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お風呂の収納は吊るすが正解!?ヌメリ対策を同時に解決

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月18日

リビングや居室などの部屋と違って、お風呂にはクローゼットのような収納スペースは確保されていないケースがほとんどだが、ものが存在しないわけではなく、むしろシャンプーやコンディショナーをはじめ、髭剃り類や掃除道具に至るまで、ありとあらゆるもので溢れている家庭も少なくないだろう。では、お風呂の収納はどうすればいいのだろうか。今回は、お風呂収納のコツとおすすめの方法について紹介する。

1. お風呂収納のコツは吊るすか浮かす

冒頭でも触れたように、お風呂にはトイレタリーやケアグッズあるいは掃除道具などのさまざまなモノが存在するにもかかわらず、十分な収納スペースはないと言っても過言ではない。さらに、お風呂内での収納には水回り特有の汚れに対するケアを施す必要もある。

そこで収納のコツとして、取り入れるべき方法は吊るす、もしくは浮かすことだ。お風呂に直置きすることは、水に触れている状態が続いてしまうためカビなどが発生する原因となる。そのため、できる限り乾燥させることをイメージしてお風呂内のものは吊るす、もしくは浮かすことがトラブルへ繋げないための重要なコツである。普通の部屋とは違い、湿気が発生しやすい場所でもあるため、十分注意が必要だ。

なかでもシャンプーボトルや洗面器などのアイテムは床に直置きしている人も少なくないだろう。きちんとお風呂場ならではの収納のコツを把握し、ケアを意識することが大切である。

2. お風呂の吊るす収納は100均をフル活用

上記で説明したように、お風呂場での収納は吊るす、もしくは浮かすことが大事だが、ここでは吊るす収納方法について触れていこう。吊るす収納に活用できるアイテムが、100均で販売されているものだ。水回りのトラブルを防止するためにも把握しておくことをおすすめする。

S字フック

100均で販売しているS字フックを使えば、簡単にお風呂での吊るす収納を実践できる。あらゆるものを吊るして収納できるため、お風呂場特有の湿気対策が可能だ。ボトル系はカゴに入れてS字フックに吊るすことで、収納力もアップしつつカビ対策ができる。吊るすものによっては重量の関係もあるため、事前に確認しておこう。

ボトルハンギング

ボトルハンギングは、シャンプーやボディーソープといったものを吊るして収納できる便利なアイテムだ。入手しやすいアイテムでありながら、吊るして浮いた状態のままでシャンプーなどを出すことができるため使い勝手も良い。

お風呂の収納において吊るすといった方法を取り入れる際、コストを抑えて行うには100均を活用することで実現できる。直に置かないことで、カビなどのあらゆるトラブルを回避できるためぜひ実践してみよう。

3. お風呂の浮かす収納ならニトリがおすすめ

家具や雑貨を販売しているニトリでは、お風呂での浮かす収納におすすめのアイテムが販売されている。直に置かないためには、少しでも地面から離すためのアイテムが必要だ。ここからはニトリのおすすめアイテムについてみていこう。

ニトリのワイヤーラック

ニトリで販売されているワイヤーラックを使えば、シャンプーボトルなどを地面につけず浮かして収納できる。ワイヤーになっているため水が溜まらず、乾燥した状態を保つことも可能だ。お風呂での浮かすおすすめアイテムの選び方として、水がいかに切れやすいかを意識しよう。

結論

お風呂場は通常の部屋と違い、湿気が溜まりやすい場所であるためきちんと対策が必要だ。お風呂場でのカビやぬめりなどのトラブル対策として、吊るす収納や浮かす収納を取り入れてみよう。直に置くことで乾燥させることができず、結果として水垢なども発生させてしまう。収納アイテムは100均のS字フックやボトルハンギング、さらにはニトリのワイヤーラックなど、比較的入手しやすいためすぐにでも取り入れてみよう。
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