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クリーニングのシミ抜きの値段や期間は?汗や黄ばみは取れるのか解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月 5日

クリーニングのシミ抜きの値段や、仕上がりまでに必要な期間をご存知だろうか。洋服にシミがつくのは避けられない部分もあるが、できるだけクリーニングにかかる費用や時間は抑えたいものだ。今回は、目立ちやすい汗や黄ばみがシミ抜きでとれるのかなど、気になる部分も併せて解説していこう。

1. クリーニングのシミ抜きの値段の目安

クリーニングのシミ抜きの値段は、当然のことながら利用するクリーニング店によって異なる。おおよその値段で大手チェーン店の場合500円~数千円となっている。もちろんシミの種類や大きさによって値段も変わるので一概には言えないが、まずはクリーニング屋にシミ抜きしたい衣類を持ち込んで、相談しながら値段を確認しよう。

ここで注意したいのは、前金でシミ抜き料金を請求するクリーニング店である。本来クリーニングをする前にシミ抜き料金を請求するのは矛盾しており、実際にクリーニングをしてみたら無料の範囲で落とせるシミもあるからだ。逆にシミ抜きをしても取れないシミもある。実際にクリーニングしてみて初めてシミ抜きの料金が分かるので、気持ちよくクリーニングを利用するなら後払いのクリーニング店を選ぼう。ちなみに、有料になりやすいシミは襟まわりの黄ばみや脇の汗ジミ、コーヒーやワインなどのシミなので覚えておこう。

2. クリーニングのシミ抜きにかかる期間の目安

ワイシャツなどをクリーニングに出すと、早ければ1日から2日程度で仕上がってくることが多い。しかし、シミ抜きなどのオプションをつけた場合、どのくらい仕上がりまでの期間が伸びるのだろうか。意外かもしれないが、シミ抜きをプラスするとクリーニングが仕上がるまでに一週間程度かかってしまうのだ。この期間はあくまで目安であるが、早いところでも5日程度かかってしまうためいかにシミ抜きに手間がかかるのかが分かるだろう。

それもそのはずで、シミは油や水の汚れの層になっているため、一つずつその汚れを落としていく必要がある。そのためクリーニングでシミ抜きのオプションをつけると、時間がかかってしまうのだ。また衣替えの時期や新年度前などはクリーニング屋の繁忙期となるため、さらに仕上がりが遅くなるので注意が必要である。シミ抜きをお願いする際は、余裕を持ってクリーニングに出すようにしよう。

少しでもクリーニング期間を短くしたい場合は、繁忙期を避けてみるのもおすすめだ。また、クリーニングに出す前に自分で応急処置をして、シミの染み込みを最小限にしておくのもよいだろう。簡単ではあるが、ティッシュなどで汚れを吸い取り、軽く押さえるのが効果的だ。

3. クリーニングのシミ抜きで汗や黄ばみは取れるのか

クリーニングのシミ抜きで、汗や黄ばみは取れるのか不安になる人も多いかもしれない。もちろん、クリーニングのシミ抜きも万能ではないので、落とすことができるシミと落とせないシミがある。一般的に言えば、クリーニングのシミ抜きは、油のシミや水のシミを落とすことに長けており、皮脂が酸化して黄ばんでいるシミや、汗が付着して黒ずんだシミは落としやすいシミといえる。

そのほか、食べ物をこぼしたときにできるシミや化粧品がついたときにできるシミも、油によるものが多いので落としやすい。家庭の洗濯機で繊維の奥まで染み込んでいる汗や黄ばみを根こそぎ落とすのは難しいが、クリーニングでは専用の薬品や蒸気を使った独自技術で徹底的にシミ抜きするので、しつこい汚れも落とすことができるのだ。

しかし、クリーニングのシミ抜きでも落とすのが難しい汚れも存在する。それはカビや墨汁など、繊維の奥深い部分に残ってしまったシミだ。また、水性のインクやペンキも繊維に染み込みやすいため、クリーニングのシミ抜きでも落とすのが難しい汚れといえる。また、シミは時間が経つほど取れにくくなるので、シミがついてもその直後にクリーニングに出せばシミ抜きオプションをつけずに通常料金内で落としてもらえることもある。

しかし、同じシミであっても、1ヶ月以上時間が経てば、繊維の奥まで汚れが染み込んでしまうことが多い。そのため全体漂白が必要になる場合や、色を補正する場合もあるので注意が必要だ。

結論

汗や黄ばみは、通常であれば落とすことが可能なシミに分類されるが、時間が経つほど頑固なシミになりやすいので注意が必要だ。クリーニングのシミ抜きは早く依頼すればするほど値段も安く済むし、シミ抜きに必要な期間も少なくなる。シミがついてしまったら、なるべく早めにクリーニングに出すようにしよう。
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