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帽子の収納アイデアを紹介!型崩れを防いでオシャレに収納するには?

帽子の収納アイデアを紹介!型崩れを防いでオシャレに収納するには?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月 3日

かさばる帽子をどのように収納したらいいか困っている人も多いのではないだろうか。その辺に適当に置いてしまうと型崩れしたり色あせしたりすることもあるため、お気に入りの帽子を長持ちさせたければ収納法にも気を配ろう。今回はハットやキャップ、ニット帽などの収納術を解説する。

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1. 帽子の収納アイデアは大きく4パターン

帽子にもいろいろな種類があるが、収納アイデアとしては大きく4パターンに分けられる。

引っかける収納

壁などにフックを取り付け、そこへ帽子をかけるだけという簡単な方法である。収納スペースが少なくお困りの方、帽子を見て楽しみたい方などにおすすめだ。

吊るす収納

クリップなどで挟めば吊るしておくこともできる。キャップはもちろん、ニットやハットも吊るせるので、帽子の種類が多い方もまとめて収納できるというメリットがある。

並べる収納

逆に、収納スペースに余裕があるご家庭であれば並べてしまう方法もおすすめだ。箱やコの字ボックスまたはラックなどを上手に使い、1列につき2〜3個などと決めて並べるとオシャレにまとまる。

ボックスに収納

こちらは完全に隠してしまう収納方法だ。長期間使用しない帽子や、ホコリなどから守りたい高価な帽子などはボックスにしまい丁寧に収納しよう。

【番外編】アイテムにかぶせる収納

帽子を、ぬいぐるみやインテリアなどにかぶせてしまう方法もある。なかなかベストな収納方法が見つからない方は、一度部屋を見渡してみよう。もしかすると最適なアイテムが見つかるかもしれない。

2. よくかぶる帽子はオシャレな「見せる収納」に

帽子を収納する定位置が決まっていないと、つい適当な場所に置いてしまいがちだ。出かける前の忙しい時間に帽子を探さなくてもいいように、よくかぶる帽子は取り出しやすい場所に収納しよう。ちょっとしたコツを押さえるとオシャレな「見せる収納」にすることができる。

定位置の決め方

モノの収納場所を考えるときの鉄則は「使う場所のすぐ近くに収納する」ということだ。普段の行動パターンを思い出して、なるべく無駄な動きをしなくても済むように収納場所を決めよう。

たとえば、洋服のコーディネートにあわせてクローゼットで帽子を選びたいという人は、クローゼットに帽子を収納するといい。洗面所の鏡の前で帽子をかぶりたければ洗面所に、家を出るときにサッとかぶりたい人は玄関に収納するのがおすすめだ。

ハットやキャップ、ニットの収納のコツ

帽子にはハットやキャップ、ニット帽などいろいろな形があるので、それぞれの帽子の種類に合わせて型崩れしないような収納方法を選ぼう。

つばのあるフェルトハットなどはとくに型崩れしやすいので、ハットスタンドに収納するのがおすすめだ。木製のハットスタンドを使うと、アンティークふうのオシャレな雰囲気で収納できる。帽子の数が多い人は、複数の帽子がかけられるワイヤー製のハットスタンドがあると便利だろう。

キャップやニット帽などの比較的型崩れしにくい帽子は、壁のフックに吊り下げて収納するといい。帽子の種類や色ごとにまとめるとインテリアとしてもオシャレな収納になる。

3. 使用頻度の低い帽子は埃やホコリや色あせを防ぐ収納を

使用頻度がそれほど高くない帽子は、見せる収納にするとホコリをかぶってしまい、いざかぶりたいと思ったときにホコリを落とさなければならない。日が当たって色あせしてしまうこともあるため、よくかぶる帽子以外は、クローゼットの中などに収納するのがおすすめだ。

ハンギングラックを使って収納する

ハンガーポールに吊り下げられる布製のハンギングラックはどんな種類の帽子の収納にも使える。一段に帽子をひとつずつ収納すればどこに何があるのかわかりやすく、出し入れもスムーズで、ホコリや色あせからも守ってくれるだろう。

クローゼットのデッドスペースを使う

ハンギングラックはクローゼットの中で場所をとるのが難点だ。クローゼットが洋服でいっぱいで収納できる場所がないときには、クローゼットの壁や扉裏などのデッドスペースを利用して帽子を収納しよう。型崩れが気になる帽子は壁に取り付けられるハットスタンドに、それ以外はフックを使って収納する。扉裏に取り付けられる帽子用ラックなどを活用するのもおすすめだ。

季節ものの帽子の収納

冬用のニット帽や夏用の麦わら帽子などの季節ものは、シーズンオフ時にはクローゼット上段や物置などに移動させて、クローゼットの収納スペースをすっきりさせよう。型崩れしやすい帽子は中に丸めた紙などを詰めて、ふた付きのペーパーボックスやプラスチックの収納ケースなどに収納するといい。

4. 100均グッズを使った帽子の収納術

帽子の収納に使えるグッズは100均でもたくさん販売されているので賢く活用しよう。ここではどの100均でも入手できる定番のアイテムを紹介する。

壁に取り付けるフック

100均の壁に取り付けるフックは、ネジでとめるタイプや石膏ボード用のフック、跡が残らないタイプなどとにかく種類が豊富だ。帽子収納に使うフックは大きめサイズのものを選ぶとかけやすい。

つっぱり棒

賃貸マンションで壁に傷を付けたくないという場合はつっぱり棒を活用しよう。玄関の窓枠やクローゼットの側面の壁などにつっぱり棒を取り付けてS字フックをかければ、キャップなどの帽子をかけて収納できる。ニット帽は挟んでかけられるピンチタイプのフックを使うといい。

2本のつっぱり棒が平行になるように取り付けると、帽子を上に乗せる棚として使うこともできる。つばの大きいハットなどは吊り下げるよりも型崩れを防いで収納できるだろう。

有孔ボード

有孔ボードはたくさんの穴があいている板で壁面収納におすすめのグッズだ。有孔ボードを壁に取り付け、穴にフックをかければたくさんの帽子を収納できる。

5. 無印良品やIKEA、ニトリのボックスは帽子の収納に便利

ホコリや色あせから守りたい帽子を収納するのに、おすすめのボックスを紹介する。定番だが無印良品やIKEA、ニトリなどのボックスはやはり使い勝手がよい。

無印良品「ポリプロピレンケース・引出式・深型」

幅約26cm、奥行き約37cm、高さ約17.5cmのPPケースだ。半透明なので中身が見える。また引き出し式のため、重ねて収納したとしても取り出しやすい。

IKEA「FJÄLLA(フィェラ)収納ボックス ふた付き」

スタイリッシュさを求めるならフィエラがおすすめ。幅35cm、奥行き50cm、高さ30cmと無印良品のPPケースよりひと回り大きい。使わないときは畳んでコンパクトに収納できる。

ニトリ「積み重ねできる カラボサイズボックス」

幅38cm、奥行き26cm、高さ24cmの、調湿性に優れた桐製のボックスだ。湿気がこもりそうな場所に帽子を収納するしかないときなどは、こちらがよいだろう。

結論

今回は帽子の収納方法をご紹介した。しょっちゅうかぶっている帽子はサッと取り出せるように見せる収納にするとよいだろう。また、あまりかぶらない帽子やシーズンオフの帽子は、クローゼットや収納ケースの中などに入れ、ホコリや色あせを防いで収納しよう。

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