このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

カビキラーアルコール除菌食卓用を活用する3つのポイント

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月13日

食卓は食事をする場所なので、毎日清潔に保ちたいものだ。そこで役立つのがジョンソンの「カビキラーアルコール除菌 食卓用」だ。今回はカビキラーアルコール除菌食卓用を使う際の3つのポイント「用意するもの」「使い方」「注意点」に焦点をあてて詳しく解説していく。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. カビキラーアルコール除菌食卓用で用意するもの

用意するものはシンプル

カビキラーアルコール除菌食卓用を使うときに用意するものはティッシュペーパー、もしくはキッチンペーパーのみだ。この食卓用除菌剤は高濃度アルコールで除菌してくれるのでペーパーでサッとひと拭きするだけでいい。通常の水拭きでは除去できない雑菌を強力に除菌してくれるので食卓を清潔に保つことができるのだ。

またワンプッシュタイプの容器に入っているので片手で簡単に除菌ができ手軽だ。用意するものも家にあるティッシュペーパーなどでいいので、これ1本あればそのほかに改めて用意するものはなく手軽に除菌対策ができる。

2. カビキラーアルコール除菌食卓用の使い方

カビキラーアルコール除菌食卓用の使い方を以下に紹介する。
  • カビキラーアルコール除菌食卓用のロックを解除する。
  • キッチンペーパーかティッシュペーパーを数枚手に取り、手のひらサイズに折りたたむ。
  • カビキラーアルコール除菌食卓用のプッシュノズルにペーパーを当てて押す。
  • 食卓や机など、除菌したい場所を拭き取る
食事前や食事後にアルコール除菌食卓用をワンプッシュすれば手軽に食卓の衛生を守ることができる。この除菌剤を使ったあとの水洗いは必要ない。1度拭いてしまえばあとは乾燥してアルコールが気化するので2度拭きは不要なのだ。皮脂や手垢などの汚れもきれいに落とすことができ便利に使うことができる。

ちなみに、カビキラーアルコール除菌食卓用の成分は、発酵エタノールやクエン酸ナトリウムなど、食品添加物として使う成分でもある。そのため、食器にかかったとしても有害にはならないので安心である。

またカビキラーアルコール除菌食卓用は、食卓だけではなく、冷蔵庫やオーブンレンジの取っ手、操作パネルの除菌としての使い方もできる。汚れやすいのに放置しがちなドアノブ除菌としての使い方もおすすめだ。カビキラーアルコール除菌食卓用を活用して、家のさまざまなシーンで清潔を保とう。

3. カビキラーアルコール除菌食卓用を使うときの注意点

カビキラーアルコール除菌食卓用は以下の注意点を守って使用してほしい。

注意点1.火の近くで使わない

カビキラーアルコール除菌食卓用を火の近くで使わないことだ。成分の1つである発酵エタノールは引火性がある。そのため火の近くや直射日光が当たるところに置かないようにしよう。

注意点2.用途以外の家具やインテリアなどに使わない

2つ目の注意点は、用途以外のものに使わないことだ。家具や床などに除菌で使うと、材質によっては塗装部分が溶けてシミになったり、塗装が剥げたりする恐れがある。またアクリル樹脂製品にも使用できない。

注意点3.食卓テーブルの素材を確認する

3つ目の注意点は、食卓テーブルでも使ってはいけない材質もあることだ。ペンキを塗っただけのテーブルや、ニス、ラッカー仕上げのもの、塗装されていない白木の場合はシミになる恐れがある。そのようなテーブルはカビキラーアルコール除菌食卓用を目立たないところで試して、シミにならないか確かめてから使用しよう。

結論

カビキラーアルコール除菌食卓用を使うときの3つのポイントについて解説した。カビキラーアルコール除菌を使うときは、必ず用途を守り正しく使うことが大切だ。ワンプッシュで除菌ができるという手軽さなので、ついほかの家具などにも利用したくなるかもしれない。しかし、用途以外のものに使うと大切な家具がシミになる恐れがあるので十分注意しよう。調理台やまな板、キッチン家電の外側などの除菌もできるので、正しい使い方をして清潔なキッチンを心がけよう。

参考文献

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ