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ダイソーの「野菜収納ボックス」で整理整頓!野菜室を美しく変える!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月10日

整理がしづらい冷蔵庫の野菜室。広い野菜室に、大きさや形がさまざまな野菜を収納するのは、なかなか難しいものだ。ダイソーの「野菜収納ボックス」を使えば、野菜室を細かく区切ることで収納がしやすくなり、野菜を整理して立てて収納できるので収納力もアップする。野菜室の整理におすすめの、ダイソーの野菜収納ボックスを紹介しよう。

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1. ダイソーの「野菜収納ボックス」とはどんなもの?

ダイソーで販売されている野菜収納ボックスは、冷蔵庫の野菜室で野菜を整理するために使う、プラスチックでできた半透明の収納ボックスだ。サイズは3タイプあり、ショートタイプは幅9×奥行18×高さ15cm、ロングタイプは幅9×奥行27×高さ15cm、ワイドタイプは幅15×奥行18×高さ15cmという大きさ。どれも高さが同じなので並べて使いやすく、ワイドタイプにはボックス同士を連結させるためのフックがついているので、つなげて使うことができるのだ。

ショートタイプにのみ仕切り用の板が2枚ついていて、1枚の板は縦に差し込んで2つに仕切れ、もう1枚の板は横にして使って高さを半分に底上げすることができる。ロングタイプはショートタイプと同じ幅と高さなので、ショートタイプに付属している仕切り板をロングタイプに使うことも可能だ。

側面には縦長の穴が開いているので、通気性がよく、野菜室の中でも冷気が滞ることなく安心して使える。また、耐熱温度は120℃、耐冷温度は-20℃で、野菜室内の温度にも充分耐えられる。

2. ダイソーの「野菜収納ボックス」は野菜を立てて収納できる!

ダイソーの野菜収納ボックスは、ショート・ロング・ワイドの3タイプとも同じ15cmの高さだ。高さが15cmくらいあると、細長いタイプの野菜は立てて収納しやすい。ニンジンやキュウリ、アスパラガス、トウモロコシ、ホウレンソウなどの葉物を、寝かすのではなく立てて収納できれば、野菜室は整理しやすくスッキリするのだ。

ダイソーの野菜収納ボックスはサイズが3タイプあるので、収納する野菜の大きさや量に合わせてサイズを選べ、最適な収納ができる。ショートタイプには仕切り板がついているので、さらに小さい野菜も収納しやすい。サイズの違う収納ボックスを上手に使い分け、野菜室をスッキリと整理しよう。

3. ダイソーの「野菜収納ボックス」は自由に組み合わせて使える!

3タイプとも同じ高さであるダイソーの野菜収納ボックスは、野菜室の中に並べても段差を作ることなく、スッキリと整理できる収納ボックスだ。幅や奥行はタイプによって違うが、ショートとワイドの奥行が同じだったり、ロングの幅の2倍がワイドの奥行と同じだったりと、合わせやすいサイズなので、上手に組み合わせてレイアウトしてみよう。

野菜室をボックスで小さく区切ることで、収納しやすい空間を作ることができる。上手に収納して整理整頓することで、野菜室の下のほうで忘れられて腐らせてしまうことも防げるだろう。食材のムダを防ぐためにも、野菜室の整理整頓が大切だ。

4. ダイソーの「野菜収納ボックス」は冷凍室や引き出しでも使える!

使いやすい収納ボックスであるダイソーの野菜収納ボックスは、野菜室以外でも便利に使えるのだ。野菜室以外での活用例を紹介しよう。

冷凍室

耐冷温度が-20℃のダイソーの野菜収納ボックスは、冷凍室での使用も可能だ。家庭用の冷蔵庫の場合、冷凍室は-18℃くらいに設定されているので、充分に冷凍室で使用できる。冷凍室も野菜室同様、立てて収納すると整理しやすいところなので、ダイソーの野菜収納ボックスを使って整理整頓していこう。

シンク下引き出し

ダイソーの野菜収納ボックスは自由に組み合わせることができ、連結もできる収納ボックスだ。野菜室を区切って収納するように、シンク下の引き出しを区切って使いやすい収納スペースに変えることができるのだ。食品のストックや調味料、食器などを効率よく整理整頓できるだろう。

結論

ダイソーの「野菜収納ボックス」は、3タイプのボックスを自由に組み合わせて収納しやすくレイアウトできる、便利な収納ボックスだ。野菜を立てて収納できるので、野菜室を整理整頓しやすく、食材をムダにしてしまうことも減るだろう。ダイソーの「野菜収納ボックス」で、使いやすい野菜室を実現しよう。

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