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かさ張るハンガーにモヤモヤ。キャンドゥの収納でスッキリ解決

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月29日

あなたは洗濯物を取り込んだ後、ハンガーをどのように片付けているだろうか。リビングやベランダに置いたままにしておくと、それだけで散らかっているように見えてしまう。できればスッキリと収納し、使いやすさもキープしたいものだ。今回は、100均のキャンドゥーのアイテムを使ったおすすめのハンガー収納方法を紹介する。

1. キャンドゥのファイルボックス「スッキリまとめ隊」は鉄板アイテム

事務用品を収納するファイルボックスは、デスク周り以外でもさまざまな用途に使用できるとSNSでその活用術が話題になっている。

たとえばキッチンでフライパンや鍋、ふたを積んで収納して雪崩のように落ちてきたという経験はないだろうか。そんな場合にもこのアイテムに縦型で差し込む用意収納すれば取り出しやすく上の空間も使うことができるため、収納できる量も増える。

工夫次第でどのような場所でも活躍するファイルボックスは、そのほかにもハンガー収納にもおすすめだ。もちろんキャンドゥにもファイルボックスが何種類もそろっている。その中から、キャンドゥの「スッキリまとめ隊」を紹介しよう。

「スッキリまとめ隊」商品概要

サイズ:幅約12.5cm×奥行き約33.5cm×高さ約23.5cm
素材:ポリプロピレン
カラー:ホワイト

キャンドゥの「スッキリまとめ隊」は、持ち手が2ヶ所あるので使い勝手がよい。シンプルなデザインとホワイトのカラーは清潔感があり、ハンガーなどのランドリー用品の収納におすすめだ。

ハンガーを収納する際は、向きをそろえて入れよう。実際に収めると持ち手が少しはみ出すが、次に使用するときに簡単に取り出すことができる。本体には網目がないため、ハンガーの持ち手が引っかかるという煩わしさがないのも嬉しいポイントだ。

スマートな形のため、「スッキリまとめ隊」はあらゆる場所に置くことができる。ランドリー用品を収納している棚やカラーボックス、洗面台下などに片付けてみるのもよい。持ち手があるため、棚にしまっても簡単に引き出せる。

2. 隙間収納にはキャンドゥの「つっぱりポール」がおすすめ

洗濯機置き場や洗面所の壁にデッドスペースはないだろうか。空いたスペースがありハンガー収納に困っているなら、ここを収納場所にするのがおすすめだ。キャンドゥの突っ張り棒「つっぱりポール」を取り付けてハンガーを引っかけよう。

「つっぱりポール」を使った収納方法は、洗濯機付近で洗濯物を干す場合にもおすすめだ。洗濯機から洗濯物を取り出してすぐにハンガーに服をかけられる。ハンガーの本数が多い場合は、突っ張り棒を複数使うと収納スペースを増やすことができる。

「つっぱりポール」をキャンドゥで購入するときは、サイズと耐荷量を確認しよう。カラーも複数あるので、設置場所に合うものや好みのタイプを選ぼう。

「つっぱりポール 木目調」概要

■約25〜40cm/耐荷量約1kg
■約40〜70cm/耐荷量約1kg
■約60〜100cm/耐荷量約1kg
素材:スチール・塩化ビニル樹脂

「つっぱりポール ブラック・ホワイト」概要

■約30〜50cm/耐荷量約1kg
■約40〜70cm/耐荷量約1kg
■約55〜90cm/耐荷量約1kg
■約70〜120cm/耐荷量約1kg
素材:スチール・塩化ビニル樹脂


ハンガーが見えてしまうのを避けたい場合は、ハンガーをかけた手前にカフェカーテンを付けて目隠しするのがおすすめだ。「つっぱりポール」で簡単に取り付けできる。カフェカーテンもキャンドゥで購入できるので、ぜひ試してほしい。

3. 袋に収納ならキャンドゥの「PPバッグ」でスッキリ!

「ハンガーを見せたくない」「何が入っているのか見えない収納をしたい」「オシャレに収納したい」そんなときは、キャンドゥで購入できる袋を使用してみよう。

キャンドゥには、PPバッグ、布製、紙袋、ネット状など、さまざまな袋がある。デザインやサイズも多岐にわたり、人と同じものは使いたくない人にもおすすめだ。

数多くある袋の中でも、ハンガー収納におすすめしたいのはPPバッグだ。

キャンドゥーの「PPバッグ」概要

サイズ:縦約40cm×横約38cm×マチ約18cm
素材:ポリプロピレン(生地)・ポリエステル(面ファスナー)
デザイン:英字・ボーダー・ドット・チェック

キャンドゥの「PPバッグ」は容量が大きい。ハンガーがたくさんある人や、折りたたみハンガーを収納したい人にも嬉しいサイズだ。袋の口をマジックテープで閉じれば何が入っているのか分かりにくいため、人目も気になりにくい。持ち手があるので、庭やベランダなど洗濯物を干す場所へ持っていくのも簡単だ。

デザインやカラーはとても多く、店舗によって取り扱う種類が異なる。いくつかのキャンドゥを見て回り、お気に入りを見つけてみるのも楽しいだろう。

結論

ハンガーは視界に入ると一気に生活感があふれるが、キャンドゥのアイテムを使うとスッキリと収納できる。今回紹介したキャンドゥのアイテムは、ハンガー以外の収納にも使えるものばかりなので、アイデアを駆使していろいろと試してみるのもよいだろう。ハンガーの使いやすさを保ちつつ上手に収納してほしい。
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