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ジューサーとミキサーの違いとは?使い分けるための特徴を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月18日

現在は健康志向な人が増えていることも関係し、果物や野菜などを自宅でジュースにすることも多くなっている。そこで活用できるアイテムが、ジューサーやミキサーだ。しかし、具体的にジューサーとミキサーはなにが違うのだろうか。そこで今回は、ジューサーやミキサー、さらにブレンダーとの違いについて紹介していこう。

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1. ジューサーは果物でミキサーは野菜ジュース向き

ジューサーとミキサーは、それぞれ果汁100%のジュースや野菜ジュースを作れる家電だ。ここからは、ジューサーとミキサーの違いについて紹介していこう。

ジューサーの特徴

ジューサーは名前の通りジュースを作るための専用アイテムである。野菜や果物の繊維質と水分を分解するため、さらっとした舌触りのジュースを作れるのが特徴だ。ジューサーのなかには高速ジューサーといわれる種類があり、時間をかけずにジュースを作れる商品もある。朝はバタバタして時間がない人でも、朝食としてすぐ100%ジュースを楽しむことが可能だ。

ミキサーの特徴

一方でミキサーは、野菜などを液状にできる家電である。ドロドロした舌触りが特徴のスムージーを作れるのが特徴で、野菜ジュースを作るのにも適している。野菜ジュースを作るだけでなく調理器具としても活用できるため、ジューサーよりも用途の幅は広いといえる。

2. ジューサーとブレンダーの違いとは

ジューサーはサラサラのジュースを作るのに適した家電だと紹介したが、ではブレンダーとはどういったものなのだろうか。実はブレンダーとはミキサーのことで、英語圏ではミキサーのことをブレンダーと呼んでいる。

最近ではハンディタイプのブレンダーが販売されるなど、調理器具として浸透しつつある。ブレンダーは、ミキサーと同じく素材を混ぜてスープ状にするときなどに活用できる。呼び名が違うだけでブレンダーはミキサーのことなので、知識として知っておこう。

3. ジューサーとフードプロセッサーは別物

ジューサーとデザインが似ている調理器具にフードプロセッサーがある。ジューサーやミキサーのように、フードプロセッサーも果物や野菜を使ったジュースを作れるような形をしているが、そもそもの用途に違いがある。

フードプロセッサーは、さまざまな食材を粗くカットする際に使うものだ。そのため、ジューサーやミキサーのように液状にするのではなく、細かくカットするための商品である。料理をするときに包丁を使わず食材の下ごしらえができるため、時短に繋がる便利なものと覚えておこう。

4. ジューサーでジュースを作り栄養補給

ジューサーで美味しい果汁100%ジュースを作って栄養補給をしたいと考えている人にはスロージューサーがおすすめだ。スロージューサーは低速で果物や野菜をすりつぶす調理器具で、上記で紹介した高速ジューサーと比べて、素材に含まれる栄養素を多く残す特徴がある。完成までに時間はかかってしまうが、果物を使ったジュースから栄養を取りたい場合は、スロージューサーを使ってみよう。

結論

調理器具のジューサーは、さらっとしら果汁ジュースを作るのに適している。また、どろっとした舌触りの野菜スムージーを作るにはミキサーを使おう。それぞれ調理器具として形は似ているが、用途に若干の違いがあるため理解することが大切だ。ブレンダーとミキサーは名前が違うが同じ商品なので、海外の通販サイトなどで購入する際は間違えないようにしよう。より健康面を意識するのであれば、スロージューサーを使ってジュースを作ると栄養価を残すことができるため実践してみよう。

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