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扇風機を掃除する方法は意外と難しい!?必要な道具とコツを徹底解明

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月22日

夏に活躍する扇風機は知らず知らずのうちにホコリで汚れていることがよくある。扇風機は本体、羽根、ガードなどから構成され、複雑そうに見えるので掃除が面倒だと感じるかもしれない。ただ、分解して掃除すればそれほど難しくはない。扇風機にホコリが溜まってしまうと見た目にも汚らしく見えるうえ、ホコリが混じった風は気分が悪いだろう。ここでは扇風機を収納する前の掃除方法を紹介する。

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1. 扇風機を掃除する道具とホコリについて

扇風機の掃除を行う前に、いくつかの道具を用意する必要がある。扇風機を掃除する道具は次の通りとなる。
  • 掃除機
  • ハンディモップ(ぞうきん)
  • スポンジ
  • バケツ
  • 中性洗剤
  • 重曹
  • スプレー容器
  • 新聞紙
ほとんどの道具は家庭にあるものなので準備しやすい。ハンディモップがなければ、ぞうきんを代用品として用意しよう。

扇風機のホコリの正体は、繊維のクズをはじめ、花粉、フケなどとなる。さらに、ホコリにはダニ、カビなども含まれることがある。ダニはカビなどを食べて生きており、カビが増えれば増えるほど、ダニは増殖していく。そのため、扇風機にたまったホコリは放置せず、しっかり掃除する必要があるといえるだろう。

2. 扇風機を分解する方法と注意点

扇風機を隅々までしっかり掃除するためには、掃除機をある程度分解する必要がある。ここでは、扇風機を分解する方法と注意点を紹介する。

扇風機を分解する方法

  • 扇風機を分解する前に、扇風機の下に新聞紙を敷いて、床などが汚れないようにする。
  • 扇風機のコンセントを抜く。
  • 扇風機の羽根(プロペラ)の前にあるガード(カバー)を取り外す。
  • 羽根を取り外す。
  • 扇風機の羽根の後にあるガードを取り外す。
扇風機を分解する方法が分からなくなったら、付属している説明書を参照しよう。注意点として挙げられるのは、扇風機のコンセントを抜かないで分解をはじめると、扇風機が動き出す可能性があるので非常に危険なことだ。また、扇風機の分解にあたっては、ケガにも注意しよう。紹介した分解方法と注意点を参考にし、扇風機を安全に分解してほしい。

3. 扇風機を掃除する方法

扇風機の分解が完了したら、清掃をスタートする。ここでは、扇風機を掃除する方法について紹介する。

扇風機を掃除する方法

  • 分解した部品(扇風機本体、前後のガード、羽根)に付着しているホコリなどを掃除機でしっかり吸い取り、ある程度キレイにする。
  • 掃除機でホコリを吸い取った後に残った汚れは、ハンディモップもしくはぞうきんを使って拭き取る。
  • 汚れが落としきれない場合は、前後のガードと羽根をバケツに入れてから水で薄めた中性洗剤をつけたスポンジでこすり、汚れを落とす。
  • 頑固で落ちない汚れの場合は、重曹スプレー(水100mlに対し重曹小さじ1程度を溶かす)を作って吹きかけ、スポンジでこすって落とす方法を実践する。
  • 分解した部品を水で洗浄してしっかり乾燥させる。
  • 扇風機を組み立てれば清掃は完了だ。

結論

扇風機を掃除する方法を紹介した。扇風機はエアコンが苦手だったり、電気代を節約したりする人に今でもよく使われている。夏が過ぎ、扇風機を押し入れやクローゼットに収納する前には必ず掃除したほうがよい。扇風機は構造上、最低でも前後のガードと羽根を分解しないと隅々までキレイに掃除ができない。面倒だと感じるかもしれないが、紹介した分解方法を参考にして、分解してほしい。また、扇風機は分解する前にはコンセントを抜くことを忘れないようにしよう。汚れの度合によって中性洗剤、重曹を使い分けることでキレイに仕上がる。ケガに注意し、安全に扇風機を掃除してほしい。

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