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キッチンハイターをまな板に使う場合は?お手入れの頻度を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月 1日

キッチンハイターをまな板に使う場合、注意することがあることをご存知だろうか?使い方を間違えると、思わぬトラブルになることもある。注意書きをよく読み、正しい使い方をすることが大切だ。今回は、キッチンハイターでのまな板の除菌・漂白方法を解説しよう。

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1. キッチンハイターをまな板に使用するときの使い方

キッチンハイターは除菌消臭、漂白に効果があり、使用するときは薄めるのが正しい使い方だ。キッチンハイターを使ったまな板の除菌・漂白は、つけ置きとふきんでパックする方法がある。やりやすい方法で試してみよう。なお、除菌・漂白をする際はゴム手袋をつけて、直接肌にキッチンハイターが触れないよう注意しよう。

つけ置きする方法

つけ置きするときのキッチンハイターの分量は、水5Lに対し、50ml必要だ。除菌するときは、ボウルに薄めたキッチンハイターとまな板を入れて約2分置き、漂白の場合は約30分つけるとよい。つけ置き後は、キッチンハイターが残らないよう水で充分にすすぐ。最後はしっかり乾かせば完璧だ。

キッチンハイターの成分になっている次亜塩素酸ナトリウムは、間違って体内に取り込むと酸性の胃液と反応して有害なガスを発生させる。掃除したのにキッチンハイターがよく落ちておらず、まな板から体内へということがないよう気をつけよう。

ふきんでパックする方法

ふきんでパックする場合も、通常のつけ置きとほぼ同じやり方となる。違うことは、ふきんでまな板を包むことである。この方法はふきんも一緒に除菌できるので、時短にもなり、便利だ。しかし色物のふきんをここで使うと、漂白作用で色落ちしてしまう。そのため、ふきんは色落ちが気にならないものを選んだほうがいいだろう。

2. キッチンハイターはプラスチック製のまな板に使用

まな板はプラスチック製のものか、木のタイプがメジャーだが、キッチンハイターでのお手入れに適しているのはプラスチック製である。その理由を詳しく見ていこう。

木製のまな板は、漂白方法が限られるため、衛生管理が難しい。毎日きちんと手入れをしないと、カビが発生することにもなりかねないのである。そのため、マメに手入れすることが難しいのであれば、木製よりもプラスチック製のまな板を使うのがおすすめである。

仮に持っているまな板が木製の場合、キッチン泡ハイターは使用可能である。使用する場合は注意事項を読み、使い方や時間を守って使用するようにしよう。

3. まな板にキッチンハイターを使う頻度や時間

キッチンハイターを使用し、除菌・漂白をする頻度はできれば毎日がよい。時間がたてば黒ずみなどが落ちなくなるし、菌も増えてしまうからである。普段は除菌ができる食器用洗剤や、泡で出るタイプのキッチンハイターを使用すると手軽に除菌・漂白ができる。

参考までにキッチンハイターの泡タイプを使った除菌は、プラスチック製のまな板なら30秒、木製でも2分で終わる。これぐらいの時間であれば、こまめに除菌することも可能ではないだろか。

キッチンハイターを使用する本格的な除菌は、週1回の頻度で行うのがおすすめである。しかし、頻度はあくまで目安なので、まな板の汚れ具合で判断するようにしよう。

4. キッチンハイターで掃除するときは必ず換気する

キッチンハイターに含まれる次亜塩素酸ナトリウムは、いわゆる塩素系漂白剤で、酸性の洗剤と混ぜてはいけないものである。混ぜると塩素ガスが発生し、嘔吐などの症状を引き起こすからだ。洗剤の匂い自体も気分が悪くなりやすいため、必ず換気をして、少しでも具合が悪くなったら使用を中止してほしい。

こういったことから、必ず商品の注意書きに目を通し、トラブルが起こらないように取り扱いには注意しよう。

結論

きれいにしているつもりでも、まな板には菌がたくさん残っていることが多い。梅雨や夏の時期はとくに菌が繁殖しやすいため、キッチンハイターの使い方を正しくマスターし、清潔に保つことが大切である。日頃から除菌や漂白などを心がけ、清潔なまな板で調理することを心がけよう。

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