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人気の珪藻土グッズは砂糖には使えない!?正しく便利に使うには?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月 9日

吸湿性が高く、水に濡れてもすぐに乾く珪藻土は、その性質を活かしたバスマットがとくに人気だ。しかし珪藻土を利用したキッチングッズや生活用品も続々と登場している。そんな中、気になるのが「珪藻土スプーン」だ。このスプーンを調味料入れに入れておくだけで、湿気を防ぐことができるという。今回は、珪藻土スプーンを中心に、今話題の珪藻土グッズについて解説しよう。

1. 珪藻土スプーンは塩には使えるが、砂糖には使えないことがある

「珪藻土スプーン」は、珪藻土の高い吸湿力を活かした便利グッズであり、調味料入れに入れておけば、調味料の中の湿気をとって乾燥させる効果がある。砂糖や塩を使おうとしたら、カチカチに固まってしまっていた、なんていう経験をお持ちの方も多いのではないだろうか?この珪藻土スプーンを入れておけば、そんなイライラからも開放される。と思いきや、この珪藻土スプーン、塩などの調味料には効果を発揮するが、「砂糖」には使えないことがあるのだ。

塩が固まってしまうのは、湿気が原因である。そのため、湿気を吸収する効果のある珪藻土スプーンを塩の中に入れておけば、湿気を吸収し、サラサラに保つことができるというわけだ。だしの素などの調味料にも同じく効果がある。

ところが、この理屈が砂糖には通じない場合がある。なぜなら、砂糖が固まってしまう原因は湿気だけではないからだ。砂糖は乾燥によっても固まってしまうのだ。砂糖から水分が奪われることによって、結晶同士が結びつき、結果、固まってしまう。つまり、砂糖には適度な湿気が必要なのだ。よって、吸湿力の優れた珪藻土スプーンを砂糖に入れると、乾燥しすぎて、かえって砂糖が固まってしまうことがある。

残念ながら珪藻土スプーンは砂糖には使えない場合がある、ということを覚えておいてほしい。ちなみに、固まってしまった砂糖をほぐすには、霧吹きで水をシュッとひと吹きするとよい。しばらくしてからカチカチに固まった砂糖の塊をスプーンで潰してみると、サクサクとほぐれるだろう。ぜひ一度お試しあれ。

2. ニトリの珪藻土スプーンが人気

珪藻土のバスマットが人気のニトリだが、珪藻土スプーンも大変話題になっている。安全な自然由来の原料で作られたニトリの珪藻土スプーンは、吸湿・速乾性に優れ、汚れても水で洗うことで繰り返し使うことができる。

色はホワイトとグレーの二色あり、スプーンだけでなく、スティックタイプやフラワータイプもあるので、自分の好みに合わせて使用できる。残念ながら砂糖には使えないが、塩やだしの素、お茶の葉やコーヒーなど、湿気を防ぎたい調味料には効果的なので、ぜひニトリの珪藻土スプーンを使ってみてほしい。

3. 100均でも買える珪藻土グッズの便利な使い方

今、話題の珪藻土グッズは、100均からも続々と発売されている。珪藻土グッズをまだ使ったことがないという方は、100均の商品から試してみるとよいだろう。100均の珪藻土グッズには、珪藻土コースターや珪藻土マットなどがあり、アイデア次第でいろいろな使い方が楽しめる。

たとえば、珪藻土コースターは歯ブラシ置きやハンドソープ、シャンプーボトルの下に置いてみるとよいだろう。水分を吸い取り、ぬめりなどを防ぐことができる。少し大きめの珪藻土マットなら、食器の水切りカゴの下や、ペットの水飲み場に置いてもよいだろう。こんなに便利な珪藻土グッズが100均で手に入るのだから、試してみない手はないだろう。

結論

話題の珪藻土グッズを、使ったことはないが気にはなっていたという方も多いだろう。珪藻土スプーンは砂糖には使えない場合があるので、塩やその他の調味料で効果を実感してもらいたい。また、珪藻土グッズは100均でも手に入れることができるので、気になる方はまずは100均の商品から試してみるとよいだろう。
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