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靴乾燥機で靴をすばやくカラッと乾かそう!除菌やにおい対策にも最適

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月12日

雨で濡れた靴を翌日そのまま履くことに抵抗がある人は多いだろう。においの原因にもなり不衛生だ。そんなときに活躍するのが、自宅で使える靴専用の乾燥機である。今回は、一台あると便利な靴乾燥機の種類や選び方のコツを解説しよう。

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1. 自宅で使える靴乾燥機にはどんなタイプがある?

靴乾燥機は濡れてしまった靴を短時間で乾かしてくれる便利家電だ。大きいものでも幅20cmほどとコンパクトなので、自宅でも気軽に使うことができる。靴を上から差し込むタイプや靴の中に入れるタイプなどいくつかの形状があるので、まずは種類別に紹介していこう。

棒に靴を差し込むタイプ

最もスタンダードなのが、2本の棒に上から靴を差し込むタイプの乾燥機だ。棒の先から温風が出て、靴の内部を乾かしてくれる。棒の長さを調節することでブーツなどにも対応が可能だ。値段も2000円台と手頃なものが多いので、とりあえず自宅用に1台買ってみようという場合にはおすすめである。

使い勝手バツグンのホースタイプ

最近人気が高まっているのが、ホースを伸ばして靴に差し込める機能の付いた乾燥機だ。靴を玄関に置いたまま乾燥させられるので、靴の重さで本体が倒れてしまう心配もないし、ホースが蛇腹式なので使いやすい。差し込むタイプより値段は上がるが便利さを求めるならおすすめだ。

衣類も乾かせるハンガータイプ

ハンガータイプの乾燥機は基本的には衣類用だが、アタッチメントを付け替えることで靴用の乾燥機として使用できるタイプも販売されている。衣類用と靴用を兼用できるため、コスパを考えるならお得といえる。

靴に直接入れるコンパクトタイプ

靴の中に入れるミニサイズの乾燥機には、熱の力でじっくりと乾燥させるものが多い。温風式より時間はかかるが、USBケーブルが付いているなど自宅用としてだけでなく携帯にも便利なのがメリットだ。

2. 靴乾燥機を選ぶポイントは乾燥時間や消臭機能

多くの種類が発売されている靴乾燥機だが、選ぶときにはいくつか注意したいポイントがある。自分の家庭にピッタリな一台を見つけるために、メリット・デメリットを気にしながら選ぼう。

乾燥にかかる時間

商品によって靴一足を乾燥させるのにかかる時間はさまざまなので、まず確認しておきたい。ハイパワーなタイプならスニーカー一足を1時間以内で乾かしきってしまうし、じっくり乾かすタイプなら一晩丸々かかる場合もある。説明欄におおよその時間が書かれているものもあるが、もし記載がなければ口コミなどをチェックして情報取集するのがおすすめだ。

消臭・除菌機能の有無

最近は、乾かすと同時にオゾンの力で消臭や除菌もおこなってくれる靴乾燥機が増えている。スポーツで使った運動靴など頑固な汗やにおいが残っている靴を乾かすなら、断然このタイプが便利だ。洗う手間も省け、翌日はカラッと乾いているだけでなくにおいもない清潔な靴を履くことができる。

音の大きさ

ハイパワーの靴乾燥機は、そのぶん稼働時に大きな音が出るものもある。どのくらいの音が出るのかは、商品の口コミをチェックするのがいいだろう。「かなり大きな音が出る」「多少音はあるが気にならない程度」などと細かいレビューも多いので、自宅で使った場合の騒音具合を想像しやすいはずだ。

コードの長さ

大抵の家庭では靴乾燥機は玄関で使うため、コンセントが必要となる。商品のコードの長さをあらかじめ確認しておけば、わざわざ濡れた靴をコンセントの近くまで持ち込んだり、延長コードを使ったりという手間も省ける。

3. 汚れがひどい靴はコインランドリーで洗濯・乾燥ができる

雨で泥やホコリが付着してしまった靴は、乾燥だけさせても汚れは残ってしまう。汚れがひどい場合は、コインランドリーに設置されている「スニーカーランドリー」を利用するのもおすすめの方法だ。大きなブラシと靴専用の洗剤で靴底までしっかりと洗うことができ、値段は洗濯~乾燥まで400円前後とお手頃である。一度に2~4足洗えて時間も20分ほどなので、家で洗う手間を考えると使う価値は十分にあるだろう。

靴を洗えるコインランドリーはまだ限られているが、お近くのコインランドリーに靴専用機がないか検索してみてはいかがだろうか。

結論

靴乾燥機には消臭や除菌機能が付いているものも多く、外でスポーツをするお子さんがいる家庭などでは一台あると重宝するはずだ。常にカラッと清潔な靴で出かけることができれば、きっと1日を気持ちよくスタートできるだろう。

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