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洗剤も柔軟剤も不要?初心者でも安心、コインランドリーの正しい使い方。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月30日

最近、コインランドリーで洗濯をしたことがあるだろうか。コインランドリーは、引越し時や洗濯機が壊れてしまったとき、大物を洗うときなどに使うと大変便利である。洗濯するときにまず気になるのは洗剤だが、最新のコインランドリーでの洗濯事情を踏まえて、コインランドリーで洗濯する際の洗剤事情を解説するので、ぜひ参考にしていただきたい。

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1. コインランドリーに持っていく洗剤。液体と粉のどちらがおすすめ?

洗濯で必須なものは洗剤だ。コインランドリーでも洗剤を使うことは確かだが、果たしてコインランドリーの洗濯機で使う洗剤は液体、粉などどのようなものがおすすめなのだろうか。家で使う洗剤と異なるのかなどを検証していこう。

洗剤が自動で投入される洗濯機も多い

いきなり衝撃の事実だが、実は近年のコインランドリーでは洗剤を持っていく必要がないところも多くある。というのも、最近のコインランドリーの洗濯機は洗剤や柔軟剤が洗濯機自体に装備されていて、自動で投入してくれるタイプのものが多いのだ。使われている洗剤はコインランドリーごとに違い、とくに明かされているわけではないが業務用の洗剤や柔軟剤が使用されているため洗浄力的には優れているものが多い。

逆にいうと洗剤や柔軟剤にこだわりがある人には、このような洗濯機は不便となってしまう。好みの洗剤や柔軟剤を使いたい場合は、少し古めの洗濯機を使っているコインランドリー、もしくは自分で洗剤や柔軟剤を投入できる洗濯機を置いてあるコインランドリーを選ばなければならない。

自分で投入する場合は粉でも液体でもどちらでもOK

自分で洗剤や柔軟剤を入れるタイプの洗濯機であれば、液体でも粉のタイプでもどちらでも構わない。コンランドリーでは洗濯機の使い方が必ず表示してあるので、その洗濯機に沿った使い方をすれば問題ない。

乾燥機で使えるシート式の柔軟剤もおすすめ

自動投入の洗濯機では、柔軟剤を使わないタイプもある。そもそもコインランドリーの洗濯機は業務用で、家庭にある洗濯機とは違い洗浄力や洗い上がりの状態が優れているものが多い。このような機械であれば、柔軟剤を必要としない場合もあるのだ。しかし好きな香りなど柔軟剤にもこだわりたい場合は、乾燥機で使えるシートタイプのものがおすすめである。ふんわりと香りをつけて仕上げてくれ、さらに静電気を予防してくれる。

2. コインランドリーの洗剤の量や入れるタイミングは?

上記のように、コインランドリーは現在自動投入の洗濯機が主流になりつつあるので、洗剤を入れる量やタイミングなどを考えなくてもいい場合も多い。家の全自動洗濯機よりさらに楽になっているのだ。しかし自分で投入するタイプのものは、どれくらいの量をどのタイミングで入れればいいのだろうか。

洗剤は最初に入れる

自分で洗剤を投入するタイプでも、洗剤は洗濯機を動かす前に入れるのが基本である。稀にランプで洗剤を入れるタイミングが指示される機種もあるので注意しよう。入れる場所は洗剤を入れる場所が指定されていることもあれば、洗濯物を入れるドラムに直接入れる場合もある。

柔軟剤は洗濯機によって指示がある場合も

柔軟剤も洗剤と同様に、最初に入れる場合もあれば、洗濯の途中でランプが点灯して柔軟剤を入れるタイミングを指示されるものもある。

洗濯機の指示書に従おう。洗剤の二重入れには注意!

コンランドリーのそれぞれの洗濯機には必ず使用説明書があるはずなので、それらをよく読んで、その通りの量、その通りのタイミングに使用するようにしよう。まずは洗剤や柔軟剤が自動投入かどうなのかを確認する必要がある。自動投入なのであれば、洗剤をさらに入れてしまうことを避けるようにしなければならない。指定の分量よりも多い洗剤を使うと、洗剤が溶けきらず衣服に残ってしまうこともある。

3. コインランドリーの自販機で洗剤は買える?

最近では、コインランドリーの洗濯機は洗剤も柔軟剤も自動投入のものが増えているので、洗剤を持っていかなくてもいい場合も多いかもしれない。しかし自分が行こうとしているコインランドリーがどのような機械を使い、どのようなシステムになっているかは行ってみないと分からない。

もし洗剤を持って行かなかったにも関わらず、自動投入の機械ではなかったとしても心配はいらない。洗剤を自分で入れなければならないコインランドリーの場合、ほとんどが洗剤の自販機を用意してあるので、そこで購入できるのだ。洗剤と柔軟剤にこだわりがある方は、自販機が販売している洗剤や柔軟剤の種類には限りがあるので持参するようにしよう。コインランドリーに持っていく必要があるものは下記の通り。
  • 小銭
  • ランドリーバッグ
  • 洗濯ネット
  • 洗剤や柔軟剤
コインランドリーの洗濯機や自販機は小銭が必要な事が多い。両替機も併設されている場合もあるが、念のために小銭は多めに持っていくようにしよう。当然のことだが、洗濯物を入れて運ぶランドリーバッグが必要だ。おすすめは中が透けて見えないもので、バッグの口が閉じるものだ。

また、自宅での洗濯と同様に、デリケートな衣料品や細かいものは洗濯ネットに入れるといいだろう。自動投入の洗濯機が多いとはいえ、自分で入れる必要がある洗濯機だった場合に備え、こだわりの洗剤や柔軟剤を念のため持参していくと安心だ。

結論

近年ではコインランドリーの洗濯機は家庭用の全自動洗濯機のさらに上をいく、洗剤も柔軟剤も自動で投入される真の全自動タイプになっているものが多くなっている。よって、コインランドリーに行くときは、もはや洗剤も柔軟剤も持っていく必要がないという事が多い。しかし古い機械であったりすると自分で投入する場合もあるし、こだわりの洗剤や柔軟剤を使いたいということもあるだろう。コインランドリーに行くのであれば、洗剤と柔軟剤の事情だけでも下調べしておくことをおすすめする。洗濯の際は、ぜひ最新のコインランドリーを活用してみよう!

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