このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

ダイソーのアイテムでトースター周りをスッキリ収納しよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月10日

トースターの上部がデッドスペースになっている家庭は多いのではないだろうか。トースター使用直後は放熱しているため、上にものを置いたり収納スペースを作ることが難しい。今回は、ダイソーのアイテムを活用してトースター周りの収納を増やしたり、トースターを見せない工夫やおすすめの関連アイテムを紹介する。トースター周りの片付けで悩んでいる人はぜひ参考にしてほしい。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ダイソーのジョイントラックが価格以上に活躍!棚を作って収納スペースを増やそう

トースター周辺のデッドスペースを活用したり収納場所を増やすなら、ダイソーのジョイントラックで棚を作るのがおすすめだダイソーのジョイントラックは、自由に棚の高さや棚の数を決められ、収納するもののサイズによって調整できるのがメリットだ。電子レンジ以外にも収納できるものの幅が増え、キッチン周りが快適になるだろう。ジョイントラックの色はシルバーなので、シンプルなキッチンを作りたい人にもおすすめだ。

ジョイントラックのパーツの種類と価格は次のとおりだ。トースターのサイズを確認し、作りたい棚の大きさを考えてからダイソーへ行こう。

ジョイントラック用 棚

サイズ:30cm×15cm・30cm×30cm・45cm×20cm・40cm×25cm・45㎝×25cm
価格:30㎝×15㎝のみ100円(税抜き)・他のサイズは300円(税抜き)

ジョイントラック用 バスケット棚

サイズ:45×25×6.5cm
価格:300円(税抜き)

ポール

サイズ:25㎝・39㎝・47㎝
価格:各100円(税抜き)

延長ポール

サイズ:24㎝・38㎝46㎝
価格:各100円(税抜き)

固定部品

4個入り 価格:100円(税抜き)

キャスター

1個入り・4 個入り
価格:各100円(税抜き)

ダイソーのジョイントラックは組み立てが簡単だ。まずポールに固定部品を取り付け、次に棚の四隅の穴にポールを通しカチッと音が鳴ったことを確認したら完成だ。延長ポールとキャスターは必要に応じて使うようにしよう。

2. 見せない収納ならダイソーの布やカフェカーテンを使おう

キッチンがオープンタイプでリビングから見える場合、来客の視線が気になることがあるだろうが、そういった場合はダイソーの布をかけてトースターを隠すのがおすすめだ。ダイソーの手芸用品コーナーにはカットクロスなどの布が並んでおり色やデザインは豊富にあるので、キッチンの雰囲気に合わせても選ぶといいだろう。オーブン使用後の放熱も終わり熱が冷めている状態で使用するようにしよう。

トースターを収納している場所の左右に壁があれば、カフェカーテンを通した突っ張り棒を設置するのもおすすめだ。使用しないときはカーテンで隠すことができ、常にスッキリとしたキッチンをキープできる。トースターが生活感を出して気になる場合は、ダイソーの布をぜひ使ってみてほしい。

3. ダイソーのスキレットはコンパクト!時短調理にもおすすめ

トースターは時短調理におすすめの調理家電だが、ダイソーには収納も便利な時短調理アイテムがある。それがイモノ四角取手付皿だ。人気のスキレットで価格は200円(税抜き)とリーズナブル。

ダイソーのイモノ四角取手付皿は直火だけではなくトースターでも使用でき、サイズは12.5cm四方と小さく、横向きに置いて目玉焼きやウインナー焼くことができる。奥行きがあるトースターであれば取手を手前にして置き、隣で食パンを焼くという使い方がおすすめだ。朝の忙しい時間に朝食を簡単に作りたいときに役立つだろう。

ダイソーのイモノ四角取手付は積み重ねて収納することができ、収納場所が狭いキッチンにもおすすめだ。スキレットを使ったことがない人もぜひ手に取ってみよう。

結論

トースターは、周辺に収納スペースがあると今まで以上に快適に使うことができる。デッドスペースになりやすいトースター上部を活かすなら、ダイソーのメタルラックで棚をDIYしよう。常に片付いたシンプルなキッチンにするには、トースターを見せない収納やコンパクトな調理器具を活用するのもいいだろう。ダイソーのアイテムを活用し、トースター周りがスッキリしたキッチンを目指そう。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ