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炊飯器の早炊き機能の仕組みや時間とは?急いでいるときに便利!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月12日

昨今の炊飯器にはさまざまな機能が備わっており、使い勝手のよい商品が増えている。炊き方にもいろいろなパターンがあり、急いでいるときに活用したいのが早炊き機能だ。お米を炊く時間を通常より短縮できることから、忙しいときは非常に便利である。そこで今回は、炊飯器の早炊きの仕組みと炊き上がりの時間、早炊きのデメリットについて紹介していこう。

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1. 炊飯器による早炊きの仕組みとは

炊飯器にある早炊き機能は、通常と比べて早くお米を炊きあげることができる。では、いったいどういった仕組みで早く炊きあげるのだろうか。炊飯器でお米を炊く行程は、「浸水、炊きあげ、蒸らし」だ。炊飯には、まず水の状態から温度をあげてお米に水分を吸収させる浸水が必要となるが、早炊きではこの作業も時間を短縮している。

その次の、水が沸騰した状態を維持して蒸らす際も、通常より時間を短くしている。したがって、早炊きの仕組みは通常炊くときに要する時間を行程ごとに短縮していることになる。どれくらいの温度を保つかはメーカーによって異なるが、どの炊飯器も早炊きの仕組みとしては同じである。

2. 炊飯器の早炊きに要する時間

炊飯器の早炊き機能は、忙しいときに、ぜひ活用したいものだ。では、実際にお米を炊きあげるまでにどれくらいの時間を要するのか。これはメーカーによって差があるため一概にはいえないが、およそ30分程度で炊きあげることが可能だ。

通常であればおよそ40分から1時間ほどかかるところを、少なくとも約10分はカットできる。 うっかりごはんを炊き忘れてしまった場合や、時間がないビジネスマンにとって、炊飯器の早炊きは重宝する機能といえるだろう。

3. 炊飯器で早炊きをするデメリット

炊飯器の早炊き機能を使うと、通常より時間の短縮ができる。しかし、デメリットがないかを疑問を感じる人も少なくないだろう。時間を短縮するデメリットとは何かを解説する。

お米が固めに仕上がる

お米の固さは人によって好みが分かれるため一概にデメリットとはいいきれないが、炊飯器の早炊き機能を使うと通常と比べてお米が固く仕上がることが多い。固めの炊き上がりが好きな人には気にならないが、柔らかめが好きな人にはデメリットになりかねない。普段から固めのごはんが好きな人も、通常より少し固くなる可能性があることを認識しておこう。

4. 炊飯器の早炊き機能を使った美味しい炊き方

時間短縮に繋がる便利な早炊き機能だが、上記のように蒸らしや炊きあげなどの作業時間を短縮するため、通常よりも固く仕上がる。人によってはデメリットに感じてしまうだろう。そこで、早炊きでも美味しいお米を炊くポイントについて紹介しよう。

お米を水に浸す

早炊きでも美味しい仕上がりにするには、お米をしっかりと水に浸けてから炊くことがポイントだ。上記のように、早炊きモードでは水を吸収する時間も短縮しているため、あらかじめ炊飯前のお米に水を吸収させる時間を作ると、早炊きでも普通に炊きあげたような仕上がりに近くなる。美味しい炊きあがりを目指すには不可欠な作業であるため、早炊きを使用する際は事前に水に浸けてから炊くことをおすすめする。

結論

炊飯器の早炊き機能は忙しいビジネスマンにとって心強い味方である。通常かかる炊飯時間に比べ大幅に時間短縮できることは大きなメリットだが、仕組み上、お米が固く仕上がるというデメリットもあることを知っておこう。早炊きでも美味しいお米を炊きあげるには、事前に水分をしっかりと吸収させるなどの対処をしてみよう。最近の炊飯器は早炊きに特化した商品も販売されているため、炊飯器選びの際にチェックすることもポイントだ。

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