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風呂の蓋の掃除をしよう!カビ取りから日々のつけ置き洗いの方法。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月13日

風呂の蓋掃除は浴槽などに比べれば、洗う頻度が少ないかもしれない。しかし放っておくとカビの温床になってしまうことがある。カビがびっしり発生してから洗うとなるとかなり大変なので、そうなる前につけ置き洗いすることをおすすめする。今回は、カビの程度による風呂の蓋の掃除方法と必要な道具類について紹介しよう。

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1. 風呂の蓋のお手入れ方法。落とすだけじゃなく、予防も大事!

最近の風呂の蓋は板タイプのものも多くなってきているが、少し前まで主流だった蛇腹タイプの蓋を使っている家庭も多いのではないだろうか。このタイプの蓋は、巻くことでコンパクトに風呂場に置くことができたり、少しだけめくってお湯の温度を確かめたりできる便利な形である。しかし溝が多いために水が溜まりやすく、カビが生えやすいのが難点である。ここでは、蛇腹タイプの蓋のお手入れ方法と、カビの予防方法について紹介していこう。

蓋の一部にカビが発生している場合のお手入れ方法

  • 塩素系漂白剤をカビがある場所にふりかけて数分置く
  • 水で洗い流し、よくすすぐ
  • 中性洗剤で洗う
  • 水で洗い流し、よくすすぐ
塩素系漂白剤が浸透しにくい場所は、キッチンペーパーなどに漂白剤を染み込ませてパックするとカビが落ちやすいのでおすすめだ。

蓋全体にカビが発生している場合のお手入れ方法

風呂場はカビが発生しやすい環境が整っているので、気付いたときには蓋全体にカビが蔓延してしまっていることもあるだろう。蓋は面積が大きいので、全ての場所に均一に漂白剤や洗剤をかけたり、パックしたりすることが難しい。しかし、蓋全体に漂白剤を行き渡らせる方法もあるので、そちらを紹介しよう。
  • 風呂の蓋をゴミ袋に入れる
  • 液体状の塩素系漂白剤を中に入れて口を縛り、ゴミ袋を振って全体に行き渡らせる
  • 30分〜1時間ほどおく
  • 袋から出して水で洗い流す
風呂場に漂白剤の匂いが充満するのが気になる場合は、外でブルーシートなどを利用して行う方法もある。ゴミ袋に入れたりブルーシートで巻いたりして、漂白剤が乾かないようにしながらしばらく置くことが、風呂の蓋のお手入れ方法のポイントである。塩素系の漂白剤と酸性の洗剤を混ぜると有毒ガスが発生するので注意しよう。

風呂の蓋のカビの予防方法

カビをキレイに取り去っても、予防をしなければすぐにカビが発生してしまう。風呂の蓋のカビの予防には、まずは換気や乾燥が必要である。カビ取りした後に布などで水気をよく拭き取り、浴室の換気を行うようにしよう。浴室乾燥機がついている場合、積極的に使うことで風呂場全体のカビを予防できるだろう。

2. 風呂の蓋掃除は便利グッズを使えばこんなに楽!重曹でつけ置き洗い?

風呂の蓋にカビが発生してしまうと、落とすのがとても大変である。おまけに深く広く浸透してしまったカビは、塩素系漂白剤などの強めの洗剤を使って落とす必要がある。カビや汚れが定着してしまう前に、便利グッズを使った簡単つけ置き洗いをしてみよう。

便利グッズ「重曹」を使ったつけ置き洗いの方法

  • 浴槽の残り湯に重曹をカップ1杯ほど入れる
  • そこに蓋を入れ、半日〜1晩ほどつけておく
  • シャワーの水で洗い流す
  • 落ちていない汚れはブラシなどでこすり落とす
このつけ置き洗いで、軽いカビや汚れであればキレイになるはずである。こちらも便利グッズである「クエン酸スプレー」を使って仕上げにスポンジで軽くこすれば、見えない水垢なども落として風呂の蓋をピカピカにすることができるだろう。

入浴後につけ置き洗いをして換気や浴室乾燥をすることで、カビや汚れを最大限に防ぐことができるだろう。人に優しい自然由来の重曹やクエン酸で掃除ができるので、小さな子供がいても安全である。蓋だけでなく、洗面器や椅子、おもちゃ類なども一緒につけ置き洗いできるのでおすすめだ。

3. 風呂の蓋を掃除するときに必要な道具のまとめ

風呂の蓋掃除をするのに特別な道具は必要なく、いつもの風呂掃除グッズを流用すれば十分である。しかし、カビが全面にこびりついた場合は、特別な道具を使ってカビを落とす必要があるだろう。風呂の蓋掃除に必要な道具は以下のとおりである。

カビを落とす掃除に必要な道具

塩素系漂白剤
中性洗剤
ゴミ袋やブルーシート
ブラシ、スポンジなど

カビ防止のつけ置き洗いに必要な道具

重曹
クエン酸スプレー
ブラシ、スポンジなど

以上の道具が揃っていれば、簡単な汚れやカビなど大抵のものは落とすことができるだろう。

結論

風呂の蓋は風呂掃除をする時についつい後回しになってしまうことがあるだろう。しかし放っておくといつの間にかカビがびっしり、ということになりかねない。蓋に頑固なカビが発生してしまう前に、重曹やクエン酸を用いた簡単なつけ置き洗いをやっておけば、汚れやカビを防ぐことができる。もちろん換気や乾燥を心がけることも大切である。重曹があれば今日からつけ置き洗いができるので、ぜひ試してみよう。

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