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ダイソーグッズを使った、引き出しの中の靴下収納アイデア。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月22日

数が多く、丈や生地の厚さが異なる靴下は、収納しづらいアイテムである。衣装ケースにそのまま入れておくと、どこに何があるのかわかりにくく、いつの間にか片方だけになっていることもある。そんな悩みを解決してくれるのが、ダイソーだ。ダイソーグッズを活用すれば、たくさんの靴下もあっという間に片付くだろう。今回は、ダイソーグッズを活用した収納術を紹介しよう。

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1. 引き出しでの靴下収納はダイソーグッズで仕切る

家族の人数分の靴下をすべて合わせると、膨大な数になる。引き出しにまとめて収納している場合は、どこに誰の靴下があるのか探しにくいだろう。ダイソーでは、引き出しを仕切る板を取り扱っている。縦と横に板を合わせれば、即座に小分けできる便利グッズだ。

引き出しのサイズに合わせ、はさみでカットでき、好みの大きさに調整可能である。高さも種類があるため、引き出しサイズにぴったりと収められる。大人用と子ども用、そして夏用や冬用など、さまざまなジャンルに分類でき、見た目にもわかりやすい収納が実現できることだろう。

ダイソーの仕切り板を活用すれば、1足ずつでも、種類ごとでも、分類の方法は無限大だ。引き出しのサイズを選ばずに使用できる点も、使い勝手がよい。そして何より、100均の商品であるというリーズナブルさがうれしい。引き出しに靴下を収納している家庭は、ダイソーの仕切り板を試してみてはいかがだろうか。

2. ダイソーのケースは靴下収納に最適

仕切り板の他にも、ダイソーには大小さまざまなケースが販売されている。中でも靴下収納におすすめなのが、「ランジェリーコレクション」のケースだ。引き出しやタンスの中に縦、横どちらの置き方でも対応できる。

ランジェリーコレクションのケースが仕切り板と異なるのは、初めから仕切られているという点だ。全部で8つに区切られているため、ケース1つで8足分がすっぽり収まる。靴下を入れたまま自由に移動させることもでき、衣替えや掃除の際にも役立つだろう。組み立てる必要もないので、手軽に使うのなら、ランジェリーコレクションのケースはおすすめである。

3. ダイソーグッズを活用した靴下収納アイデア

仕切り板やケースを使用しなくても、アイデア次第で靴下の収納ができるのだ。すぐに実践できるアイデアをいくつか紹介しよう。

紙コップで分ける

靴下の収納に、ダイソーの紙コップが活躍するのだ。引き出しなどに紙コップをずらっと並べ、そこに靴下を1足ずつ入れていくだけで手軽な靴下収納となる。長めの靴下は丸めて、大きめサイズの紙コップに入れれば、すっきりと整頓できる。余った紙コップが自宅に眠っている場合は、このアイデアをぜひ試してほしい。

ウォールポケット

壁にかけ、さまざまな小物の収納に役立つウォールポケットは、靴下収納にも最適だ。ダイソーでもウォールポケットは取り扱っており、クローゼット内などにかけて活用できるのだ。ぱっと見ただけで靴下を判別できるため、取り出しやすさとしまいやすさの両方が実現可能である。収納場所がわかりやすく、子どもが1人でも管理できるのもメリットの1つだ。

結論

さまざまな収納に役立つダイソーグッズは、靴下の整理整頓にも活躍する。引き出しには仕切り板かランジェリーコレクションのケースなど、ライフスタイルに合わせて選択することができる。ダイソーグッズを使えば、アイデア満載の収納術も実現できる。靴下の収納に悩んでいるのなら、まずはダイソーグッズを応用することから始めてみよう。

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