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カビが原因!?部屋の臭い対策に効果的な除湿と100均グッズ使用法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 7日

部屋に入ると嫌な臭いが漂っていることは分かるが、原因がなかなかつかめないことがある。部屋に漂う臭いの原因はいろいろあるが、生活臭以外にもカビであることが考えられる。カビは部屋の壁や床ばかりでなく、普段食べている食べ物に繁殖して、臭いの原因になることがあるのだ。ここでは、カビが繁殖する原因や対策方法などを紹介する。

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1. 部屋の臭いの原因になっているカビ

部屋に漂う臭いはカビが原因であることが多い。カビといっても種類は多く、黒カビ、赤カビ、青カビがよく知られている。黒カビは部屋の至るところに繁殖し、誰もが一度は見たことがあるかもしれない。赤カビや青カビは食べ物によく繁殖する。

これらのカビが繁殖する原因は温度、湿度、栄養にある。温度は25℃前後、湿度は70%以上、栄養となるホコリなどがあるとカビは繁殖しやすい。部屋に繁殖したカビは健康被害の原因になることがある。たとえば、カビによってアレルギー疾患、感染症、カビ中毒などが発症することがあるのだ。そのため、壁や床ばかりではなく、部屋にある食べ物もチェックしてカビを発見し除去しておかなければいけない。

2. 部屋のカビを対策や予防する方法

ここでは、部屋に繁殖したカビの対策やカビを予防する方法を紹介する。

繁殖したカビを対策する方法

部屋に繁殖してしまったカビの中で、軽微なカビであれば無水エタノールを水で80%程度に薄めた消毒用エタノールで拭き掃除して除去することができる。中性洗剤をつけたスポンジでこすって除去した後、水で洗浄しエタノールで除菌するという方法もよい。お風呂に繁殖したカビは塩素系漂白剤と片栗粉を大体1:1で混ぜたペーストを塗って少しの時間放置した後に、拭き取ったり、水で洗い流したりして、除去し対策する。

カビを予防する方法

カビを予防するためには、こまめに換気して湿気を部屋に溜めないことだ。必要に応じて換気扇を回すことも有効手段となる。また部屋を掃除することで、カビの栄養となるホコリを部屋から除去することも重要だ。カビは湿度が高くなると部屋に繁殖しやすいので、湿気を吸ってくれる重曹や炭を部屋に配置するとよい。部屋にあるエアコンの除湿機能を利用すれば湿度が下がり、カビを繁殖することを予防できるので試してほしい。

3. 部屋のカビを100均グッズで予防する

100均グッズを使ってカビの繁殖を予防することができるので紹介する。

100均グッズ・フリーザバッグでカビを予防

食パンなどを常温で放置しておくとカビが繁殖してしまい部屋の臭いの原因となることがある。その場合はパンをフリーザバッグに入れて冷凍庫に入れて保存することでカビの繁殖を抑えられる。

100均グッズ・除湿剤でカビを予防

クローゼットや押入れにカビが繁殖することがあるので、除湿剤で湿気を除去すれば、カビを予防できる。

100均グッズ・ハンディモップでカビ予防

カビは部屋にあるホコリを栄養にして繁殖する。部屋のホコリはハンディモップを使って掃除することでカビが部屋に繁殖することを抑えられる。

100均グッズ・乾燥材でカビ予防

乾燥材はシリカゲルとも呼ばれ、食べ物をカビから守ってくれる。乾燥材は電子レンジで加熱すると繰り返し使えるタイプがあるので、コスパにも優れた100均グッズである。

結論

カビは部屋に至るところに繁殖するが、部屋に置いてある食べ物にカビが繁殖して臭いの原因になることがあるので注意してほしい。繁殖してしまったカビは、無水エタノールや中性洗剤、塩素系漂白剤と片栗粉の併せ技を使って除去する。カビを予防するためには換気や掃除をかかさず、エアコンや重曹、炭を使って除湿しよう。100均のフリーザバッグや除湿剤、ハンディモップ、乾燥材を使ってカビを予防してほしい。

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