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スーツのアイロンがけを超簡単にする時短テク3つとシワ伸ばしのコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月30日

スーツのアイロンがけは面倒なときがある。できれば素早くキレイに仕上げたいものだ。ここでは、スーツのアイロンがけを超簡単にしてくれる時短テク3つと、シワ伸ばしがうまくできないときのコツを紹介する。ぜひ今日から実践して、アイロンがピシっとかかったスーツを身に着けてほしい。

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1. スーツのアイロンがけの基本

まずはスーツのアイロンがけの準備から紹介する。スーツには、あらかじめスチームや霧吹きでほどよく水分を含ませておこう。温度は、タグの表記に従って適温を守ることが大切。ナイロンやポリエステルなら110〜130℃、ウールなら140〜160℃、麻や綿は180〜200℃が目安になる。スーツは直接アイロンを当てるとテカリが生じやすい。綿など薄くて通気性のいい当て布をしてテカリを防ごう。

次にスーツのアイロンがけの基本を解説する。

ジャケットは肩から袖、前身頃、襟、後ろ身頃の流れでかけていく。スラックスは腰回りから始め、膝、裾の順番にかける。最後に折り目をつけて完成だ。人目につきやすい襟や肩、袖口などは丁寧にプレスすることを心がけるとピシッと仕上がる。シワ伸ばしは、生地を片手で引っ張りながら、湿気が抜けないうちにサッとかけるのがコツ。

ただし、芯がある部分は過度にテンションをかけると変なクセがついてしまうことがあるので注意しよう。

2. 超簡単!スーツのアイロンがけ3つの時短テク

日々、スーツのアイロンがけに時間をかけられない方もいるだろう。そんなときに試したい超簡単な時短テクを紹介する。

1つめは、スーツをハンガーにかけたままアイロンのスチームを当てる方法だ。スチームをスーツ全体に満遍なくかけるのだが、急ぎすぎずじっくりかけていくことがポイント。スチームをかけたら温かいうちに気になるシワを伸ばしていこう。手で引っ張るだけでいい。スーツを下に引っ張りながらスチームを当てられれば、さらに時短になる。慣れてきたら試そう。

2つめはアイロンミトンを使った方法。スチームだけではスーツのシワが取れない場合におすすめだ。アイロンを持ち、もう片方の手にアイロンミトンを装着する。シワの裏側にアイロンミトンを添え、表からアイロンでプレスする。これで十分シワが取れるだろう。ただし、アイロンを滑らせるとテカリの原因になるため、プレスのみに留めるのがコツだ。

3つめの方法は、アイロンを使わない。

湯船にお湯を張ったらスーツをハンガーにかけ、肩口を合わせて浴槽の上にあるバーにかけておこう。湯気でほどよく湿ってくれる。時間は30分程度が目安だ。あとは手でシワを伸ばしていけばいい。もちろん、浴室のドアはしっかり閉め、換気扇も止めておこう。

3. アイロンがけしてもスーツのシワが伸びないとき

スーツをアイロンがけしても、どうしてもシワが伸びてくれないこともある。そんなときは次の方法を試してみてほしい。

生地をしっかり濡らす

水分が十分含まれず、シワが伸び切っていない可能性がある。その状態でアイロンをかけると、生地を傷めたりテカリが生じたりする。いま一度、スチームアイロンや霧吹きなどで水分を含ませ、手で伸ばしてみよう。とくにポリエステルのスーツなら、水滴が目に見えるくらいまで濡らしても構わない。

スラックスは逆さ吊り

スラックスのシワが取れない場合、ベルトを通して裾部分をハンガーで挟み、逆さ吊りにしておくといい。重力によってシワが伸びてくれる。

結論

スーツのアイロンがけは、毎回丁寧に行わなくても大丈夫だ。ここで紹介した3つの時短テクでも、日々のスーツのシワは十分伸ばせる。休みの日にじっくりアイロンをかけるようにすれば、パリっと決まったスーツをキープできるのでぜひ実践してみてほしい。

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