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ストック管理に大活躍。セリア「ロックパック」を使った収納術

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月31日

粉モノを袋に入れたまま保存していると、地味に困ることが多い。たとえば、使うときに中身が勢いよく飛び出したり、残りがどれぐらいなのか把握できなかったりといった点だ。当記事を読んでいるあなたも、そんな煩わしい経験をしたことがあるのではないだろうか。そこでぜひ活用してほしいのが、セリアの「ロックパック」という保存容器だ。当記事ではロックパックの特徴や食品だけではない使い方のアイデアについて紹介する。

1. セリアの「ロックパック」とは

セリアの「ロックパック」はプラスチック製の保存容器で、使うときにふたを立てられるのが特徴だ。サイズバリエーションが豊富で、同じサイズのものは積み重ねて収納することができるため、狭いスペースでもすっきり収納することが可能だ。どのサイズもふたが3/4ぐらいまで開くので、アイテムを収納するときだけではなく、取り出すときも煩わしさがない。

2. セリアの「ロックパック」の使い方と注意点

セリアのロックパックは、保存容器やストッカーなどが陳列されているコーナーに置かれていることが多い。そのため、基本的には食品の保存容器として使うのが正しい使い方だ。

セリアのロックパックは、すぐに食べる食品よりも、ストックしておきたい食品の保存の方が適している。例を挙げるとすれば、小麦粉・薄力粉・片栗粉などの粉モノや、マカロニ・きくらげ・カットわかめなどの乾物、麦茶などティーバッグの保存におすすめだ。ただしセリアのロックパックは完全密封ではないため、しけると困る食品は入れない方がいいだろう。もし湿気が気になるのであれば、珪藻土でできたスティックやスプーンなどを一緒に入れておくことをおすすめする。

また、保存する際は耐熱温度と耐冷温度に気をつけよう。セリアのロックパックが使える温度は-20~100℃までだ。電子レンジやオーブンの中で使用したり、製氷目的で使用したりするのは絶対にやめよう。

3. セリアの「ロックパック」を使った便利な収納アイデア

セリアのロックパックはアイデア次第で、食品の保存以外にも活用することができる。具体的にどんなアイテムの収納に便利なのか、いくつかのアイデアを紹介しよう。

粉末洗剤の収納に

セリアのロックパックを使ってみて、一番しっくりきたのが粉末の収納だ。洗濯用洗剤や入浴剤などの収納にもおすすめだが、掃除用洗剤の収納は特にセリアのロックパックを活用することをおすすめする。

重曹やクエン酸、セスキ炭酸ソーダなどの粉末洗剤は、袋に入れたままだと使いたいときに取り出しにくい。一方、セリアのロックパックは取り出し口が大きいため、粉末洗剤を取り出すときに煩わしさを感じずに済む。

同じサイズのロックパックで統一すれば、掃除用洗剤をスッキリと収納することができるうえに、積み重ねて収納ができるからぜひ試してみてほしい。なお、粉末は湿気で固まりやすいので、頻繁に掃除用洗剤を使う人以外は小さいサイズのロックパックを使った方がいいだろう。

お弁当グッズの収納に

おかずカップやピック、醤油さしなどバラつきやすいお弁当グッズも、セリアのロックパックさえあればわかりやすく整頓することができる。使わないときも埃よけになるので、衛生面も安心だ。

消耗品のストックに

セリアのロックパックは食器用スポンジやポケットティッシュなど、消耗品のストックにも適している。立てて収納すれば上から見ても中身が確認しやすく、引き出し収納にもぴったりだ。ポケットティッシュは「ロックパック スリム M」に丁度収まるので、シンデレラフィット収納したい人はぜひ試してみてほしい。

4. セリアの「ロックパック」を使った裏ワザ

セリアのロックパックは収納だけでなく、実は小物の浸けおき洗いにも使うことができる。毎日使っている食器用布巾やグラスなど、ちょっとしたものを除菌・漂白したいときにはとても便利だ。塩素系漂白剤などを入れても、面積の小さい方のふたを開けて水を流せば洗剤が手に触れる心配もない。意外な使い道だが、実践してみると使い勝手がいいので、浸けおき洗いを頻繁にする人はぜひ試してみてはいかがだろうか。

結論

前述した通り、セリアのロックパックは完全密封ではない。そのため、夏場に食品を保存する際は置き場所に注意が必要だ。とくに小麦粉や片栗粉などの粉モノは、ダニが侵入したり増殖したりしやすい。セリアのロックパックに粉モノを入れる際は、常温ではなく冷蔵庫に入れて保存しよう。
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