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ラグの上手な洗濯方法!新品のように仕上げるコツは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月19日

お気に入りのラグがいつの間にか汚れやシミだらけになり、嫌なにおいがするということはないだろうか。インテリアの一部にもなるラグは、いつでもきれいに清潔に保ちたいものだ。今回は、元の風合いを取り戻すためのラグの上手な洗濯方法について紹介する。

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1. ラグを洗濯する前にほこりをとるなどの準備をしよう

ラグを洗う前に、汚れやほこりを落とす下準備をしておくと一層きれいに仕上げることができる。

水洗いができるか確認する

まず最初に、洗濯表示に「水洗い不可」のマークが付いていたら、そもそも家では洗えない。また、水洗いが可能であっても、洗濯機で洗えるものと手洗いでなくてはならないもの2種類があるので確認しよう。ラグのサイズが大きい場合は自宅の洗濯機の容量では洗えないこともあるので要チェックだ。洗濯機の容量オーバーであっても、風呂場で洗えると問題無いが、その場合は手洗いとなり労力がかかるうえ、乾燥場所の確保も必要となる。

乾燥場所を確保する

ラグのサイズが大きい場合、乾燥させる場所の確保も重要だ。ラグはしっかりと乾燥させないと、カビや菌の温床になるのでなるべく天気のいい屋外など、乾きやすい環境を確保したい。室内の場合でも、その大きさと重さに耐えられる場所を選んでおこう。

取り除けるゴミやほこりを落とす

掃除機や粘着式のコロコロクリーナーを使い、ラグの表面のゴミを取り除こう。また、飲みこぼしなどの目立つシミは、水で薄めた中性洗剤をスプレーで吹き付け、吸水性のある布や紙で吸収しておく。さらに屋外の物干しに掛けて、ほこりなどを叩き落しておくとなお良い。

2. 上手なラグの洗濯方法は?

洗濯機や手洗いでラグを洗う流れは次の手順で行う。

洗濯機で洗う場合の洗濯方法

1.ラグをたたんで洗濯ネットに入れ洗濯

ラグは洗濯槽の大きさに合わせて汚れた部分が外側になるようにジャバラ状に折りたたみ、洗濯ネットに入れる。そのまま洗濯槽に入れ、洗濯機の種類に合わせて大物洗いやふとん洗いなどを選択して洗う。

2.完全に乾燥させる

屋内外の風通しのいい場所に干して、完全に乾燥させる。屋外の場合は変色の可能性もあるので直射日光は避けよう。毛足が長いラグやパイル状のラグは、半乾きの状態でブラッシングをすると、新品のときのような肌触りや風合いを取り戻すことができる。

手洗いをする場合の洗濯方法

1.足踏み洗いをする

手洗いの場合は、足踏み洗いをするのが最適な方法だ。お風呂場や子供用の簡易プールなどを使える場合は、その中に折りたたんだラグを入れる。ここにラグが浸かるほどの水かぬるま湯を入れ、洗剤を入れで2時間ほど浸け置きする。

その後、足で踏んでラグの汚れを揉み出し、水が濁ったら新しいものと取りかえて、これを繰り返す。最後にすすぎ洗いをして水を抜いてラグに乗って脱水しよう。

2.M字乾燥

まだ水分が残っているので、浴槽の淵などに掛けて脱水する。水が垂れてこなくなったら屋外の2本の物差しに、横から見るとM字になるように干して乾燥させる。

3. 家で洗濯できないラグはコインランドリーへ  

家の洗濯機や風呂で洗えない場合はコインランドリーで洗うという選択肢もある。

乾燥機もあり一気に仕上がる

汚れの付いた面や起毛のある表面が外にくるように折りたたんだラグを、コインランドリーの少し大きめの洗濯機に入れ運転を開始。終わったら乾燥機に移し替え、30~40分ほど乾燥させ、最後にブラッシングをすると仕上がりが良くなる、

約1時間・1,000円前後でできあがり

洗濯機の容量にもよるが、コインランドリーの洗濯料金は10分100円前後。乾燥も入れて約1時間前後かかるとした場合、1,000円前後でできあがることになる。クリーニングに出すよりも安いので、家で洗う手間やかかる時間を考えて、選ぶようにしよう。

結論

汚れたラグを新品同様に洗濯するコツは、事前に汚れやほこりを軽く落とす下準備をするとだ。また、家で洗濯機を利用する場合は簡単だが、風呂場で手洗いをすると労力もかかるし、乾燥場所の確保も必要だ。一方、コインランドリーは乾燥まで一気にできるので、必要に応じて検討してみよう。

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