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狭いリビングを広く使いたい場合必見!リビングの家具を減らす方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月10日

家族団らんの場でもあるリビングでは、できればゆったりと過ごしたい。しかし狭いリビングはもちろんのこと、それほど狭くないリビングだとしても物が増え、人が増えればいつしかリビングは窮屈になりゆったりと過ごせない空間になっているかもしれない。そこで今回は、狭いリビングを広く使うためのアイデアを紹介する。

1. リビングのテーブルを伸縮式にするアイデア

ゆったりとしたくつろぎの空間としたいリビングだが、実際にはダイニングテーブルに椅子、テレビやソファ、そして家族の私物となにかと物が増えがちだ。もし「リビングがなんだか狭く感じる」「もっと広々とした空間で過ごしたい」と感じるのであれば、置いてある家具を見直してはいかがだろうか。

伸長式ダイニングテーブルとは

まずおすすめなのは伸長式ダイニングテーブルだ。伸長式ダイニングテーブルとは、必要に応じて天板を狭くしたり広くしたりできるテーブルのことである。テーブルのサイズを変える方法は2通りあり、一つは天板が蝶番でつながっていて、普段は折りたたまれている状態で、広くしたい時はその部分をただ持ち上げるだけのタイプである。もう一つは、天板が取り外せるタイプで、必要に応じてつけたり外したりすることができる。

伸長式ダイニングテーブルであれば普段はコンパクトにしておき、食事の際や来客の際、テーブルで子どもが宿題をする時などはひろげて広々と使うことができるため、狭いリビングで使用するにはおすすめだ。

2. リビングのダイニングをソファダイニングにするアイデア

夕食後ゆっくりテレビを見る時間や休日の朝コーヒーを飲む時間など、背もたれにゆったりと寄りかかりながらラフな姿勢でのんびりくつろぐのにソファは最適の場所である。しかし、リビングの広さに対してあまりにも大きすぎるソファは、スムーズな日常生活の妨げになる場合もある。例えば室内を歩く時にソファが大きすぎてソファ近くの家具に足をぶつけたり、掃除の際に掃除機がスムーズに通らなかったりなどだ。

もし、リビングに対して家具が大き過ぎて日常生活にも支障が出るほどであれば、ソファそのものを見直すアイデアはいかがだろうか。

ソファダイニングとは

おすすめすなのはソファダイニングだ。ところで、ソファダイニングとはどういったものかご存じだろうか。イメージとしてはカフェやファミレスのようなソファタイプの椅子に座って食事できる形式を想像していただけるといいだろう。つまり食事の椅子とくつろぎの椅子を兼用させるというアイデアということになる。ソファダイニングの椅子は普通の椅子に比べ、座る部分のクッション性が高いことが特徴であり、食事後そのままくつろぐことも可能だ。

リビングにはダイニングセットとソファを別個に置くと考えているのであれば、その考えは一旦やめにして、いっそのことソファダイニングを取り入れるアイデアを試してみてはいかがだろうか。ソファをなくすことで狭いリビングは格段に広々と感じられるようになるだろう。

3. リビングの収納棚を減らすアイデア

リビングに収納棚を置いているため、狭いリビングのスペースを圧迫してはいないだろうか。最後にリビングの収納を減らすアイデアについて紹介する。

リビングのテーブルや椅子を収納付きのものに変える

リビングにある収納棚が大きいためリビングのスペースを圧迫しているのであれば、テーブルやソファ、椅子を収納付きのものに変え収納棚を減らしてみてはいかがだろうか。例えば、リビングにある文房具はテーブルの引き出しの中へ、ゲームやアルバムはソファ下収納の中へなどというように収納すれば、大きな収納棚は必要なくなるかもしれない。

どうしても取り出し易い場所に置きたい小物がある場合は、壁に作り付けの棚や飾り棚を設置してもいいだろう。

結論

狭いリビングを広く使うためのアイデアについて紹介したがいかがだっただろうか。子どもの成長は嬉しいものだが、子どもの身体が大きくなるだけで、家族の集まった時のリビングは、相対的に狭く感じてしまうこともあるかもしれない。リビングが狭くくつろげないと感じるようであれば、今回紹介した内容を参考に家具自体を見直してはいかがだろうか。
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