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洗濯機の処分方法は?処分にかかる費用や持ち込みの方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月24日

洗濯機は正しい手順に沿って処分しなければならない。洗濯機を買い替えたり、引っ越したりした時に悩まないよう、洗濯機の正しい処分方法を知ろう。処分にかかる費用や無料で処分する方法、持ち込みの方法もあわせて紹介する。

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1. 洗濯機の処分にかかる費用

洗濯機を処分する時は、「家電リサイクル法」に従って処分しなければならない。洗濯機の処分に必要な費用と家電リサイクル法について知ろう。

家電リサイクル法とは

平成13年に施行された法律で、家電製品に使用されている資源を有効に再利用するための制度である。古い家電を正しい方法で処分することと、処分の際にリサイクル料金を支払うことが義務付けられている。

家電リサイクル法に該当する家電は「エアコン」「テレビ」「冷蔵庫や冷凍庫」「洗濯機や衣類乾燥機」の4品目である。洗濯機は家電リサイクル法の対象品目に該当するため、正しい方法で処分しなければならない。

処分にかかる費用

自治体や処分方法によって費用は異なるが、必ず必要なのがリサイクル料金である。業者に回収を依頼した場合はリサイクル料金に加えて収集運搬費がかかる。収集運搬費を節約したい場合は自分で指定の回収場所に持ち込むこともできる。費用や手間を考えて、処分方法を検討しよう。

家電リサイクル券

洗濯機を指定引取所で処分する時は、「家電リサイクル券」という紙に必要事項を記入する。家電リサイクル券は洗濯機を正しく処分した証明になるので、失くさず保管しておこう。家電リサイクル券に記載されている情報で、処分した洗濯機のリサイクル状況を確認することもできる。

2. 洗濯機を無料で処分する方法

洗濯機は捨てるとリサイクル料金がかかる。費用をおさえたい場合は、捨てる以外の方法がおすすめだ。洗濯機を無料で処分する方法を紹介する。

売る

洗濯機はリサイクルショップやフリマアプリなどで売ることができる。出張買取してくれるリサイクルショップなら、手間をかけず無料で処分でき、収入も得ることができる。事前に査定してもらい、ほかのリサイクルショップと比較することもできる。

古い洗濯機や故障した洗濯機は買い取りできないこともあるので、心配な場合は事前に確認しておくとよい。故障した洗濯機でもジャンク品として買い取ってもらえることもある。

フリマアプリは、不要になったものを必要な人に売ることができるサービスだ。洗濯機も売ることができ、予想よりも高額で売れることもある。個人間で取引をする場合は、トラブルが起こっても自己責任となるので注意が必要だ。

下取りしてもらう

新しい洗濯機を購入した場合は、古い洗濯機を下取りしてもらえることもある。下取りしてもらえれば古い洗濯機を無料で処分できるだけでなく、新しい洗濯機を安く購入できる。

人にあげる

タイミングが合えば、洗濯機を必要としている人にあげることもできる。処分する側も受け取る側も無料でやり取りできるが、運搬や設置を自分たちで行う手間がかかる。

3. 洗濯機は持ち込みで処分することもできる

洗濯機の処分に手間をかけたくない場合は、業者や家電量販店に依頼して回収してもらうことができるが、その場合はリサイクル料金と収集運搬費が必要になる。費用を抑えて洗濯機を処分したい場合は、自分で指定引取場所に持ち込みをすることも可能だ。

リサイクル料金の支払い方

自分で持ち込みをする場合でも家電リサイクル料金は必要である。家電リサイクル料金を支払うための家電リサイクル券は、郵便局で手に入れることができる。必要事項を記入し、郵便局の窓口でリサイクル料金を支払おう。

悪質な業者に注意

通常、業者に回収を依頼するとリサイクル料金と収集運搬費がかかるが、なかには無料で回収、処分をするという業者もある。処分費用を節約したいからといって無料回収業者に依頼すると、思わぬトラブルが起こることもある。あとで高額な請求をされたり、洗濯機が正しく処分されず、不法投棄されたりする可能性があるので、無料回収業者には依頼しないようにしよう。

業者を選ぶときは「一般廃棄物処理業」の許可を受けているかどうかを確認するとよい。あとで高額な請求をされないように事前に見積もりを出してもらい、洗濯機を適切に処分しよう。

結論

洗濯機は長期間使用することが多い家電だ。処分する機会が少ないので、処分方法に迷うこともあるだろう。処分方法がわからない場合は、回収業者や家電量販店に依頼するのが確実だ。買い替えや引っ越しなどのタイミングで洗濯機を処分することになったら正しい方法で処分し、適正な処分料金を支払おう。

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