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超頑固な黒カビにはキッチンハイター!その使い方をご紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月13日

あなたは頑固な黒カビの掃除に悩まされたことはないだろうか。水筒や弁当箱のゴムパッキン、風呂場等の水まわりなど、黒カビで掃除が大変なものはたくさんある。そんな超頑固な黒カビには実はキッチンハイターがとても有効だ。今回はキッチンハイターで黒カビを掃除する方法をご紹介していく。

1. 黒カビとキッチンハイター

まず黒カビが繁殖してしまう原因をおさえておこう。

黒カビが繁殖する条件

黒カビが繁殖する条件として、室温が20℃から30℃であること、湿度が70%以上であること、皮脂や石鹸のカスなどの黒カビにとっての養分となるものが残っていることの3つが挙げられる。水筒や弁当箱、風呂場や洗面所などの水まわりは、この条件が非常に揃いやすい場所なのだ。

キッチンハイターの特徴

キッチンハイターは塩素系の漂白剤である。主にまな板など、調理器具の漂白や清掃に用いられることが多いが、このキッチンハイターは黒カビ対策にもなる。黒カビにとくに有効であるが、黒カビだけではなくぬめりもキレイにすることができるのでこれは嬉しい。

キッチンハイターで黒カビをキレイにするときに気をつけてほしいことは、直接手で触らないことと、しっかり換気をしながら行うことだ。直接手で触ると徐々に皮膚が溶けてしまう恐れがあるため、ゴム手袋などをつけてから取りかかろう。

また、キッチンハイターに含まれている成分は人体に有害とされているので、空気がこもってしまうような風呂場で使用する際はしっかり換気をしながら使う必要がある。目に入ると失明する危険性もあるため、ゴーグルやマスクなどを装着してから使うのが望ましい。また、酸性タイプの洗剤と混ぜると有毒ガスが発生し危険なので、くれぐれも注意しよう。

2. ゴムパッキンにもキッチンハイターを

キッチンハイターはゴムパッキンのなかなか取り除けない黒カビも、キレイにすることができる優れものである。ゴムパッキンの黒カビを清掃する際に大事なことは、しっかりと浸透させることである。黒カビ自体をゴシゴシこすってもほとんど意味はなく、キッチンハイターを浸透させないことには、黒カビは消えてくれない。キッチンハイターをキッチンペーパーやラップなどを使って、黒カビに浸透させよう。

水筒や弁当箱で発生した黒カビ対策

水筒や弁当箱のゴムパッキンが気づいたら黒カビだらけだったということはないだろうか。そんなときは、キッチンペーパーにキッチンハイターを十分に含ませて、そのキッチンペーパーでゴムパッキンを包み込もう。それから数時間ほど放置した後、水でしっかり洗い流せば完了である。飲料のにおい移りにも有効なので試してみてほしい。

冷蔵庫や洗濯機のゴムパッキン

冷蔵庫や洗濯機のゴムパッキンの黒カビにも同じようにキッチンペーパーとキッチンハイターで対策しよう。その際は、ゴムパッキンの幅に合わせてキッチンペーパーを折り曲げて使うとやりやすい。数時間放置した後は、何度も水拭きをしてキッチンハイターが残らないように気をつけよう。

3. 風呂のしつこい黒カビもキッチンハイターで解決

風呂の黒カビにはキッチンハイターと片栗粉を使った方法がとても効果的である。

下準備

まずは風呂のゴムパッキンの水分をよく拭き取ってから、キッチンハイターを使うようにしよう。水分が残っているとキッチンハイターの力を100%利用できないかもしれない。そのため、下準備としてしっかり水分は拭き取ってほしい。

キッチンハイターと片栗粉

キッチンハイターと片栗粉をペースト状になるまで混ぜ合わせ、パックのようにゴムパッキンに塗り込む方法が人気だ。分量としては、キッチンハイター30mlに対して片栗粉が大さじ二杯分である。なお、作る量は清掃する範囲によって調整してほしい。

ペースト状になったら割り箸などで、風呂のゴムパッキンのカビが完全に隠れてしまうように多めに塗り込もう。20分から30分放置した後、片栗粉ごとそのまま水で洗い流そう。片栗粉でゴムパキンをパックするので、キッチンハイターが十分に浸透し黒カビに非常に有効なのだ。

結論

水筒や弁当箱、風呂場のゴムパッキンの頑固でしつこい黒カビには、キッチンハイターがとても役に立つ。そのときに大事なことは、キッチンハイターをしっかりと浸透させることだ。キッチンペーパーやラップ、あるいは片栗粉などを利用して、キッチンハイターが浸透するように心がければ、その頑固な黒カビはキレイさっぱり消え去るだろう。
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