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炊飯器が臭いときはどうする?においの原因や取り方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月14日

炊飯器は使用する頻度が多いだけに、普段から手入れをしなければいけない家電の一つだ。ごはんが炊ける匂いは食欲をそそるものだが、なぜか炊飯器が臭いと感じることがある。では、臭いと感じるにおいの正体は何なのか。そこで今回は、炊飯器が臭いと感じる原因について調査し、嫌なにおいの取り方などもあわせて紹介していこう。

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1. 炊飯器が臭いと感じる原因

炊飯器から臭いと感じるにおいが出ている場合、どういった原因があるのか。ここからは、においの原因をいくつか紹介しよう。

洗米が不十分

炊飯器自体に臭いにおいの原因があるのではなく、お米の洗い方に問題があることも考えられる。お米はきちんと洗わなければ「ぬか成分」が残ってしまい、においの原因になることがある。そのため、お米を炊くときはしっかりと洗ってから炊飯器に入れることを心がけよう。

新品の炊飯器

炊飯器が新品の場合、ゴム臭やプラスチック臭が漂うことがある。これは新品であるがゆえ仕方ないものであり、使っているうちに軽減されていく。

汚れによるにおい

炊飯器は日々使用することが多いだけに、汚れが生じる可能性も高い。炊飯器はお米を炊くときに発する蒸気によって湿度が高くなるため、お米のでんぷん質などの汚れから雑菌が発生しやすい。雑菌が増えると臭いにおいになるので、定期的に手入れすることが大切だ。

2. 炊飯器のにおいの取り方

炊飯器のにおいはさまざまな原因から発生することがわかったが、どのように対処すればよいのだろうか。食材が直接触れる調理家電であるため、炊飯器のにおい除去は人体に優しいクエン酸、もしくはレモンを活用する方法がおすすめだ。ここからは、クエン酸やレモンを使ったにおいの取り方を紹介していこう。

クエン酸を使ったにおいの取り方

まず、内釜に水とクエン酸を投入する。そして通常のお米を炊く手順と同じように、白米モードで炊飯を開始しよう。炊飯が終了したら保温モードになるが、保温は切って熱が冷めるまでしばらく放置する。すると、気になっていた炊飯器の嫌なにおいをある程度除去できるのだ。誰でもできる簡単な方法なため、においの取り方として覚えておこう。

レモンを使ったにおいの取り方

クエン酸がない場合はレモンで代用し、炊飯器のにおいを取ることもできる。レモンを使ったにおいの取り方は、クエン酸と同様に内釜に水とレモンを入れ、炊飯スイッチを押す。その後、炊飯が終わったら保温を切って熱が冷めるのを待つだけだ。

上記の方法で炊飯器の気になるにおいを除去することができる。においがきつい場合は、水ではなくお湯を使って同じ作業をすると、より高い効果を得ることが可能だ。ぜひ実践してみよう。

3. 重曹は炊飯器の嫌なにおいに効果的

炊飯器の臭いにおいを取る際はクエン酸やレモンが活用できるが、重曹も効果を発揮するアイテムだ。クエン酸やレモンは酸性の性質を持つためアルカリ性の汚れのニオイを中和して除去できるが、酸性汚れのにおいは除去できない。

その際は弱アルカリ性の重曹を使うことで除去できるだろう。重曹の使い方はクエン酸やレモンと同じだ。炊飯器に水と重曹を入れて炊飯し、終わったら熱が冷めるまで放置してから洗い流そう。重曹を使ったにおいの取り方も簡単にできるため、時間がない人でも手軽に取り組むことが可能だ。

結論

炊飯器の嫌なにおいは、お米に移ってしまう可能性があるため、せっかくの美味しいごはんの匂いが台無しになりかねない。においの原因はいくつかあるが、きちんと手入れをしないと雑菌が繁殖し、嫌なにおいを発してしまう。クエン酸やレモン、あるいは重曹などを使ったにおいの除去方法を身につけ、定期的に掃除しよう。手軽な掃除方法であるため、毎日は難しくても一週間に一度の頻度で掃除することを意識して実践してみよう。

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