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自宅のリビング収納はモノの一時置き場を作れば見違えるほどすっきりする!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月 8日

リビングは家族が集まる場所であるため、何かと家族の私物が集まりやすい。いくら片づけてもまたすぐ別のモノが増えてしまい、雑然とした部屋になってはいないだろうか。いつの間にか生活感が出てしまうリビングだが、ちょっとした収納の工夫をすることで見違えるほどすっきりする。そこで今回は、散らかりやすいモノの片づけのコツを紹介しよう。

1. リビングに一時置き場を作ることが整理整頓の第一歩

「リビングは、いくら片づけても片づかない」という悩みを耳にすることはないだろうか。家族が集まるリビングは、整理整頓してもすぐにモノであふれてしまうのだ。それでは一体片づかないモノとは何だろうか?

放置しがちなモノを把握する

片づけとは、ただやみくもに片づけるのではなく、何が散らかりやすいのか見直すことから始めてみるといい。子どもが小さいうちはおもちゃであったり、小学生に上がれば学校から持ち帰ってきたモノや勉強道具、ゲーム機など、家族の成長とともに散らかりやすいモノは変化しているのだ。

そこで、頻繁に放置されているモノの、整理整頓しやすい仕組み作りからスタートしてみよう。まずは、リビングに散らかりがちなモノを列挙し、それらの定位置を作ってみる。たとえばランドセルが常に放置されているようであれば、いっそのことリビングにランドセル置き場を作ってしまうのだ。

さらに、定位置が定まりにくいモノに関しては、一時置き場を作るとよい。収納場所に迷ったら、この一時置き場へ保管しておくのだ。しまいなくすことや散らかることも軽減され、整理整頓がスムーズにできるはずだ。

2. リビングをすっきり見せるおすすめ収納グッズ

リビングの散らかりにくい環境作りができたら、次は一時置き用の収納グッズこだわってみてはいかがだろうか。リビングの雰囲気に合ったオシャレな収納であれば、インテリアの一部として溶け込み、まとまりのあるすっきりとしたリビングになるだろう。家族みんなが無理せず自然に片づけられるスムーズな収納と、見た目に美しい収納を目指してみよう。では、おすすめの収納グッズを紹介しよう。

おすすめ収納グッズは「カゴ」

家庭によって散らかりやすいモノは違うが、細ごましたモノはどうしても散らかりやすい。そこでおすすめしたい収納グッズは、カゴである。たとえば、藤製でベージュのカゴはナチュラルな素材とやわらかな雰囲気が家具やフローリングとなじみやすいのでおすすめだ。また、壁紙の真っ白な部屋であれば白いカゴも相性がいいので試してほしい。

カゴはふたつきや、持ち運び便利な持ち手つきのなどがある。子ども専用の一時置き収納にするなら、持ち手つきのカゴがおすすめだ。収納カゴが近くにあれば、ソファーの上やテーブルに放置されがちなモノがすっきり片づくうえ、運ぶ際も便利である。

また、一時置き収納の設置場所も重要なポイントである。ベストな置き場所は、モノが散らかりやすい場所の近くであったり、出し入れがスムーズにできる場所であったりと、ストレスなくできる場に置くと長続きする。さらに定期的に、一時置き場の中も整理し、整頓する習慣も身につけるとよいだろう。

3. リビングでのファイル収納には100均グッズがおすすめ

リビングテーブルの上に放置されがちなモノの中に郵便物、学校からのプリントや支払い請求書などの書類がある。それらの書類は、繰り返し見返す必要のあるモノ、長期保管する必要のあるモノなどさまざまで、仕分けるにも時間がかかる。

そこでおすすめの方法は、100均のファイルケースとラベルを利用した一時置き場を作ることだ。書類は溜まりがちであるうえ、分類しておかないと、いざ必要となった時に探すのが大変になる。しかし、その都度細かくファイリングするのも容易ではない。そのため、テーブルの上に置いたままの状態が続き山積みになってしまうのだ。

100均のファイルケースであれば、厚さや形状の種類も豊富で、手軽に購入できる。また100均で売っているラベルに「子ども用」「説明書」「請求書」などとわかりやすく書いて、ファイルケースにラベリングすれば100均グッズのみでファイル収納の完成だ。

日々の書類はいったんその中に入れることを習慣とし、時間のある時に細かくファイリングするという2段階方式にするとよい。一度にすべてを片づけようと思うとげんなりするが、この方法であれば取り入れやすいだろう。100均グッズを活用して使いやすい整ったリビングにしてみよう。

結論

家族の集まるリビングは家族それぞれの私物が持ち込まれやすく雑然としがちである。そこで今回紹介した内容を参考に、快適に生活しやすい理想のリビングを実現してほしい。リビングに一時置き場の収納グッズを用意すれば、出しっぱなしの習慣が改善するだろう。もし、リビング収納を見直したいと感じている場合は、まずは一時置き場を作る方法を試してみてはいかがだろうか。
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