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オシャレで使いやすい!折りたたみの洗濯カゴがおすすめな理由

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月29日

「洗濯カゴなら何でもいい」「ベーシックな洗濯カゴしか知らない」と思っている人も多いだろう。洗濯カゴの中でも折りたたみができるものは、機能性とインテリア性の両方を兼ね備えたオシャレなものがたくさんあるのだ。使わないときは折りたたんで隙間に収納できるタイプはとても便利でぜひ使ってみたい。今回はそんな折りたたみ洗濯カゴについて、紹介しよう。

1. 折りたたみや北欧デザインの洗濯カゴは人気がある

「洗濯カゴ」といえば、定番のプラスチックカゴが思い浮かぶが、最近では「ランドリーバスケット」「ランドリーボックス」「ストレージバッグ」とも呼ばれる。呼び方もオシャレになっているが、インテリアに溶け込むかなり洗練されたデザインの洗濯カゴが販売されていることは、ご存知だろうか。場所をとらない折りたたみできるものや、北欧デザインのものも注目されている。

その中でも折りたためるタイプのランドリーバスケット(洗濯カゴ)は、布製やナイロン製の単体で折りたためるタイプと、枠に布製のバスケットをかけて使うタイプに分かれる。布製でも、防水加工がされているものが多いので、濡れた洗濯物を入れても安心だ。枠も竹(バンブー)の天然素材やワイヤーなど、バリエーションがある。北欧デザインのクロス柄やシンプルなロゴが北欧をイメージさせるタイプも人気があるようだ。

インテリアに合ったデザインが選べるのはもちろんだが、何よりも省スペースに使えるのが嬉しい。洗濯機周りのスペースが狭い場合や、使わないときにはコンパクトにたたんで収納しておきたい場合にぴったりの洗濯カゴなのだ。持ち手がついているデザインなら、バッグとしてコインランドリーに持ち込めるのもおすすめポイントだ。

2. 無印やニトリの折りたたみ洗濯カゴ

シンプルなデザインが人気の無印や、お手頃価格でデザイン性も高いニトリだが、無印やニトリにも、人気の折りたたみタイプがあるので紹介しよう。

無印良品では「ナイロンメッシュランドリーバスケット」の人気が高い。メッシュ素材で通気性にすぐれており、濡れたものや洗ったあとの洗濯物を入れておける。使ったあとは、洗濯物と一緒に干しておけば、すぐに乾き便利だ。黒のパイピングとグレーのメッシュなので、男性が持っても違和感がないスタイリッシュなデザインだ。コンパクトに折りたためるのに大容量の洗濯物が入るところも人気の秘密である。

ニトリの「バンブーランドリーハンパー」は、ナチュラル派に好まれるデザインだ。天然素材の竹製の枠に布製バスケットをかけて使うタイプで最近人気が出ている。

折りたたみができるタイプのメリットは、使わないときはたたんでおけるところだ。狭い洗面スペースで置き場所に悩んでいる人にはおすすめしたい。

布製だと湿気が心配だが、内側がビニールで防水加工されているものを選べばそれほど心配ない。ニトリには折りたためるストレージバッグが複数あり、好みの洗濯カゴが見つかるかもしれない。

3. 安い洗濯カゴでも便利なものはある?

「オシャレさよりも実用性」「便利で安いものがよい」派であれば、100均やプチプラの安い洗濯カゴでも差し支えない。折りたたみ式の「メッシュバスケット」シンプルな折りたたみタイプなら、100均にもたくさん売られている。

大きなサイズがほしいなら100円ではきびしいが、数百円だせば素材もサイズもバリエーション豊かに選べるのが嬉しい。

100均では、サイズから選べるストレージボックスがオシャレで人気がある。布製で、北欧デザインやシンプルでロゴが入ったものがどんどん発売されており、値段は、サイズによって300~500円が中心だ。安い価格でもデザイン性にすぐれたものは見つかるので、コスパのよさを目指すなら100均で探してみよう。

結論

洗濯カゴは意外とスペースをとる。置くとじゃまだったり、デザインが生活感丸出しだったりと、あきらめがちな洗面所も、折りたたみなら改善できそうだ。雨の日の洗濯やコインランドリー通いが楽しくなるような、自分好みのものを探してみよう。
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