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アイロン台は代用可能!わざわざ出さないで済む理由

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月 9日

「アイロン台の準備が面倒だな」と感じるときはないだろうか。たとえば、たった1枚のシャツにアイロンをかけたいときなどは、サッとすませたくなるものだ。アイロン台は毎回の出し入れが面倒で、場所もとる。実はアイロン台は、ほかのものでも代用可能なのだ。そこで今回は、アイロン台を身近なもので代用するアイデアを紹介しよう。

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1. アイロン台がないときは、テーブルでも代用可能?

アイロンとアイロン台はセットで使うことが多いが「アイロンをかけたいけどアイロン台を持っていない」「アイロン台がすぐに出せない」そんなとき、ほかで代用できたら便利だ。まずは、どこの家にもある代用品として、「テーブル」を思いつくのではないだろうか。テーブルなら、高さもあり丈夫で安定しているため、アイロンがかけやすいだろう。しかし熱をともなうアイロン作業には注意点もある。ポイントを詳しく確認していこう。

アイロン台の代用品にするためのポイント

熱に強いこと

アイロンは100℃以上になるので、熱に強いものを選ぼう。燃えやすいものは危険だし、金属など熱が伝わりやすいものはやけどのおそれがあるので避けること。

厚みがあり、平らなこと

アイロンをかけるには、シワにならない平らな場所が必要だ。衣類のシワをのばすために使用するので、デコボコしていると作業が難しい。また、少しクッション性がある方が、スムーズにアイロンをかけることができる。

つまり、テーブルをアイロン台にするときは、アイロンの熱がダイレクトに伝わらないよう、テーブルの上に厚手のタオルを何枚か重ねて敷くといい。こうすることで断熱性とクッション性を確保でき代用品にできるのだ。

2. アイロン台の代用品は、バスタオル、座布団、ダンボールでもOK

家のなかで「熱に強く平らでアイロン台の代わりになるもの」は、ほかにもある。たとえば、バスタオル、座布団、ダンボールなどが挙げられる。

バスタオル

バスタオルをたたんでアイロン台にすれば、床やテーブルなどでも簡単にアイロンがかけられる。1枚では薄くて熱の伝わりが心配なら、何枚か重ねると安心だ。

座布団

座布団はクッション性があるため、使いやすい。安定感が弱い場合は一番上にタオルをかぶせるとアイロンがけがしやすくなるので試してほしい。ただし、ボリュームがあり過ぎて厚みに偏りがある座布団はおすすめできない。また、素材が化学繊維の座布団は要注意だ。座布団の生地が熱で溶ける可能性があるため、避けるべきだ。

ダンボール

ダンボールがあれば、簡単にアイロン台にできる。ダンボールの上にも数枚タオルを広げて置くことで、多少の段差も気にならなくスムーズにかけられるだろう。

3. 100均のアイテムでアイロン台の代用

100均には、アイロン台なしでも便利なアイロン周りのグッズがある。なかでも「アイロングローブ」「アイロンクッションシート」は、サッと使えて場所もとらない人気アイテムなのだ。

アイロングローブ

なんといっても、ハンガーにかけたままアイロンがけができるという優れもの。使い方は、アイロングローブを手に装着し、洗濯物の下にあててアイロン台代わりにする。急いでいるときはもちろん、肩などの立体的な部分にアイロンをかけたいときには重宝するグッズだ。

アイロンクッションシート

アイロン台の上の部分がシートになったもの。テーブルや床などにパッと広げてそのままアイロンをかけることができる。コンパクトに収納できて場所をとらないのも嬉しい。サイズは一般的なアイロン台ほど大きくないが、簡易的に使うには便利なアイテムとして人気だ。

100均アイテムも十分アイロン台代わりに使えるため、探してみよう。ほかにも、アイロンがけに便利な霧吹きやあて布なども充実しているので、100均でそろえてみてもいいだろう。

結論

アイロン台は、身近なものを使って代用できるものだ。ただし、布や紙を代用することもふまえてアイロン使用中は、絶対に目を離さないようにすることが重要だ。アイロンがけはアイロン台の準備などがあり面倒な作業と思われがちだが、実はアイロン台がなくても手軽に簡単にシワをとることができるのだ。今回紹介したアイテムを使って試してみてはいかがだろうか。

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