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お風呂の天井の掃除方法と、必要な掃除道具。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月18日

あなたのお風呂の天井はキレイに清潔に保たれているだろうか。お風呂の天井は放っておくとカビが繁殖していることが多く、そのような状態にしておくことは衛生的にもよくない。そこで今回はお風呂の天井をキレイにするための掃除の方法について詳しくご紹介していく。

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1. お風呂の天井の掃除のやり方

お風呂の天井は、一見キレイに見えたとしてもカビが繁殖していることがある。なぜならお風呂は湿気がこもりやすく、とくに天井はその湿気が最も溜まる場所なので、目に見えないカビが繁殖しやすいのだ。そうなってしまうとカビ菌が風呂全体に蔓延してしまうことになる。また、お風呂に入るたびにカビ菌が皮膚に付着したり、体内に入り込んだりしてアレルギーの原因になることもある。

お風呂の天井は定期的な掃除が必要

お風呂の天井は定期的に掃除をしておかなければ、再びカビが繁殖してしまうことになる。掃除をするにはまず、ドライシートに洗剤をしみ込ませよう。そして洗剤がしみこんだシートを使って、天井全体に洗剤を満遍なく塗りつけよう。スプレーでそのまま吹き付けるにしても、届かなかったり洗剤が垂れてきたりするのであまりおすすめしない。洗剤を塗りつけた後は5分から10分放置をし、シャワーで洗い流せば終わりだ。頻度としては、1ヶ月に1回を目安に定期的に本格的な掃除をすると清潔に保つことができる。

また、ジェル状の洗剤にすると、洗剤が垂れてくるのを少し抑えることができておすすめだ。洗剤が垂れてくるのが気になっているというような人は、ジェル状の洗剤を探してみてはいかがだろうか。

2. お風呂の天井掃除に必要な道具とは

お風呂の天井掃除の方法をこれまでお話ししてきたが、どんな掃除道具があれば掃除がやりやすくなるのだろうか。お風呂の天井掃除に必要な道具についていくつかご紹介していく。

柄付きのブラシやモップを用意

天井は高い位置にあるので、とくに掃除がしづらい場所になってくる。そのため、柄付きの長いブラシやモップなどの道具があるととても便利だ。洗剤を満遍なく塗り付ける時にも必要になるし、洗い流した後に拭きあげるときにもあると便利だ。その際、アルコール消毒液をつけてから拭きあげると、除菌効果も期待できて効果的である。このアルコール消毒液で拭きあげる作業は、1週間に1度しておくとよいので参考にしてほしい。

届かない場合は足場を用意

もし柄付きブラシやモップを使っても届かないというような場合には、足場の道具を用意したほうがよいだろう。なぜなら、ある程度力が入らないと十分に天井の掃除ができないからだ。その時はしっかり安定している足場を選ぶようにしよう。お風呂の椅子は座るために作られていて、その椅子に乗ると転倒する危険性があるので、安定している足場を用意してほしい。

キッチンペーパーを有効利用

床を掃除する時に使うドライシートを取り付けてもよいが、キッチンペーパーでも代用ができる。その際は数枚重ねることで少し厚みを持たせよう。そうすると吸収力を上げることができるのでおすすめだ。使い終わったら捨てるだけで片付けも楽なのが嬉しいポイントだ。

3. クエン酸を使ってさらにお風呂をキレイに

お風呂の天井をキレイにする方法がわかったところで、天井以外もキレイにする方法を最後に少しだけ紹介して終わろう。その際にはクエン酸がとても役に立つので参考にしてほしい。

クエン酸スプレーで水垢をキレイに

お風呂はキッチンやトイレ同様に水垢の汚れが酷い場所である。そのためアルカリ性である水垢には、酸性であるクエン酸スプレーを使った掃除が効果的である。クエン酸スプレーは、水200mlに対しクエン酸小さじ1を入れて混ぜるだけで作れる。また、クエン酸スプレーを使って掃除をすれば、壁や床の汚れだけでなく、鏡や蛇口といった場所もピカピカにキレイにすることができる。お風呂のドアの汚れにも効果的なので、ぜひクエン酸のスプレーを使ってみよう。

頑固な水垢にはパックをしよう

どうしてもスプレーをするだけでは落ちない水垢がある。そんな時はキッチンペーパーやラップを使ってパックをしよう。しっかり汚れにクエン酸が浸透するようにパックをし、30分ほど放置するとキレイに掃除することができる。

結論

今回はお風呂の天井をキレイに掃除するための方法をご紹介してきた。自分の身体をキレイにするお風呂は、清潔な状態にしておきたい。風呂掃除をする際は、お風呂の天井までキレイに掃除するように心がけよう。手の届きにくい天井を掃除する際は、怪我をしないように安全に十分気をつけて掃除をしよう。

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