冷蔵庫は、ペルチェ素子を使用していて、直流電流を流すと端の片方で熱を冷却(吸熱)し、もう片方で発熱する。ペルチェ式の冷蔵庫は、電流の大きさや方向を変えて冷却や加熱を行い、冷蔵庫の温度を管理している。

ペルチェ式の冷蔵庫は、振動やポンプ音、流水音などがしないので静音効果が高いのだ。寝室にはペルチェ式の小型冷蔵庫が向いているだろう。

3. 寝室に冷蔵庫を置いた場合の電気代は?

寝室に冷蔵庫を置いた場合に気になるのが電気代だ。冷蔵庫が小さいと電気代も安いと思うかもしれないが、実際はどのくらいかかるのだろうか。

一般的に大型冷蔵庫は節電機能が高いが、小型冷蔵庫は本体価格を安くするために、高性能センサーなどの機能がついておらず、断熱性能も低い。そのため、電気代も大型に比べると割高になっている。

小型冷蔵庫の電気代は、容量やメーカーによって違いがあるが、40~50Lの場合で年間3千円〜3千5百円程度だ。少しでも電気代を節約するためには、あまり詰め込まずに容量の8割程度に抑え、設定温度を弱めにする、扉の開閉回数を減らす、などを心がけると節電効果がある。

結論

寝室の冷蔵庫は飲み物を冷やすことが多いので大容量を必要としない。また、ベッドサイドに置くことが多いので大きいと邪魔になる。結論として、寝室に冷蔵庫を置く場合は、1ドアタイプの小型冷蔵庫をおすすめする。また、寝室の冷蔵庫には音が小さいペルチェ式のものを選ぶといいだろう。注意したいのが、小型冷蔵庫は節電機能がついてないことが多いため、大型冷蔵庫よりも電気代が割高になる。中に物を詰め込みすぎない、設定温度を弱める、扉の開閉回数を減らす、などの節電対策をするといいだろう。最適な冷蔵庫を選んで寝室を快適な空間にしてほしい。

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