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簡単にできる天井掃除で埃やヤニ・油汚れもスッキリさせる方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月11日

床などの汚れは目に付きやすく、普段からまめに掃除している方が多いだろう。しかし、天井の掃除はどうだろうか?床とは違って、普段目に付きにくい天井の掃除は、ついつい後回しにしてしまいがちである。だが、天井は意外と汚れやすい場所だということをご存じだろうか?そう言われても、天井の掃除などどのようにすればいいのかわからないという方も多いだろう。今回は、部屋ごとの天井の掃除の方法について解説しよう。

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1. 天井の埃やヤニ・油汚れの掃除の方法

普段あまり気にすることがない天井だが、実は意外に汚れがつきやすい場所だ。静電気によってたまった埃やヤニ汚れ、キッチンの油汚れなど、気づかないうちにどんどん汚れが蓄積しているのだ。しかし天井は、床や壁とは違い、掃除機や雑巾でささっと掃除、というわけにもいかない。そこで用意したいのが「フローリングワイパー」だ。柄の長いフローリングワイパーは、天井の掃除にとても便利なアイテムなのだ。お持ちでなければぜひ一つ用意することをおすすめする。では、天井の掃除の方法について、それぞれの部屋ごとに説明しよう。

リビングの天井の掃除

リビングは人の出入りも多く、天井には埃がたまりやすい。天井の隅にクモの巣がはっているなんてこともあるので気を付けよう。
  • 家具などに埃がかからないよう、新聞紙などでカバーする
  • 天井に届くくらいのノズルの長い掃除機があれば、天井に軽く掃除機をかける
  • フローリングワイパーに雑巾を装着し、天井を拭く(マイクロファイバーの雑巾がおすすめだ。さっと撫でるだけで埃をキャッチしてくれる。)
  • フローリングワイパーにウェットシートや、水で濡らして固く絞った雑巾などを装着し、天井を水拭きする

天井についた黄ばみの掃除

黄ばみ汚れは水溶性のため、比較的新しい汚れであれば水拭きで落とすことができる。水拭きで落ちない黄ばみ汚れには洗剤を使おう。食器洗い用の中性洗剤をぬるま湯で薄めたものを雑巾に含ませ、フローリングワイパーを使って落ちるまで拭こう。汚れが落ちたら2回程水拭きしておこう。

キッチンの天井の掃除

  • フローリングワイパーにキッチン用の掃除シート、またはアルカリ電解水を含ませた雑巾を装着し、天井を拭く(アルカリ電解水は界面活性剤などの成分が入っていないので、拭いたあとの水拭きは不要だ)
  • 換気扇のまわりなど、とくに汚れがひどい場所は、脚立などに乗って雑巾でしっかりと拭こう

2. 天井のしつこい汚れには重曹が効く

重曹がおすすめ

天井にしみついたしつこい汚れには「重曹」がおすすめだ。弱アルカリ性の重曹は、酸性の汚れに強いので、リビングの黄ばみ汚れや、キッチンの油汚れもよく落ちる。料理の際についてしまった肉や魚の消臭にも効果的だ。

妊娠中の方や、小さなお子様、ペットなどがいるご家庭では、一般的な洗剤よりも重曹を使った掃除が安心だ。掃除用の重曹は100均などでも気軽に購入することができるので、一つ用意しておくと便利だろう。

使い方は簡単だ。水またはぬるま湯100mlに、小さじ2分の1~1杯の重曹をよく溶かし、重曹水をつくる。重曹水をスプレーした雑巾をフローリングワイパーにつけて天井を拭けば、しつこい汚れにもよく効くだろう。

3. 天井の掃除の頻度は?

天井をきれいに保つためには、どのくらいの頻度で掃除すればいいのだろうか?これは、部屋の使い方にもよるが、リビングの天井であれば、半年~年1回ほどの頻度で掃除するのがおすすめだ。週1回程度、はたきやフローリングワイパーで埃をはらうようにすれば汚れがつきにくくなるだろう。

黄ばみ汚れが気になるご家庭は、黄ばみ汚れが定着してしまう前に水拭きするようにしよう。キッチンの天井掃除は2週間に1回程度の頻度での掃除を心がけるとよいだろう。

結論

日頃はあまり気にすることのない天井だが、よく見ると意外に汚れがたまっているものだ。フローリングワイパーなどの便利グッズを使えば、天井の掃除もそれほど大変なものではなくなる。汚れが定着しないうちに、定期的に天井の掃除を行うようにしたい。

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