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ソファを置くなら収納も兼ねたタイプやソファベッドがおすすめの理由

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月23日

洋風のインテリアに欠かせないソファだが、置き場所にスペースをとってしまうのが難点だ。収納がついているソファなら、ただ座るだけでなく普段使わないものやリビング周りの小物を片づけることができて、一石二鳥というメリットがある。1人暮らしやせまいスペースであれば、ソファを取るかベッドを取るかも悩むところだろう。そこで、収納付きのソファやソファベッドについて、いくつか紹介するので参考にしてほしい。

1. ニトリでおすすめの収納付きソファ

ゆったり座れてくつろげるソファは、みんなの憧れだ。しかし、置く場所をとることや、それなりの金額が必要などの住宅事情でソファを置くのをあきらめている家庭も多いだろう。小さめのソファを置くのもありだが、座る人数が限られてしまう。

それならば「収納がついたソファ」や「ベッドとしても使えるソファベッド」を選んでみてはどうだろうか。本来、座るだけのスペースとしてデッドスペースになりがちなソファだが、収納がついていれば無駄なスペースにはならない。リビング周りのこまごまとした雑貨をしまったり普段は使わないものを収納したりと、用途は充分にある。とくに冬用のひざかけやエアコンの効きすぎに使いたいブランケットなどは、ソファにとともに使うことが多いため、すぐに取りだせると便利である。

お手頃価格で収納つきソファを探すなら、ニトリがおすすめだ。ニトリでは、ソファベッドにもなる収納つきソファがいくつか販売されている。

ニトリの収納つきソファベッド

  • 合皮ソファベッド(オース)  幅190×奥行82×高さ73cm
  • 布張りソファベッド(オース 布)  幅190×奥行82×高さ73cm
  • 布張りソファベッド(タキノウ3)  幅193×奥行101×高さ77cm
どのタイプも3万円ちょっとという嬉しい価格で足元に引き出しがついており、収納スペースとして便利に利用できる。素材や色で好みのタイプを選ぼう。

2. 大容量のソファベッドなら、せまいスペースを有効活用

ソファベッドは、座面を引き出したり背もたれを倒したりすることでベッドとしても使える仕組みになっている。昼間はソファとして使い、夜はベッドに切り替えることができるため、省スペースながらもふたつの機能を兼ね備えているのだ。

普段はソファとして使い、来客用のベッドとして活用もできておすすめだ。大容量の収納がついたソファベッドなら、部屋のスペースを最大限に有効活用できる。普段使わないものを収納してもよいし、急な来客で部屋の散らかりを片づける緊急スペースとして空けておいても便利だ。

3. 行方不明になりがちなリモコンは、ソファに収納

テレビのリモコンが行方不明になって探した経験はないだろうか。いつも決まった場所にしまっておけば問題ないのだが、家族が多いとなかなかそうもいかないものである。ソファにかけながらテレビを観る習慣があれば、ソファの近くにリモコンを収納できると便利だろう。

IKEAで販売されているリモコンポケット「FLÖRT」は、リモコンを4個収納できるポケットがついており、裏側には新聞なども入れられる。マットレスパッドの下に挟んで使うことができ、ソファにつけておけばスムーズな動線が生まれそうだ。器用な人なら布を使ってFLÖRTのようなオリジナルのリモコンポケット収納をつくることも可能だろう。

結論

ソファを置くスペースに困ったら、せまいとあきらめる前に収納付きのソファやソファベッドを選んでみてはどうだろうか。収納家具やベッドを置くスペースを兼ねると考えれば、無理ではないケースもあるだろう。もしも来客が多い生活なら、来客用のベッドスペースが確保できるのも嬉しいメリットだ。
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