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こんなにおしゃれ!洗濯カゴはここまで進化している

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月19日

毎日たまる洗濯物。家事の中でも洗濯が面倒な人は多いのではないだろうか。コインランドリーに持って行くにも、適当な袋に詰めるのはテンションも上がらないし、格好もよくない。そこで、少しでも洗濯が楽しくなるよう、おしゃれで機能的な洗濯カゴについてご紹介しよう。

1. 洗濯カゴの種類はさまざま!折りたたみタイプやおしゃれなものが増えている

洗濯カゴは「ランドリーバスケット」「ランドリーボックス」などと呼ばれており、最近ではおしゃれで折りたたみもできるようなデザインのものがたくさん販売されている。プラスチックやポリプロピレン製など定番の洗濯カゴのほかにも、天然素材の編みカゴふうのもの、スツール性のカゴ、おしゃれな北欧デザインの布製のものなど、さまざまな素材から選べる。場所をとらない折りたたみのものもそろっているのも嬉しい。

洗濯カゴには濡れた洗濯物を入れるため、できるだけ水に強いものがよい。まずは使いやすい洗濯カゴの条件を知っておこう。

おすすめ洗濯カゴの特徴

・防水加工、または水がしみこまない素材
・通気性のよいもの

布製の洗濯カゴを選ぶなら、防水加工がされているものをチョイスしよう。プラスチックやポリプロピレン製の洗濯カゴならメッシュになっているタイプがおすすめだ。タイプでも風通しがよいと、たまった洗濯物の湿気やいやなにおいを軽減できる。防水性と通気性が、洗濯カゴの大切なポイントとなるので、折りたたみタイプのものでも使用後はしばらく乾燥時間を設けよう。

2. スリムタイプや折りたたみの洗濯カゴなら場所をとらずに便利

洗面スペースが狭い場合や、種類を分けて入れたい場合は、スリムなタイプが重宝する。複数使いたいなら、同じメーカーのものをそろえて置くと、すっきりとおしゃれに見える。カラフルなものを、色違いでそろえても楽しい。おしゃれでスリムなタイプの洗濯カゴは、もはや「ランドリーボックス」と呼ぶ方がしっくりくるだろう。

キャンバス地の折りたたみタイプもさまざまなサイズが出ている。使わないときはたたんで収納できるため、アウトドアに持って行っても便利だろう。

内側がビニールで防水加工してあるものなら、多少濡れているものを入れても大丈夫だ。折りたたみタイプはおしゃれなデザインのものがそろっているため、洗濯以外にも小物入れや子どものおもちゃ入れとして使う人も。

スリムタイプや折りたたみタイプの洗濯カゴを車に積んでおけば、水遊びの予定があるアウトドアなどで役に立ちそうだ。

3. やっぱり安い洗濯カゴが欲しい

100均やプチプラなど安い価格でも、いろいろな種類の洗濯カゴはみつかる。

シンプルで安いプラスチックタイプを使いたいときやコスパ重視なら、ぜひ100均をのぞいてみてほしい。さすがに100円で大きなサイズを購入するのは難しいが、数百円出せば素材もサイズもバリエーション豊かに選べるのが嬉しいメリットだ。

ちなみに、100均の洗濯カゴの中で人気のものは、いくつかのサイズから選べるストレージボックスだ。「ランドリーバスケット」、「ストレージバッグ」とも呼ばれ、ともに布製で、北欧デザインやシンプルでロゴが入ったものがどんどん発売されている。値段はサイズによって300~500円と、100均の商品の中では安いわけではないのだが、北欧風のおしゃれなデザインで好まれているようだ。人気なだけあって、おしゃれさやインテリア性も感じるので、おすすめだ。

結論

洗濯カゴ、ランドリーバスケット、ストレージボックス、ランドリーバッグなど、いろいろな呼び方をされている洗濯収納グッズ。ホームセンターやネット通販はもちろんだが、100均でも、驚くほどおしゃれなデザインがそろっているのだ。憂鬱な洗濯も、おしゃれなアイテムを用意すれば、モチベーションが上がるかもしれない。雨の日のコインランドリー通いが楽しくなるような、自分好みのものを探してみよう。
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