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カバンの洗い方は素材によって変えよう!洗濯機OKなカバンもある

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月11日

お気に入りのカバンが汚れてきてしまったとき、皆さんはどうしているだろうか?カバンの洗い方が分からないから…と、放っておくのはもったいない。カバンは素材によっては洗濯機洗いも可能であり、手洗いならほとんどのカバンを洗うことができるのだ。今回は、カバンの素材別におすすめの洗い方を紹介しているのでチェックしてみてほしい。

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1. 布・ポリエステル・ナイロン製のカバンなら洗濯機もOK

布・ポリエステル・ナイロン製のカバンやリュックは基本的に洗濯機で洗うことができる。ただし繊細な装飾があるようなものは不可となる。迷ったら洗濯表示のタグをチェックしよう。洗濯桶のマークに数字がついているものがあれば洗濯機OK、洗濯桶に手のマークがついていれば手洗いならOK、洗濯桶に×がついていれば家庭での洗濯はNGである。以下、洗濯機で洗う手順を説明しよう。
  • 飾りやひもなど、取り外しできるものはすべて外す。
  • カバンを洗濯ネットに入れる。
  • 「ドライコース」など衣類を傷めないコースを選択する。洗剤はオシャレ着用の中性洗剤を使う。
  • 洗濯が終わったら、型崩れを防ぐため脱水はせずに取り出す。
  • タオルなどでしっかりと水気を取り、風通しのよい場所で陰干しをする。
干すときには中に新聞紙を詰めておくと、乾きやすくなり型崩れもしにくくなるのでおすすめだ。カバンのダメージを避けたい場合は洗濯機を使わず、洗面台などにぬるま湯をはり中性洗剤を使って押し洗いをするのもよい方法である。

2. 革・合皮のカバンも自宅で洗える

本革や合皮素材のカバンを洗う場合は、劣化の原因になるため洗濯機の使用は避けるようにしよう。汚れが気になるときは、革や合皮専用のクリーナーor洗剤を使うのがおすすめだ。

革・合皮専用のクリーナーを使う場合

クリーナーなら水を使うことなく簡単に汚れを落とせるため、時間がない場合などに有効な方法である。
  • クリーナーを柔らかい布に塗り、汚れのある部分にしっかりと馴染ませる。
  • 汚れが落ちたら、余分なクリームを拭き取る。
  • 最後に別の布を使ってやさしく磨く。柔らかいタオルやストッキングでよく磨くとツヤが出る。

革製品専用の洗剤を使う場合

革製品専用の洗剤を使えば革であっても水洗いが可能になるので、カバン全体を洗ってしまいたいなら洗剤を使ってみよう。
  • ブラシでカバン全体の汚れやホコリを落とす。
  • 濡れたタオルなどで全体をしっかり湿らせる。
  • 専用の洗剤をスポンジで泡立て、やさしく洗っていく。
  • 洗い終えたら、水を含ませた別のスポンジを使って泡を取り除く。
  • 泡がすべて取れたら、風通しのよい場所で陰干しをする。
上記は水に浸けないケースだが、洗剤の種類によってはカバン全体を水に浸して洗えるタイプもある。どのような洗い方が推奨されているかをチェックしてから購入するといいだろう。

3. スエード素材のカバンの洗い方

洗い方に困ってしまう素材のひとつがスエードだ。スエードは革製品の一種だが水に弱く、汚れを落とす方法は革とは異なるので注意したい。

ブラシを使った汚れの落とし方

スエードは起毛素材のため、毛の間に汚れが溜まりやすい。そこでブラッシングをして汚れをかき取るのが効果的だ。表面の汚れやホコリなら、馬毛ブラシなどで毛並みに沿ってブラッシングしてあげるだけで汚れが落ちツヤも出る。

毛の奥まで汚れが付着している場合は、ゴムブラシが有効だ。こするように動かすとゴムが汚れを吸着して、毛の間の汚れも落としてくれる。スエード用のゴムブラシは通販で簡単に購入できるので、スエード製品を愛用しているならひとつ持っておくことをおすすめする。

頑固な汚れは専用消しゴムやスプレーで落とす

部分的に目立った汚れがある場合は、スエード用の消しゴムを使ってみよう。汚れにあてて丁寧にこすり取れば、頑固な汚れでも落としやすい。さらに広範因が汚れてしまっている場合は、スエード用のスプレークリーナーがおすすめだ。全体に吹きかけてからタオルで拭き取れば、広範囲の汚れも一気に落とすことができる。どちらも通販で買えるので、用意しておくと安心だろう。

また、スエードは日頃から防水スプレーをかけておくことも必須である。単なる防水ではなく、革に栄養を与える保革性も兼ねたスプレーならスエードを保護し長持ちさせることにもつながる。

結論

カバンが汚れてしまっても、素材に合わせた洗い方さえすれば自宅でキレイにすることができる。革やスエードといったデリケートな素材でも、専用アイテムを使えば簡単に汚れを落とし復活させることが可能だ。カバンをよい状態で長く使うために、お手入れを頑張ってみるのもいいのではないだろうか。

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