このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

ダイソーの収納アイテムでキッチンを使いやすくする方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月10日

毎日立つキッチンは使いやすさが第一だが、使用頻度が多い場所だからこそ、収納方法や収納場所次第で使いやすさに差が出てしまう。今回はダイソーのアイテムを活用したキッチン収納アイディアを紹介するので、フライパンを取り出すのに苦労したり、吊り戸棚に収納したものが把握できないとお悩みの方はぜひ参考にしてほしい。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. かさ張るフライパン収納にはダイソーのファイルボックスを使おう

フライパンや鍋といった調理器具はキッチンで場所を取りやすく、積み重ねて収納すると、必要なときにスムーズに取り出せずストレスの原因となる。しかしフライパンそれぞれに個別のスペースを作ることで出し入れが快適になるのだが、そこでダイソーのファイルボックスの出番だ。

キッチンのコンロやシンク下の棚にファイルボックスを設置し、フライパンの取っ手を手前にして本体をボックスに収めよう。必要なフライパンを取り出しやすくなる以外に、見た目がスッキリ片付くメリットがある。本来、ダイソーのファイルボックスは書類整理に役立つ事務用品だが、書類やノートを支える幅広の側面が機能し、フライパンのような大型のものを収納する際にも活躍するのだ。

2. ダイソーの取っ手付きケースで吊り戸棚をフル活用

キッチンの吊り戸棚は高い場所にあるため中身を取り出しにくく、何を入れてあるのか把握しづらくなり、その結果不便に感じデッドスペースと化してしまう。しかしダイソーの取っ手付きのカゴを使うと、高い場所に収納したものの出し入れがとても楽になるのだ。

ダイソーでは「スッキリ収納ハンドルレギュラー」や「収納名人」という商品名で販売されており、いずれも握りやすい取っ手が付いている。カゴ本体は格子状になっているので通気性がいいのも特徴だ。

たとえばこのカゴに、タッパー類や使用頻度の低いキッチンツール、細々としたものを入れて吊り戸棚に収納してみてはいかがだろうか。棚の奥の空間も無駄なく使えるうえに、取っ手に指を引っかけるだけで取り出せるので背が低い人でも楽に収納できる。不要品を吊り戸棚についため込んでしまう人も、ダイソーの取っ手付きのカゴをぜひ試してほしい。

3. 統一感を出すならダイソーのキャニスターがおすすめ

収納場所は決めてあるのになぜかキッチンがごちゃごちゃしている。そんな場合は調味料が散乱していないだろうか?ダイソーのキャニスターで統一感を出すのがおすすめだ。キャニスターとはふた付きの保存容器で、ダイソーでは透明な本体に白や黒のシンプルなふた付きで販売されている。

塩やコショウをはじめとして、スパイスを購入時の容器に入れたままキッチンに置いてはいないだろうか?ダイソーのキャニスターは調味料入れとして使用するのがおすすめだ。ダイソーのキャニスターに中身を移し変えて、ふたや本体に内容物が把握できるようにラベリングするといい。

ダイソーのキャニスターは、スパイス以外にも幅広く使える。冷蔵庫のドアポケットに置き去りになっている袋入り調味料や、使い切りタイプのコンソメ類、カット済みの出汁昆布を入れるのもおすすめだ。積み重ね可能なタイプもあるので、使いやすい形を見つけてみよう。

結論

キッチンは毎日使う場所であるため煩雑になりやすく、快適な状態が一旦崩れるとキッチンに立つのも億劫になってしまう。フライパンのような大きな調理器具は、ダイソーのファイルボックスを用いると出し入れがしやすく調理への意欲も向上するだろう。吊り戸棚は取っ手付きケースを使うと収納力バツグンの有効なスペースに早変わりする。キッチンで視界を忙しくさせるカラフルなスパイスたちは、キャニスターに入れて統一感を出そう。スッキリと使いやすい空間を維持できるよう、ダイソーの収納アイテムをぜひ活用してほしい。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ