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風呂場の窓の掃除どうしてる?お手入れ方法や便利グッズのご紹介。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月16日

風呂場の浴槽や床をこまめに掃除している人でも、窓まではなかなか手が回らないのではないだろうか。風呂場の窓の掃除は難しくはないが、長期間放置しておくとサッシにカビがついたりして掃除が大変になってしまう。窓全体を掃除する時間がないときには、風呂掃除のついでにサッシ部分だけでも汚れや水気を取るように心がけよう。今回は、風呂の窓掃除に使える便利グッズを紹介するのでぜひ試してみてほしい。

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1. サッシがポイント!風呂場の窓のお手入れ方法のコツ

窓のお手入れ方法は難しくない

風呂場の窓はすりガラスなどで表面がボコボコしている形状のものも多く、一見すると汚れが分からないこともある。しかし風呂場の窓には、水垢や石鹸カスなどの汚れが気付かないうちに付着していることが多い。

窓の中でもガラス部分の汚れはそこまでひどくなく、基本的に窓自体は平面なので掃除もそんなに大変ではないだろう。中性洗剤や重曹、クエン酸などを使って、いつもの風呂掃除の際に一緒に掃除しよう。

サッシのお手入れ方法は、こまめに掃除することがポイント

問題は窓のサッシ部分である。サッシ部分はゴムパッキンや溝があって複雑な形状をしているので、水が溜まりやすくカビの温床になることがある。おまけに目につきにくい場所にあるので、ついつい掃除も後回しになりがちだ。しかし、サッシにびっしりと黒カビがこびりついてしまった場合、掃除がなかなか大変である。

ひどい汚れになる前に、軽く中性洗剤を付けて洗ったり換気したりしてカビの発生を防ぐようにしよう。もし黒カビがこびりついてしまったら塩素系漂白剤を使ってみよう。カビがある部分に塩素系漂白剤をかけてしばらくおき、歯ブラシなどの小さなブラシでこすり洗いするとカビを落とすことができる。

窓のお手入れ方法ワンポイント

窓を掃除する際は、一番汚れがひどい外側から掃除したほうがよいだろう。風呂場の窓はサッシ部分が一番汚れやすいので、サッシがある外側から掃除を始めることがポイントだ。サッシ付近はカビや水垢などが溜まりやすいので、そちらも重点的に掃除するようにしよう。

2. 風呂場の窓掃除に使える便利グッズとは?

ここでは、風呂場の窓掃除に使える便利グッズを紹介しよう。家にある意外なアイテムが風呂掃除の便利グッズになるので驚きだ。

サッシのカビには片栗粉

窓のサッシに溜まった黒カビを撃退する際は、漂白剤と一緒に「片栗粉」を使うことができる。サッシは複雑な形をしているので、漂白剤を均一にかけるのが難しい。しかし片栗粉を使って塩素系漂白剤をペースト状にすることで、黒カビを徹底的に除去できる方法を紹介しよう。
  • 塩素系漂白剤と片栗粉を混ぜてペースト状にする
  • カビがある部分にペーストを塗り、しばらく放置する
  • ティッシュや布などでペーストを軽く除去したら、シャワーの水でよく流す
塩素系漂白剤と片栗粉の割合は 1(塩素系漂白剤):1〜3(片栗粉)くらいでよいだろう。ペーストを塗ったら30分ほど置いておくのがポイントだ。ただし、ゴムパッキンの部分に塩素系漂白剤を長時間おいておくと劣化する可能性があるので放置しすぎに注意しよう。

窓拭きに新聞紙

風呂場に限らず家全体の窓ガラスに使える便利グッズが「新聞紙」である。使う際は新聞紙を小さく丸めて水で濡らし、窓を拭くだけで十分だ。新聞紙の細かい繊維やインクの油分が汚れを吸着し、窓をピカピカにしてくれる。

3. 風呂場の窓の掃除に必要な、お掃除道具まとめ

風呂場の窓掃除は、サッシの汚れさえ気をつけていればそんなに難しいことはない。綺麗に保つポイントは、黒カビなどの汚れがビッシリとついてしまう前にこまめに掃除をすることだろう。風呂場の窓掃除に役立つ道具を紹介するので、参考にしてみてほしい。

窓掃除に使える道具

  • 中性洗剤
  • 塩素系漂白剤
  • 片栗粉
  • 新聞紙
  • 重曹、クエン酸など
  • スポンジ、ブラシなど
基本的には、風呂掃除に使う道具と変わりがないラインナップである。片栗粉と塩素系漂白剤を混ぜたペーストは、窓ガラスのサッシに限らず黒カビが発生しているあらゆる場所に使えるので試してみよう。

もう一つのユニークな道具が、窓ガラスを拭くための新聞紙である。こちらは風呂場の鏡にも使えるので、一緒に磨けば窓も鏡もピカピカになるはずだ。風呂掃除をする際、窓の掃除まではなかなか行き届かないかもしれない。たまには窓も含めて掃除することで、汚れやカビを溜めてしまわないようにしよう。

結論

風呂場の窓の掃除はついつい後回しになりがちだが、いつもの風呂掃除のタイミングで一緒に掃除することをおすすめしたい。特にサッシ部分は汚れが溜まりやすいので、後から掃除が大変になってしまう。窓の汚れは基本的に中性洗剤や重曹、クエン酸のような優しい洗浄剤で落とせるものがほとんどだろう。サッシに黒カビがビッシリとついてしまった場合は、片栗粉を使った塩素系漂白剤のペーストを使って落としてみよう。

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