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セーターの正しい洗濯方法と干し方は?おすすめの平干しグッズを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月18日

あなたはセーターの正しい洗濯方法を知っているだろうか。セーターはデリケートな衣類なので洗濯には注意が必要だが、ほかの洗濯物と一緒に洗濯機で洗っている人も多い。間違った洗濯方法を続けているとセーターの生地に負担がかかり、型崩れや縮みの原因になる。今回は、セーターの正しい洗濯方法と干し方を紹介しよう。

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1. セーターの洗濯方法

セーターを洗う場合は手洗い、もしくは洗濯機の手洗いコースを使用するのが望ましい。まずはセーターの正しい洗濯方法について知ろう。

洗濯方法1.手洗いの場合

手洗いの場合、まず洗濯桶などに水を張ってからおしゃれ着洗剤を入れて溶かそう。洗剤が溶けたらたたんだセーターを浸し、やさしく押すように洗う。この時汚れた部分を強くこすったりもんだりすると、縮んだり毛玉ができたりする原因になるので注意しよう。

汚れが落ちたら新しい水を入れ替えてすすいでいこう。すすぎは水が透明になる程度を目安に行うとよい。セーターをふわふわにしたい場合は、最後のすすぎのタイミングで柔軟剤を入れてもよいだろう。すすぎが終わったらバスタオルで挟むようにして水気を切り、風通しのよい日陰で平干しをしよう。

洗濯方法2.洗濯機の場合

洗濯機の場合は、まずセーターをたたんで洗濯ネットに入れよう。洗濯ネットはセーターがピッタリ入る程度のサイズのものがよい。ネットのサイズが大きすぎると、中でセーターがこすれて型崩れや毛玉の原因になってしまうことがあるので注意しよう。

セーターを入れたら、おしゃれ着洗剤を入れて手洗いコースで洗濯しよう。強い刺激が加わるとセーターが縮むことがあるので、脱水は手早く行うとよい。セーターを干す時は平干しをするのがおすすめである。このように、正しい洗濯方法でセーターをやさしく洗ってみよう。

2. セーターを洗濯する時の注意点

セーターの洗濯にはいくつか注意点がある。間違った洗濯方法はセーターの生地を傷め、型崩れや毛玉を引き起こしかねない。ここでは、セーターを長持ちさせるための注意点を確認しておこう。

洗濯表示を確認する

まず1つ目の注意点は洗濯表示である。セーターは自宅で洗濯できるものとできないものがあるので、それを見分けるために洗濯表示を確認しよう。基本的には「水洗い可」の表示があるものは洗濯でき、「水洗い不可」の表示があるものは洗濯できないと考えればよいだろう。洗濯方法や干し方についても表示されているので、セーターを洗濯する際は必ずチェックしておこう。

色落ちを確認する

2つ目の注意点はセーターの色落ちである。素材や色によって洗濯の際に色落ちを起こす可能性があるので、はじめて洗濯するセーターは事前に色落ちチェックをしておこう。色落ちチェックの方法は、まずセーターの目立たない場所に少量の洗濯洗剤をつけ、しばらく時間を置く。その後白いタオルをあてて色がつかなければ色落ちの心配はない。色がついた場合は色落ちする可能性があるので、他の洗濯物とは分けて洗濯しよう。

日陰で平干しする

3つ目の注意点は干し方である。セーターは型崩れを起こしやすい衣類なので、ほかの洗濯物と同じようにハンガーにかけると、伸びたりハンガーの跡がついたりするおそれがある。セーターは直射日光の当たらない風通しのよい場所に平干しするのがおすすめだ。

3. セーターにおすすめの平干しグッズ

セーターを干す際は平らな場所にバスタオルを敷き、その上にたたんだセーターを置いておけば平干しすることができる。しかしこの方法は底面が乾きにくいというデメリットがあるので、ときどきセーターを裏返す作業が必要になる。

セーターを干す時は平干しネットが便利

セーターを裏返すのが面倒な人には「平干しネット」がおすすめだ。平干しネットは物干し竿に吊り下げられるタイプのネットで、ネットの部分が平らになっているのが特徴だ。平干しネットを使えば底面にも風が通るので裏返す必要がない。セーターだけでなく、クッションやぬいぐるみなどを干すときにも便利である。

用途に合わせて機能を選ぶ

あまりセーターを洗濯しない場合は1段のものでじゅうぶんだが、家族が多い場合やセーターを頻繁に洗濯する場合は2段以上あるものがおすすめだ。商品によってさまざまな機能があり、洗濯ネットとしても使用できるタイプや吹き飛び防止のガードがついているものなど、用途に合わせて好みの機能を選ぶとよいだろう。

収納しやすさもポイント

平干しネットはかさばりやすいので、収納のしやすさも選ぶ際のポイントになる。とくに2段以上の平干しネットは、そのまま干しておくと邪魔になってしまうので、折りたためるものがおすすめだ。

結論

セーターはデリケートな衣類なので、型崩れを防ぐポイントに気を付けて洗濯をしよう。洗濯機を使う場合は手洗いコースなどを活用し、生地にかかる負担を軽減しよう。セーターを干す際は、生地が伸びにくい平干しをするのがおすすめだ。平干しネットなどを活用して、セーターの型崩れを予防しよう。

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