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ティッシュまみれの洗濯物を簡単にきれいにする3つの裏技とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月24日

洗濯が終わって、いざ干そうと洗濯物を取り出したら「洗濯物がティッシュだらけ!」という経験をした事がある方は少なくないだろう。何ともやるせない気持ちになるものだが、このような事態に陥ってしまっても、対処法を学んでおけばいくらかショックもやわらぐだろう。今回は、うっかりティッシュを洗濯してしまっても簡単に取り除くことができる方法を紹介しよう。

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1. 洗濯してしまったティッシュの取り方とは?

ティッシュを入れたままうっかり洗濯してしまい、ティッシュまみれになってしまった洗濯物を見た時には何ともやるせない気持ちになるものだ。このような事態に備えて、洗濯してしまったティッシュの取り方を覚えておこう。いくつかの取り方があるので、気に入ったものから試してみると良いだろう。

乾燥機に入れる方法

乾燥機に入れる取り方とは、洗濯物を20分から30分ほど乾燥機に入れて急速に乾燥させることで、乾燥機の熱と回転による遠心力でからみついたティッシュを素早く乾かし吹き飛ばすことができるという方法だ。

ご家庭の乾燥機を使用する場合には、洗濯物の量をなるべく少な目にするのがポイントである。他の利用者もいるため、コインランドリーでの実施は控えよう。なお、乾燥機を使った後には、乾燥機内に残ったティッシュのゴミをきれいにとることを忘れないようにしよう。

2. ヒルナンデスでも紹介された「キッチン用スポンジでティッシュをとる方法」

ヒルナンデスの「洗濯の間違い探すンデス!」のコーナーで紹介され話題になった方法とは、ティッシュまみれになってしまった洗濯物を濡れた状態のまま、キッチン用スポンジのかたくてざらざらした部分でやさしくこすり落とすというやりかたである。洗濯物が乾いた状態だと、ティッシュも乾いたままこびりついてしまい逆に時間がかかってしまう為、濡れた状態でこするのがポイントということだ。

ちなみに、ヒルナンデスで紹介されたキッチン用スポンジのかわりに、野菜ネットや排水口ネットを使う方法もおすすめだ。ネットを手にはめて濡れたままの洗濯物をやさしくなでると、ヒルナンデスで紹介された方法と同じように、からみついたティッシュをきれいに取り除くことができるだろう。

3. ティッシュ取りの裏技!「柔軟剤や酢を入れる方法」

裏技として、柔軟剤や酢を入れてもう一度洗うという方法もおすすめだ。ティッシュがついてしまった洗濯物を再び洗濯機に入れ、今度は洗剤を入れずに柔軟剤もしくは酢を入れてすすぎ洗いするという方法である。この時に使う柔軟剤や酢は少し多めにして、すすぎ1回、脱水1回の設定にして洗おう。

柔軟剤や酢には静電気を抑える効果があるため、乾いた時にティッシュが衣服につきにくくなるという裏技だ。洗濯後、衣服を取り出した際にはまだティッシュがからみついていて失敗かと思うかもしれないが、洗濯物が乾いた後に、衣服を振って払い落とすだけでティッシュが簡単に取れるようになっているだろう。たくさんの洗濯物にティッシュがついてしまった時におすすめの裏技である。

結論

洗濯機でうっかりティッシュを洗ってしまった時のショックは計り知れないが、このような時に備えて対処法を知っておけば幾分かショックはやわらぐだろう。今回いくつかのティッシュの取り方を紹介したが、ティッシュがついてしまった洗濯物の量などに応じていろいろな方法を試してみると良いだろう。ティッシュを洗ってしまった後には、洗濯物だけではなく洗濯機にもティッシュがついているはずなので、洗濯機の中やフィルターなどの掃除も忘れずにしておこう。

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