このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

時代はエコ洗剤!シンク掃除が劇的に変わる方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月30日

シンクは毎日ピカピカの状態にしておくと気持ちがいいものだ。汚れがつきやすい箇所ではあるが、エコ洗剤を活用すると毎日のキッチン掃除を手軽に済ませることができる。今回はシンクのキッチン掃除の仕方を汚れ別に紹介する。水垢や排水口のぬめり、石鹸カスの掃除方法をチェックしよう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. シンクのキッチン掃除は毎日が理想...

1日に何度も使うキッチンのシンクまわりは、汚れが溜まりやすく、キッチン掃除をサボるとカビや排水口の臭いが気になる。基本は毎日掃除をするのがよい。

難しいことをする必要はない。毎日掃除を行うことができるなら、毎日のお皿洗いの後に、食器用洗剤をつけてシンクをスポンジで洗う習慣をつけられれば完璧だ。シンクの汚れを洗い流したら、最後に乾いた布巾やキッチンペーパーで水気を拭きとると水垢の予防になる。頑固な水垢になる前に、簡単な予防を取り入れると毎日のキッチン掃除が楽になるだろう。

2. サボって排水口のヌメリや水垢が出ても大丈夫。エコ洗剤を使う方法

主なシンクの汚れは水垢や排水口のヌメリだ。ヌメリは菌の増殖が原因だが、放っておくと排水口がつまる原因にもなりかねない。水垢も放置すると気づかないうちにできるので、毎日のキッチン掃除でこまめに対策を打とう。ここでは毎日手軽にできる、シンクまわりの水垢や排水口の掃除方法を紹介する。市販の洗剤の代わりになるキッチン掃除道具も併せてチェックしてみよう。

水垢はエコ洗剤でも落とせる

白くザラザラとした水垢は、水に含まれるミネラルと食品に含まれるカルシウムが結合して固まった汚れだ。放置するとどんどん水垢が蓄積し、汚れが取れにくくなるのでこまめなキッチン掃除が望ましい。

アルカリ性の水垢を落とすには、酸性のクエン酸を使ったエコ洗剤がおすすめだ。

水200mlに対してクエン酸小さじ1を混ぜた「クエン酸水」を用意する。スプレーボトルに入れたら、水垢の部分にキッチンペーパーを覆い、上からクエン酸水を吹きかける。約1~2時間パックしたらキッチンペーパーを剥がし、スポンジで掃除するとキレイに落ちるだろう。

石鹸カスを落とす方法

弱アルカリ性の性質をもつ重曹もキッチン掃除に使えるエコ洗剤になる。とくに白い汚れとなる石鹸カスのキッチン掃除におすすめだ。

石鹸カスが気になるところに重曹を直接ふりかけ、歯ブラシでこすり落としてみよう。クレンザーの代わりになり、石鹸カスのザラザラを絡めとってくれる。ただしシンクの素材が研磨剤を使用できないものではないか、確認してから行なって欲しい。

排水口のぬめりを取る方法

クエン酸と重曹を合わせれば排水口のぬめりを解消できる。排水口に重曹1カップをまんべんなくふりかけて、その上からクエン酸小さじ2程度をかける。ぬるま湯をかけていくと化学反応によって発砲するので、汚れが浮いたらブラシでキレイに落とそう。

3. キッチン掃除に迷ったらリクシルを利用しよう

システムキッチンの中には、人造大理石やステンレス製のシンクもある。素材によってお手入の仕方が異なるため、シンクのキッチン掃除に迷ったらリクシルのお掃除サービスを利用すると安心だ。

たとえばメラニンスポンジは研磨効果があるので、コーティング加工されたシンクに使うと加工も一緒に削ってしまう可能性がある。

リクシルのお掃除サービスは、プロがシンクやコンロ、排水口のぬめりまでをまとめてキレイにしてくれる。オプションでトイレや洗面所のクリーニングも依頼できるので、キッチン掃除の時間が取れない人やシンクに傷をつくりたくない方はリクシルのお掃除サービスを利用してはいかがだろうか。

結論

クエン酸などのエコ洗剤は、アルカリ性の汚れを落とすのに効果的だ。しかし弱酸性なので、蓄積した水垢には効果が見られない場合もある。エコ洗剤は毎日のキッチン掃除に使い、大掃除は市販の洗剤を使い分けるなどして工夫しよう。なかなか落ちない汚れは市販の洗剤を使い、心配な方はプロのクリーニング業者に依頼しよう。頑固な汚れをつくらないためにも、毎日のキッチン掃除をこまめに始めよう。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ