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ダイソーのアイテムでテレビ周りをスッキリ収納する方法3選!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月10日

家族が集まるリビングや自室のテレビ周りは散らかりやすい。万が一急な来客があっても快く招き入れることができるようスッキリさせておきたいものだ。テレビ台にDVDを置いたままにしたりテレビの配線が正面から見えたりしている人は、ダイソーのアイテムを使って見せない収納をしてみよう。自分で棚を作る方法も紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. ダイソーのジョイントラックで棚をDIY

家族が集まるリビングのテレビは専用のテレビ台を使用することが多いが、個人の部屋にあるテレビはどうだろうか。ダイソーのジョイントラックで棚を作ると、テレビ台を購入するよりも価格を抑えられる。自由に段を増やすこともでき、収納スペースを増やすことも可能だ。

パーツは次のように分かれている。
  • ジョイントラック用 棚
  • ジョイントラック用 バスケット棚
  • ポール
  • 延長ポール
  • 固定部品
  • キャスター
ダイソーのジョイントラックの組み立て方はとても簡単。固定部品を取り付けたポールを棚の四隅の穴に通すだけだ。カチッと音がしたら固定できた合図だ。工具は不要で短時間で完成する。延長ポール、バスケット棚、キャスターは必要に応じて使おう。

テレビが見やすいように高さを調節したり、棚を複数作ってDVDプレイヤーやゲーム機を収納するのもおすすめだ。ダイソーでジョイントラックのパーツを購入する前に、必要な幅や高さを考えておこう。

2. ダイソーのケーブルボックスでテレビ周りをスッキリ

テレビ周りをスッキリさせるには、ケーブル類を見せない収納をするといい。ダイソーのケーブルボックスを使うと、ケーブルタップを隠したりテレビ裏の長いコードを収納することができる。

サイズは約225×80×86㎝。色はホワイトとブラウンの2種類ありインテリアになじみやすい。コンパクトなのでテレビの裏に置いても目立たないだろう。長いコードはケーブルタイやコードクリップでまとめて収納しよう。

ダイソーのケーブルボックスの底には穴が開いており、熱を発散させる構造になっている。ボックスの両端にはスリットが入り、ここからケーブルを出すことができる。ふたが付いているため充電中のスマートフォンを置いたり、同じケーブルボックスを重ねることも可能だ。

3. DVDやゲームソフトの収納はダイソーのスクエアボックスがおすすめ

ダイソーのスクエアボックスは、DVDやブルーレイディスク、ゲームソフトなど、テレビ周辺でよく使うディスク類の収納におすすめだ。

スクエアボックス概要

小:26×19×11.5cm 価格:本体・ふたセットで100円(税抜き)
大:37×25×11.5cm 価格:本体・ふたセットで200円(税抜き)
深型:37×25×22cm 価格:本体200円(税抜き)・ふた100円(税抜き)
カラー:ホワイト・アイボリー・ブルー・ダークグレー・ブラウン・イエロー・レッド

ダイソーのスクエアボックスにDVDなどを入れてテレビ台に収納しよう。デザイン・色ともにシンプルなので、テレビ周辺をスッキリとした見た目に変えられる。異なる色のボックスを複数購入し、カラーバリエーションを楽しむのもおすすめだ。ふたの上に積み重ねて収納することもできるので、狭いスペースに置くこともできる。

スクエアボックスはダイソーのアイテムの中で特に人気が高く、店舗によって在庫に差がある。気に入るサイズや色のボックスを見つけたら購入することをおすすめする。

結論

ダイソーのアイテムでできる、テレビ周辺の収納3パターンを紹介した。スチールラックで棚をDIYすると、高さも段数も自分好みのテレビ台が完成する。収納スペースを増やすこともできるのでぜひやってみよう。配線はケーブルボックスで見えない収納を実践し、テレビ周りに散らかっているDVDなどのソフトはスクエアボックスに収納すると、急な来客があっても気持ちよく迎えられるリビングの完成だ。ダイソーのアイテムを活用し、テレビ周りをスッキリと整えよう。

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