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カメラの掃除は怠るべからず!カビを防ぐ簡単カメラ掃除術

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月 6日

カメラを購入後一度も掃除したことがない、カメラバッグにしまいっぱなしになっているなどという方は、今すぐにでもカメラを確認してほしい。レンズが曇っていたり、カビが生えていたり…なんてことになっているかもしれない。カメラを長く愛用するためにはしっかりとしたお手入れが欠かせない。今回は、カメラを守るための掃除の仕方を解説しよう。

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1. カメラ掃除の基本は埃や汚れを除いてカビを制す!

カメラを長い間掃除せずに放っておくと、レンズの中にカビが生えてしまうことがある。カビが生えると写真が曇ってしまったり、カビが写りこんでしまうことがある。そうなると撮影に影響がでてしまう。もしカビがひどい場合は高価なカメラを買い替えなければいけないこともある。そんな事態に陥ってしまわぬよう、掃除を怠らずカメラをカビからしっかりと守ることが必要だ。

カビの原因は埃や手の脂などの汚れと湿気だ。カビの栄養分となる汚れをしっかりと掃除して取り除き、密閉ケースに入れて保管すれば安心だろう。それでは、カメラを守るための基本的な掃除の仕方を説明しよう。

2. ブラシで大きいゴミや埃を払い落とす

まずばブラシを使って、カメラ全体のゴミや埃を払い落とそう。カメラの本体ボディやレンズ、ボタンまわりなどの溝に入り込んでいる細かい汚れや、砂ぼこりなどには要注意だ。ブラシを使って力を入れず、やさしく払い落とそう。細かくて柔らかいブラシがおすすめだ。

この作業を丁寧に行わず、砂などが付いたまま拭いてしまうと、ヤスリをかけているのと同じことになり傷がついてしまう場合もあるので注意しよう。接続部などの掃除には、綿棒などを使用しても良いだろう。

3. ブロワーで埃を吹き飛ばしクロスで拭こう

次に、ブロワーを使ってレンズなどデリケートな部分の埃を吹き飛ばそう。この時、レンズに「はーっ」と息を吹きかけて、ティッシュで拭いてはいけない。息と同時にでた唾や、ティッシュペーパーの繊維がレンズに残ってしまう。

ブロワーは手のひらよりも少し大きめのサイズが使いやすく、天然ゴムより耐久性が優れているシリコンゴムのものがおすすめだ。ブロワーの代わりにスプレー式のエアダスターを使いたい方もいるかもしれないが、風量が強すぎてカメラやレンズを痛めることにもなりかねないのでやめておこう。

しっかりと埃を吹き飛ばしたら、クリーニングクロスでゆっくりと丁寧にレンズを拭こう。なおメガネ拭きでも代用が可能だ。汚れがひどい場合にはレンズクリーナーを使用すると良いだろう。仕上げにカメラ全体をクロスで拭いたら、カメラの掃除は完了だ。

結論

カメラを長く愛用するためには、しっかりと掃除をして埃や汚れを取り除くことが大切だ。カメラを使いっぱなしでしまいこんでしまい、いざ使おうと思った時にはカビが生えて使えない、なんてことにはならないようにしよう。カメラを使った後には丁寧に掃除をし、密閉ケースなどの適切な場所に保管することを心がけたい。ただ、一つだけ注意してほしいことがある。それは、できるだけカメラを掃除しなくてもいいように使用するということだ。どれだけ気を付けていても、少しづつ傷は蓄積してしまうものだ。最低限の掃除で済むよう、手でべたべた触ったり、埃をかぶったりするような使い方をしないよう気をつけよう。

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