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キッチンハイターで隅々まできれい!台所以外での使用例をご紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月22日

キッチンハイターは、キッチン以外にも使える万能掃除グッズであることをご存知だろうか。キッチンハイターを使えば、これまで落とせなかったゴムパッキンの黒ずみや、お風呂や床、壁の汚れも簡単に落とすことができる。今回は、キッチンハイターの使用例を紹介しよう。

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1. ゴムパッキンを白くするキッチンハイター活用法

ゴムパッキンのカビは黒ずんで見栄えも悪く、頑固でなかなか取れないのが特徴だ。悪戦苦闘した割には、ゴムパッキンの黒ずみが取れなかったという経験がある人は多いのではないだろうか。そんなゴムパッキンのカビにこそ、キッチンハイターが効果テキメンなのだ。

キッチンハイターを使って、ゴムパッキンのしぶとい黒カビを落とす方法はとても簡単である。キッチンハイターは皮膚についた場合のダメージが大きいので、念のためマスクとゴム手袋をして換気しながら作業を開始しよう。

まず、キッチンハイターと片栗粉を用意しよう。片栗粉とキッチンハイターは、使い捨てできる割り箸や紙皿の上でペースト状になるまでよく練っておく。カビ取りしたいゴムパッキンは、キッチンハイターの効果を最大限に利用するため、必ず乾燥した状態にしておこう。準備が済んだらゴムパッキンの黒ずみ部分にキッチンハイターと片栗粉を練ったものを割り箸で塗布しよう。黒ずみ部分が隠れるまでしっかりと塗り込むことでカビを根こそぎ除去することができる。そのまま20分から30分程度放置した後、水で洗い流せばゴムパッキンの黒ずみが落ちていることだろう。

2. お風呂の掃除もキッチンハイターが活躍

キッチンハイターは、お風呂掃除の場面でも活躍する。キッチンハイターは漂白のイメージが強いが、実はお風呂のヌメリやカビの除去にも効果的である。ただし、キッチンハイターは塩素系のガスを発生するため、吸い込まないように注意が必要だ。お風呂に窓がある場合は、窓も開けて掃除することをおすすめする。

そして、キッチンハイターとほかのお風呂用洗剤を混ぜて使わないように気をつけよう。特に、「まぜるな危険」と書かれている洗剤は、混ぜてしまうと有毒ガスが発生するので注意して使うことが大切だ。必ずゴム手袋とマスク、そしてできればゴーグルも用意し、細心の注意を払って掃除に臨もう。

キッチンハイターをお風呂場の掃除で使う場合は、タイルやゴムパッキン、カビや黒ずみが気になる部分に塗布するだけでよい。ブラシでごしごしとこするよりも、パックするようにしっかり染み込ませるのがポイントだ。また、排水溝の外すことができるパーツは、キッチンハイターを100倍に薄めた水に15秒ほど漬け込むことで、除菌ができて清潔になる。お風呂場でもキッチンハイターを利用して、効率よく掃除をしよう。

3. キッチンハイターは床や壁の汚れにも使える

キッチンハイターは床や壁の汚れにも威力を発揮する。たとえば床の黒ずみには、キッチンハイターを10倍ほどに薄めたものを使って拭き上げることで、自然な色合いを取り戻すことができる。なお、キッチンハイターで床を拭く際は、ゴム手袋を着用しよう。また、キッチンハイターで拭き上げた後は、仕上げに濡れ布巾で拭き取るのも忘れないようにしよう。

キッチンハイターで床を拭き上げるメリットは、黒ずみを取るだけではなく除菌効果も期待できるところだ。ノロウイルスやインフルエンザ、胃腸炎などの二次感染を防ぐことにも有効だといえる。たとえば、家族が病気で床に嘔吐してしまった場合でも、希釈したキッチンハイターで床を拭き上げれば、専用液がなくても床を消毒することができる。なお、吐瀉物を掃除する際も手袋やマスクを忘れないようにしよう。

そのほかキッチンハイターは壁に使うことで、汚れを落としてくれる効果も期待できる。たとえば、タバコによる壁のヤニ汚れには、キッチンハイターの漂白作用がよく効くので試してみてほしい。壁にキッチンハイターを使う際は、目立たないところで試し拭きをして変色しないかを確認しておこう。また、仕上げの水拭きと乾拭きを忘れないようにしよう。

結論

キッチンハイターは、キッチン用品の漂白以外にゴムパッキンやお風呂の掃除やカビ取りにも使うことができる。また、床や壁の汚れを落とす効果もあるので、有効活用したいアイテムだ。使用する際には換気をすることと、ゴム手袋とマスクを着用することを忘れないように注意しよう。

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