このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

キッチンの棚を使いやすくお洒落に!カフェ風キッチンに仕上げるコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月12日

食器や食材、調味料など、ものが多いキッチンの収納に棚は欠かせないものだ。そんなキッチンの棚をより使いやすくするにはコツがある。キッチンの棚を活用するポイントを押さえて、お洒落で使いやすいキッチンを目指そう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. キッチン棚のカラーボックス活用法

キッチンの棚は、カラーボックスを活用するのがおすすめだ。カラーボックスは、ニトリなどのインテリアショップのほか、近くのホームセンターでも安価で手に入る。また、短時間で簡単に作ることができるのもポイントだ。カラーボックスにもいろいろなタイプがあるが、棚を追加できるタイプであれば、増えやすい食器などを収納するのに便利だ。また付属アイテムとして、引き出しの代わりにワイヤーラックを取り付けられるものや、扉付きのものもある。

キッチンでのカラーボックスのおすすめの使い方は、同じ大きさのカラーボックスを二つ使ってオリジナルの棚を作ることだ。具体的には、二つのカラーボックスを少し離して置き、その上に板を渡して天板を作る。カラーボックスの間のスペースには、収納に困るゴミ箱や、場所を取りやすい掃除用具を収納するのがおすすめだ。カラーボックスの間隔は自由に設定できるので、間に収納したいものや、キッチンのスペースに合わせて設定しよう。

そのほか、カラーボックスにさまざまなサイズの引き出しを入れて、小皿や箸などの小物を整理するとスッキリと収納できる。引き出しがあれば目隠しにもなるため、ごちゃごちゃしやすいキッチンがスマートな印象になる。カラーボックスに利用する引き出しは、100均などで調達できるのでぜひ利用しよう。

2. キッチンでおすすめの調味料棚の使い方

キッチンでは、散らかりやすい調味料の収納法にも頭を悩ませるものだ。料理にこだわる家庭では、必然的に調味料の種類も増えていく。どの調味料がどこにあるのかをひと目で分かるようにしておけば、調理のたびに探す手間が省けてストレスもない。また、使いやすいだけでなく、調味料の消費期限などもチェックしやすくなるだろう。

調味料をより管理しやすくしたいなら、調味料専用の棚を一つ設けるのがおすすめだ。使用頻度や容量などに分けて、棚に並べて管理することで、毎度探す手間がなくなる。もし、調味料の雑多な感じや生活感が出てしまうことを懸念するなら、お洒落なボトルに調味料を移し替えるのもよいだろう。

調味料用のボトルは、100均などで手に入る。また同じボトルを使用すれば統一感が出て、グッとお洒落度が増す。その際、ラベルを貼っておけば、中身が何なのかわかりやすい。消費期限も記載しておけば管理も楽になる。また、調味料棚は、コンロ近くや作業台の上、冷蔵庫の中などそれぞれの用途に合わせて設置するのもおすすめだ。調味料棚を利用して、キッチンをさらに使いやすく管理しよう。

3. カフェ風のお洒落なキッチンに仕上げるコツ

毎日使うキッチンは、インテリアにもこだわってお洒落なスペースにしたいものだ。今回は、カフェ風のキッチンに仕上げるためのコツをお伝えしよう。

まず、カフェ風のお洒落なキッチンに近づく一歩として、キッチンの色味を揃えることから始めよう。キッチン内の色をまとめてコーディネートすると、カフェのような落ち着いた雰囲気に仕上がる。日用品など生活感が出やすい収納場所には、ミニカーテンをつけて目隠しするのもおすすめだ。

そして、カフェ風のお洒落なアイテムといえば「黒板」だ。キッチンのアクセントにもなるし、ちょっとしたメモにも使える便利なアイテムだ。また、キッチンに間接照明を取り入れてみるのもよい。ほんのり温かみのある間接照明をつけると、居心地のいいカフェのような雰囲気になる。ちょっとした工夫で、キッチンをお洒落なインテリア空間に変身させよう。

結論

キッチンの棚は、使い勝手のよいカラーボックスを利用するのがおすすめだ。また、料理にこだわる人ならば、調味料専用の棚を設けることで、収納や管理が楽になる。キッチン全体の色味を揃えたり、素敵なアイテムを利用したりするなどして、使いやすくお洒落な空間を目指そう。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ