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キッチンゴミ箱のスペースはどこ?収納方法やレイアウトを解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月 7日

居心地のよい新居にするには、生活感のない家具の配置がキモとなる。とくに、生活感のでるキッチンゴミ箱は、スペース問題が起こりやすい。目立たない場所が理想だが、そもそもスペースを確保できなければ、居心地のよい空間から遠ざかってしまうだろう。今回は、キッチンゴミ箱におすすめの収納スペースやレイアウトを紹介するので参考にしてほしい。

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1. 新築はカップボードにキッチンゴミ箱を収納しよう

家を建てる際、キッチンゴミ箱の配置を後回しにするのは危険だ。置き場所に悩んだり、サイズが合わなかったりと、無駄な出費をする可能性が高い。キッチンをオーダーする際は、ゴミ箱収納をセミオーダーするのがおすすめだ。食器や家電の収納に使うカップボードが、キッチンゴミ箱のスペース問題を解決する手がかりとなる。ここでは、新築におすすめのキッチンゴミ箱の収納方法を紹介する。

カップボードに収納する

キッチンメーカー製のカップボードは、数種類のキャビネットの中から、食器棚やキッチン家具の収納パターンを選ぶことができる。もちろん、キッチンゴミ箱の収納もカスタマイズ可能だ。

たとえば、引き扉を手前に倒すと、キッチンゴミ箱がでてくる収納(垂直収納扉)は、家事のストレスを軽減してくれるだろう。扉を閉めれば、カップボードの中にすっきりと収まるので、キッチンゴミ箱を隠したい人におすすめだ。

オープンスペースに収納する

複数並べてゴミ箱を置きたい場合は、キャビネットやカップボード下に、オープンスペースを用意しておくとよい。引き扉だと、キッチンゴミ箱を収納するサイズが限られてしまうが、オープンスペースなら複数ゴミ箱を並べることができる。

オープンスペースにキッチンゴミ箱を置くアイデアは、分別ゴミ箱や、スペースを取りがちな可燃ごみの収納におすすめだ。また、臭いの気になるゴミは、ふた付きゴミ箱がおすすめだが、出し入れがスムーズなキャスター付きだとなお効率がよい。

2. 賃貸におすすめのキッチンゴミ箱のレイアウト

キッチンゴミ箱のレイアウトに迷ったら「ワークトライアングル」を参考にするとよい。ワークトライアングルとは、「シンク」「調理台」「冷蔵庫」の3点を三角形にした形をさす。3辺の合計が3.6m〜6.0mの範囲にあると使いやすいキッチンになるといわれている。キッチンゴミ箱もワークトライアングルに近い位置にあると、作業効率がアップするだろう。レイアウトに迷いがちな、賃貸で実践してみよう。

調理台や水回りに置く

水回りにキッチンゴミ箱があると何かと便利だ。ビン・カンやトレーを洗った後、サッと捨てることができる。レイアウトや収納する場所がない場合はシンク下を活用するのもよいだろう。つっぱり棒やトレイで仕切ると、収納物が増えたときも収納スペースを確保しやすい。

冷蔵庫の横に置く

ワークトライアングル内の位置なら、冷蔵庫の横にゴミ箱を置いてもよい。狭い隙間にも収納しやすいスリムな横幅のタイプを選ぶとすっきりと納まるだろう。トレーや割り箸など、細かいゴミの収納におすすめだ。また、冷蔵庫にマグネットで貼り付けたラックや小物ケースに、ハサミやカッターなどを入れておくと、ゴミを細かく切りたいときにも便利だ。

ベランダに置く

狭いキッチンでは、キッチンゴミ箱を置くスペースに悩まされる。かといって、小さなゴミ箱では、すぐにあふれてしまうだろう。レイアウトやスペースの確保が難しい場合、収納スペースを外に変える方法がおすすめだ。

外に置く際、注意したいのがゴミの臭いだ。水気があると菌が増殖しやすく、悪臭の原因となる。また、外気温によって生ゴミが腐りやすくなり、小バエがわく可能性もある。ゴミを溜めすぎないようにしたり、生ゴミはポリ袋を重ねて捨てたりなどの対策をしよう。

3. カウンター周辺のキッチンゴミ箱の置き方

対面式キッチンでは、カウンター周辺にゴミ箱を設置しづらいと思ってはいないだろうか。しかし、スタイリッシュなステンレス製のゴミ箱なら、見た目もオシャレなので、リビングから見えても恥ずかしくない。また、カウンターの側面に、ぴったりとくっつくデザインは、キッチンとリビングの動線を邪魔しづらい。カウンター周辺で収納をする場合は、カップボードと同様に、カウンター下部をゴミ箱収納専用スペースにしてもよい。

賃貸の場合はスペースにもよるが、コンパクトなゴミ箱付きキッチンカウンターなどもおすすめだ。家具や食器に臭いが付きにくい構造や、配置を変えやすいキャスター付きのものが使いやすい。好みのサイズが見つからない場合はカラーボックスでDIYする方法もある。

結論

キッチンゴミ箱のスペース確保は、キッチンオーダーで見落としやすく、注意が必要だ。収納を工夫すればある程度対策もできるが、スムーズに新居づくりをしたい人は、計画的にスペースを確保しておこう。賃貸の場合は、ゴミを吊るしたり、ボックスを重ねるなどでスペースを確保しよう。スペースに合わせて、キッチンゴミ箱の代わりになる入れものを探してみてもよいだろう。

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