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ソファを掃除して快適に過ごそう!ダニの退治法もまとめて解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月20日

横になっているとついついうたた寝が気持ちよいソファだが、ソファで過ごす時間は意外と長いのではないだろうか。その分、汗や食べこぼしなどの汚れもつきやすいといえる。大きくて重いソファだとなかなか掃除しにくいが、汚れを放置していると、嫌なにおいがついたりダニの温床になったりと不衛生な状態に。この記事では自分でできるソファの掃除方法とダニの退治法を解説するので、参考にしてほしい。

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1. 布のソファの掃除方法とダニ対策

ソファの素材はいろいろあるが、おおまかには布や合皮、革に分かれる。まずは素材が布の場合の掃除方法から解説しよう。

カバーが取り外せる布ソファの掃除方法

カバーを外せるソファの場合は簡単だ。カバーの洗濯が可能なので洗濯機で丸洗いしてしまおう。素材によっては縮んだり色落ちしたりする可能性があるため、洗濯表示を確認し、心配ならクリーニングに出そう。

洗濯する場合のおすすめは、コインランドリーでの乾燥だ。通常の洗濯乾燥だけではダニは退治できないが、60℃以上になればダニは死滅する。コインランドリーの乾燥機はパワーが大きく高温になるため、ダニを退治することができるのだ。この際すっきりとダニまで退治しておこう。ただし、乾燥機可能かどうかは事前にしっかり洗濯表示で確認をするのを忘れずに。

カバーが取り外せない布ソファの掃除方法

カバーが取り外せない布ソファは、次の手順で掃除していこう。

1.掃除機で埃を吸い取る

このとき、生地を傷めないように強くこすらないでじっくりと掃除機をかけていく。カーペット専用ブラシやノズルがあれば、つけ替えた方が傷みにくい。

2.コロコロ(粘着シート)クリーナーをかける

掃除機で取り切れない髪の毛などのゴミに便利だ。

3.お湯でしぼったタオルや中性洗剤で汚れ落とし

汚れがひどい場合は、ぬるま湯に3%程度の中性洗剤を混ぜた洗剤水を作る。タオルや布に洗剤水を含ませて汚れの部分を上からたたくようにシミ抜きをしていく。シミが落ちたら、ぬるま湯を含ませた布を固くしぼり、洗剤を拭き取ろう。水分が気になれば、ドライヤーをあててもよい。

4.ダニ退治にはスチームアイロン

スチームアイロンは100度以上の高温になるためダニは死滅しやすい。直接アイロンをあててしまうと焦げたり生地が変質したりする可能性があるため、少し浮かせてゆっくりとスチームアイロンを動かしていくのが重要だ。スチームアイロンをかけた後はダニの死骸を吸い取るため、再度ゆっくりと掃除機をかけよう。

2. ソファの嫌なにおいを取りたいなら重曹で

使っていくうちに、ソファのにおいも気になってくるものだ。におい取りには重曹が活躍する。重曹はアルカリ性のため、皮脂汚れなど酸性のものが原因となるにおいを中和する作用があるのだ。使い方も簡単で、最初にソファに掃除機をかけた後、ソファ全体に重曹をまんべんなくまいて、数時間放置する(一晩放置でも可)。その後、掃除機で重曹を吸い取れば終了だ。重曹は身体にも害がないため、子どもやペットがいる家庭でも安心して使用できる。

3. 合皮や革素材のソファの掃除方法

ソファの素材が合皮や革の場合、掃除方法は変わってくる。

合皮素材のソファの掃除方法

合皮素材は「汚れに強いが傷がつきやすい」という特徴がある。掃除機は使わず、まずはから拭きやお湯でしぼったタオルで拭こう。落ちにくい汚れ部分はぬるま湯と洗剤でやさしくたたいて汚れを落としていく。水分が残っていると合皮にはよくないので、仕上げにから拭きや乾燥をさせることがポイントだ。

革素材のソファの掃除方法

本革製のソファはデリケートな素材のため、レザークリームなど専用のクリーナーで掃除していこう。やわらかい布と専用のクリーナ―であまり力を入れずに拭き上げていくやり方だ。革素材は高級なものも多く、質感が大切だ。念のため目立たない部分で試して、変色や色落ちしないかをチェックするのも忘れずに。

結論

あまり頻繁に掃除をすることがないソファだが、目に見えない皮脂や汗、食べこぼしなどの汚れがしみこんでいるかもしれない。ソファを置きっ放しにせず、掃除やダニ退治をして清潔な状態を保ちたいものだ。自宅でもお手入れは可能なため、快適なソファ生活が過ごせるよう、参考にしてほしい。

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