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どうやって捨てる?セラミック包丁の正しい捨て方をご紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月 6日

古いセラミック包丁の捨て方に困ったことはないだろうか。ゴミの分別が浸透している現在でも、迷ってしまうこともあるだろう。また、セラミック包丁は金属製の包丁と同じ捨て方でよいのだろうか。そこで今回は、セラミック包丁の捨て方をくわしく紹介しよう。

1. セラミック包丁は不燃ゴミ?

セラミック包丁の素材は?

ラミック包丁は、その名の通り「セラミック」という陶器でできている。白い刃が特徴的な包丁だが、最近ではカラフルにデザインされたものも見かけることが多い。

セラミック包丁のゴミ区分は?

セラミックの素材は陶器なので、基本的には不燃ゴミとして区分される。しかし包丁は刃物であり危険物であるため、自治体によっては捨て方に注意が必要な場合もある。セラミック包丁を捨てる際には、必ず事前に自治体に確認するようにしよう。

包丁は他の不燃ゴミと一緒に捨ててもいい?

セラミック包丁であれ金属製の包丁であれ、包丁をゴミとして捨てる際は、他の不燃ゴミと同じ袋に入れて捨てることは避けよう。一緒に捨ててしまうと、ゴミの回収業者の方が怪我をしてしまうなど、他人を危険な目に合わせてしまう可能性がある。自治体によっては、他の不燃ゴミと一緒に捨ててもよい場合もあるが、より安全に捨てるためにも、包丁単体でゴミ袋に入れて捨てることをおすすめする。

2. セラミック包丁はダンボールや厚紙で梱包して捨てよう

セラミック包丁を安全に捨てるためには、適切な処理をして捨てなければならない。不要になった包丁をそのままむき出しでゴミ袋に入れると、回収業者の方に怪我をさせてしまうなど、事故につながる可能性がある。

そこで今回は、ダンボールや厚紙を使って、セラミック包丁を安全に捨てる方法を紹介しよう。

用意するもの
・ダンボールや厚紙(新聞紙や布なども可)
・ガムテープ
・自治体指定ゴミ袋
・油性ペン
・軍手
  • 安全のために厚手の軍手をつける。厚手の軍手が無い場合は、薄手の軍手を2枚重ねると安心だ。セラミック包丁の刃の部分に、ダンボールや厚紙を巻き付ける。この時、何重にもぐるぐると巻き付けるのがポイントだ。
  • 巻き付けたダンボールや厚紙の上からガムテープを巻き付ける。この時も何重にもぐるぐると巻き付け、包丁とダンボールがずれないように固定する。
  • 自治体指定のゴミ袋に入れ、袋の口を閉じる。ゴミ袋の目立つところに「取扱注意」「キケン」「刃物」「包丁」などの表示を油性ペンで記載し、一目で包丁が入っていることが分かるようしよう。
  • 各自治体の包丁の捨て方の規定に沿って、ゴミ収集日に出す。
ダンボールや厚紙をセラミック包丁の刃に巻き付ける際は、巻き方が足りないと中身の包丁が袋を突き破ってしまう可能性があるため、しっかりと固定しよう。また、梱包作業をする際は、作業中に手を切ったりしないように十分に注意してほしい。

3. セラミック包丁を捨てる時は自治体に確認

セラミック包丁の安全な捨て方は前途の通りだが、どのゴミに分別されるのかは自治体によって異なる。よって、捨てる前には自治体に確認することが必要だ。

多くは不燃ゴミとして分別されることの多いセラミック包丁だが、家庭用ゴミとして回収される自治体も存在する。ある市では、セラミック包丁は厚手の紙などに包み、危険と表示して「家庭用ごみ指定袋」に入れて捨てるよう指示されている。

このように、一概に不燃ゴミとして分別されるのではなく、各自治体によってセラミック包丁の捨て方はさまざまだ。いずれにしても、セラミック包丁を捨てる際は刃の部分をダンボールなどで固定し、「キケン」「取扱注意」などの表記をきちんと記入した上で、ルールを守って捨てるようにしよう。

結論

セラミック包丁の素材は陶器であり、金属製の包丁とは捨て方やゴミの区分が異なる。また、全国各地の自治体によっても、分類されるゴミの区分が異なるため、事前に確認することが必要だ。また、セラミック包丁は危険物であるため、必ず刃の部分が露出しないよう正しく処理を行い、ルールを守って安全に捨てるようにしよう。
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