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カビキラーアルコール除菌キッチン用を使いこなす3つのポイント

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月20日

キッチンは毎日の食事を作る場所だ。そのため衛生状態にはとくに気を付けたいところである。とくにまな板や包丁、シンク周りは湿気も多く、菌が繁殖しやすい。食中毒の危険性もあるため、除菌は常日頃から行いたいところだ。そんなキッチン周りの除菌には、カビキラーアルコール除菌キッチン用が役に立つ。今回は、カビキラーアルコール除菌キッチン用を使う際に用意するものや使い方、注意点について解説する。

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1. カビキラーアルコール除菌キッチン用を使うときに用意するもの

カビキラーアルコール除菌キッチン用を使用するときに用意するものと除菌できるものは、以下の通りだ。

用意するもの

布やふきん

カビキラーアルコール除菌キッチン用で除菌できるもの

まな板
包丁
ザル
シンク
冷蔵庫や電子レンジの中や取っ手

用意するものとして挙げた布やふきんは、冷蔵庫や電子レンジなど、家電製品の中や取っ手を除菌するときに拭き取るために使う。それ以外のシンクや調理器具については、基本的にカビキラーアルコール除菌キッチン用だけで事足りる。

2. カビキラーアルコール除菌キッチン用の使い方

カビキラーアルコール除菌キッチン用の使い方は、以下の対象によって異なる。

調理器具での使い方

シンクやまな板、包丁、ザルなどの調理器具は、水分を拭き取ったあと、濡れる程度にスプレーすれば大丈夫だ。スプレーを吹きかけたあとに水で洗い流す必要はない。

台ふきんでの使い方

水洗い後の乾いた台ふきんに裏表スプレーする。吹きかけたあとの洗い流しは不要である。

冷蔵庫や電子レンジの中・取っ手での使い方

カビキラーアルコール除菌キッチン用をスプレーしたふきんや布で拭き取ろう。こちらも二度拭きしたり洗い流したりはしなくてよい。

シンク周りでの使い方

水気を切ったあとにスプレーを吹きかければよい。あとから水で洗い流さなくてよい。

3. カビキラーアルコール除菌キッチン用を使うときの注意点

カビキラーアルコール除菌キッチン用を使うときは、以下の点に気を付けることが必要だ。

注意点1.目に入らないように注意する

カビキラーアルコール除菌キッチン用を使うときは、誤って目に入らないように気を付けよう。また、液がついた指で目をこすらないことも大切だ。万が一目に入ってしまったら、15分間流水で洗い流し、製品を持って念のため医者にかかるようにしよう。

注意点2.誤って飲んでしまわないように注意する

カビキラーアルコール除菌キッチン用を使っているときは、子どもなどが誤飲してしまわないよう置く場所に気を付けて使おう。

注意点3.風通しをよくして使用する

空気がこもった状態でスプレーのにおいを吸い込んでしまわないように、窓を開けたり換気扇を回したりして、風通しをよくしておこう。

注意点4.床などキッチン以外のものに使わないこと

カビキラーアルコール除菌キッチン用は製品名にある通り、キッチン用品やキッチン周りの除菌に特化して製造されている。そのため、キッチン用品以外のものを除菌しようとして本製品を使用しないよう気をつけよう。

注意点5.シンクにかけるときは塩素系漂白剤に注意

シンクに塩素系漂白剤の洗剤を使っていた場合は、よく水で洗い流してからカビキラーアルコール除菌キッチン用を使うようにしよう。塩素系漂白剤とカビキラーアルコール除菌キッチン用の液体が混ざると、有毒ガスが発生する恐れがある。そのため、シンクで使う場合は注意が必要だ。また、まな板の漂白で塩素系漂白剤を使っていた場合もよく水で洗い流し、水分を取ってから除菌するようにしよう。

結論

以上、カビキラーアルコール除菌キッチン用を使うときの3つのポイントについて解説した。カビキラーアルコール除菌キッチン用はスプレーしたあと、水で洗い流さないこと、二度拭きしないことがポイントだ。雑菌は目に見えないところで増殖する。カビキラーアルコール除菌キッチン用を活用してキッチンを毎日清潔に保ちたいところだ。

参考文献

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