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ダイソーの「そばうどん皿」とは?食器でお店風の盛り付けにもこだわれる逸品

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月10日

暑い季節には、冷たい麺を食べる機会が増えてくる。家庭で冷たいそばやうどんを食べるとき、どんな食器を使っているだろうか。陶磁器やガラスの皿を使うのもよいが、店で食べる雰囲気が味わえるダイソーの「そばうどん皿」がおすすめだ。今回は、ダイソーのそばうどん皿を紹介しよう。

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1. ダイソーの「そばうどん皿」とは

ダイソーで販売されている「そばうどん皿」。プラスチック製の皿とすだれがセットになった、ざるそばやざるうどん用の食器だ。ダイソーには、丸型などの同様の商品が数種類販売されているが、そのなかから今回は角深型のそばうどん皿を紹介しよう。

一辺が約19.4cmの正方形の黒い皿は、フチが濃赤色に塗られた漆器風の和のデザインとなっている。その皿のなかに収まっているものは、竹すだれそっくりに作られているプラスチック製のすだれだ。

小さすぎるようにも見えるのだが、実際使ってみると一人前の盛り付けにちょうどよいサイズだ。電子レンジや食洗機、乾燥機は使用できない。

2. ダイソーの「そばうどん皿」で冷やし麺を堪能!


ダイソーのそばうどん皿は、暑い季節の定番、ざるそばやざるうどんを食べるための食器だ。冷たい麺はさっぱりしていてのどごしがよく、暑さで食欲が落ちてしまう夏でも、つるりと食べられるもの。そんな冷やし麺を満喫するなら、器も雰囲気たっぷりのものを使いたい。

ダイソーのそばうどん皿は、扱いやすいプラスチック製ではあるが、漆器ふうの皿とすだれがセットになっていて、家庭で店の雰囲気を楽しめるのだ。使い方は簡単。皿にすだれをセットして、茹でて冷やしたそばやうどんの麺を乗せるだけ。つゆと薬味とともに食卓に出せば、店で食べる雰囲気を楽しめるだろう。

3. ダイソーの「そばうどん皿」は洗いやすく収納しやすい!

ダイソーのそばうどん皿は、漆器のような皿と、竹のような見た目のすだれのセットだが、実はどちらもプラスチックでできていて、扱いやすいのだ。残念ながら食洗機や乾燥機は使えないが、食器用洗剤をつけたスポンジで洗うことができる。すだれは竹製のように巻くようなことはできず、かたさがあって軽くしなる程度なので洗いやすい。竹のようにカビが生える心配もないだろう。

一辺20cm以下の正方形で、高さも2cm以下の薄い皿なので、皿としては大きいわけでもなく、それほど収納スペースを必要としない。すだれは皿のなかに入れて収納しておけば、迷子になる心配もなさそうだ。また、皿は重ねられるので、家族分など複数枚あってもキレイに重ねて収納できる。

4. ダイソーの「そばうどん皿」に和食や和菓子を盛り付けてみよう!

ダイソーのそばうどん皿は、すだれを外して皿だけで使うこともできる。漆器ふうの四角い皿は、オシャレな和の雰囲気で、間違いなく和食に合うのだ。玉子焼きやかまぼこを切って乗せたり、いなり寿司を盛り付けたりしてもよいだろう。おせち料理などをちょこちょこっと盛り付ければ、豪華な一皿になる。和菓子の皿として使うのもおすすめだ。黒い皿に和菓子が映え、より上品に、美味しそうに見える。

もちろん、すだれもいっしょに使って、そばやうどん以外の料理を盛り付けることもできる。ざるに盛り付ける感じで、いろんな料理を盛り付けてみよう。おにぎりと小皿に入れた漬物を乗せてみたり、茹でた枝豆やとうもろこしを乗せたりしてもよさそうだ。洗ったぶどうやイチゴなどのフルーツを盛り付けても、なかなかオシャレだろう。アイデア次第で、いろいろな料理の盛り付けが楽しめるのだ。

結論

食には雰囲気も大切。食器選びが重要なのだ。ざるそばやざるうどんをより美味しく食べるには、店のような雰囲気で食べられるダイソーのそばうどん皿に盛り付けることをおすすめしたい。和の雰囲気を楽しめ、コンパクトで扱いやすく、コスパもバッチリのダイソーのそばうどん皿で、夏の冷やし麺を楽しもう。

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