このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

コンロ下の収納は、キッチンの動線を意識するのがコツだった!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月27日

コンロ下の収納スペースは、日常的に使う場所だからこそ散らかりやすいものだ。コンロ下の収納を使い勝手よくするにはどのようなコツがあるのだろうか。毎日火を扱うところでもあるため、散らかっていては事故の危険性もある。そこで今回は、コンロ下の収納を効率的に活用する方法や入れない方がいいもの、デッドスペースの解消方法を紹介する。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. コンロ下スペースの活用方法

コンロ下の上手な活用方法はフライパンや鍋を置くこと

コンロ下の活用方法としておすすめなのが、コンロで使う調理器具をメインに整理することだ。具体的には以下のものを入れるとよい。
  • フライパン
  • 鍋ぶた、鍋敷き
  • ミトン
  • みりん、油などの調味料
  • 菜箸、フライ返しなどのキッチンツール
  • 塩、胡椒、ハーブといったちょっとした調味料
みりんや油といった、火にかけて使う調味料をコンロ下に収納するのも活用方法としておすすめだ。
残った油を処理する吸収材も入れておくと、さっと取り出せて便利である。液体調味料は、使っていくうちにこぼれて棚の中で汚れてしまうことがあるので、新聞紙やトレイを敷いておくとよい。

調味料などさっと取り出したいものは利き手側に置くこと

また、調味料など、調理中にさっと取り出したいものは、収納棚の中でも利き手側に置くと効率的に取り出せる。鍋やフライパンも、掴みやすい向きにそろえて置くのがおすすめだ。

2. コンロの下に入れない方がいいものは水回り用品

水回りで使うものはコンロ下に入れないこと

コンロ下に入れない方がいいものは、ザルやボウル、水切りネットといったシンク周りで使うアイテムだ。コンロ下に収納すると、使うときにコンロ前からシンク前へといちいち移動しなければならないため、キッチンの使い勝手が悪くなる。
具体的には、コンロ下に入れない方がいいものとして以下の水回り用品が挙げられる。
  • ザル
  • ボウル
  • パスタ鍋
  • やかん
  • 水切りネット
  • ゴミ袋
これらはシンク下の収納棚に入れておこう。
そのほか、コンロ下に入れない方がいいものにはパスタ鍋ややかんがある。これらは火にかけるものだからコンロ下でもいいかと思われるかもしれない。しかし、最初に水を入れる必要があるので、シンク下に入れたほうがキッチンでの動線に無駄がなくなる。

3. コンロ下のデッドスペースの解消方法

コンロ下の収納のコツは、いかにデッドスペースを活用して収納するかだ。鍋やフライパンを重ねて置いておくと、下に置いたものが取り出しにくくなる。また、奥にしまったものは手前に置いたものに阻まれて取り出せず、やがて使わなくなる。こうしたコンロ下のデッドスペースは、コの字ラックやスライドラックを使うことで解消できる。

コの字ラックで高さのデッドスペースを解消

コの字ラックはとくに、観音開きタイプの収納棚におすすめのアイテムだ。空間を四角く区切ることができるため、上下の空間を活用できるようになる。さらにスライドラックを使えば、手前と奥の空間を活用できる。またフライパンは、書類整理などに使うファイルボックスを利用して立てておくと、より多くの空間を活用できるようになる。

扉の内側も活用

収納棚は、扉の内側もデッドスペースとなりえる。ホイルやラップのラック、ワイヤーラック、メッシュのペン立て、小物入れやフックなどを扉の内側に設置しておくと機動性が高くなる。

結論

以上、コンロ下の収納について解説した。コンロの下はフライパンや鍋など、火にかけて使うものを中心に入れ、ザルやボウルなどの水回りで使うものは入れないようにするのがポイントだ。コの字ラックやスライドラックを利用して空間を上手に活用するのに加え、キッチンの動線を意識して収納すれば、キッチンも快適に使えるようになる。また、毎日使う調理器具は最小限の動きですぐに取り出せるようにしておきたいものだ。ぜひ上記をふまえて、コンロ下の収納を見直してみてはいかがだろうか。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ