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靴下に洗濯方法ってあるの?正しい表示の見方や干し方を知ろう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月29日

何かと汚れやすい靴下。とにかく洗えればいいやと、洗濯機に放り込んではいないだろうか。実は靴下にも、正しい洗濯方法というものがある。もしも間違えた洗濯を実践していたとしたら、素材によっては縮みや傷みの原因ともなり得るのだ。そこで今回は、洗濯表示の見方や干し方など、靴下の洗濯にまつわる情報をお伝えしよう。

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1. まずは靴下の洗濯表示を確認しよう

靴下を長く履くためには、素材に合った洗濯が必要である。洗い方や漂白剤の可否まで、素材ごとに取り扱いが異なるのだ。靴下を不用意に傷めないためにも、洗濯表示は事前に確認しておくとよいだろう。では、主な表示と取り扱いについて解説していこう。

洗濯機を使用できるかどうか

桶に水が波打っている表示、そして中に温度が記されている場合は、表示されている温度を上限とした洗濯機の使用が可能である。温度は素材によって上下するので、しっかり確認しよう。また、桶に手のイラストが付いているものは、手洗い推奨で洗濯機の使用は原則不可だが、洗える機能が搭載されている洗濯機もあるので説明書を確認してほしい。まずは家庭の洗濯機が使用できるかどうか、洗濯表示を見てみよう。

漂白剤を使用できるかどうか

洗濯表示に三角のマークが表示されているのなら、漂白剤の使用はOKだ。ただし、三角に斜線が2本入っている場合は、酸素系漂白剤しか使用できない。素材によっては塩素系漂白剤を用いると、劣化や変色する可能性があるので要注意だ。そして、三角にバツ印が記されている表示は、どの漂白剤も使用不可となる。

タンブル乾燥ができるかどうか

タンブル乾燥機とは、タンブラー乾燥を指し、洗濯槽を回しながら熱で乾燥させることをいう。一般的な洗濯機乾燥と同様の意味と捉えてほしい。靴下にも乾燥機不可なタイプがある。四角の中に丸が描かれているのが、タンブル乾燥機を表している表示だ。表示がそのままのものは乾燥機OKだが、バツ印が付いている靴下はNGである。熱を当てると縮むケースもあるので、必ず確認することをおすすめする。

干し方について

表示には、洗濯だけではなく、干し方についても指示が記載されている。四角の中に縦線1本は吊り干し、横線1本は平干しだ。そして左上に斜線が入っている表示は、陰干しを意味する。

2. 靴下の正しい洗濯方法とは

靴下の表示を確認したところで、次に気を付けたいのが洗濯方法だ。表示に洗濯機可のマークが記されているからといって、ただ洗濯機に入れればよいという訳ではない。靴下は汚れやすいアイテムであるため、できるだけ汚れが落ちるようポイントを押さえて洗うことが重要だ。

洗濯機を使用する場合

洗濯機を使用する際は、靴下を裏返して洗濯しよう。靴下は肌に触れる裏側に汚れが付着しやすい。においを除去するためにも、裏返しにする洗濯方法が効果的なのだ。また、裏返しにすることで毛玉防止にもなる。さらに、洗濯ネットに入れて洗えば、片方の紛失を防げるほか、繊維を傷めずに洗うことができる。お気に入りの靴下やデリケート素材のものはとくに、洗濯ネットを活用してほしい。

手洗いする場合

手洗いの場合、まずは桶などに水またはぬるま湯を張り洗濯洗剤を投入する。そこに靴下を入れ、もみ洗いで汚れを落とす。頑固な汚れは、こすり洗いで取り除こう。汚れが落ちたら、水を入れ替え2~3回ほどすすぎを行う。後は洗濯機で脱水のみを実行すれば、手洗いでの洗濯方法は完了だ。

3. 靴下を洗濯した後は、干し方も意識して

靴下の干し方も、表示を見て判断する必要がある。吊り干しの場合、洗濯バサミで挟む干し方が一般的だ。ポイントとしては、靴下のつま先を下に、履き口を上にして干してほしい。洗濯バサミはゴム部分を挟むようにすると、靴下へのダメージが少ないのだ。

また干す際は、陰干しを意識してほしい。紫外線が当たると、色褪せや劣化を加速させてしまう。できるだけ日光を避け、自然乾燥しやすい干し方を心がけよう。

結論

靴下にも衣類同様、取り扱いに際する表示や洗濯方法がある。洗濯機で対応できるか、漂白剤は使用しても大丈夫なのか、また干し方に至るまで1つ1つ丁寧に確認しよう。正しい取り扱い方法を知り、靴下をより長く愛用してほしい。

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